メドさんのマニアックな日々 -2883ページ目

ICE×60(アイ・シー・イー・クロスシックスティ)王座

明日観戦に行く、アイスリボン新木場大会 (アイスリボン・19)で『ICE×60(アイ・シー・イー・クロスシックスティ)

王座』トーナメントの初日が行なわれますが、その勝手予想を。


◆第1試合 シングルトーナメント1回戦 10分1本勝負
安藤あいか (アイスリボン (IR))vs古賀祥子 (マッスルビーナス (MV))
先日の秋葉原の再戦になりますが、その時の試合内容では安藤の方が一枚上手でした。
(確か)MV相手には負けておらず、MVキラー振りを発揮している安藤がすんなり勝ち上がると予想します。


◆第2試合 シングルトーナメント1回戦 10分1本勝負
星ハム子 (IR)vs藤本つかさ (MV)
ハム子って、60Kg以下なのでしょうか?
ともあれ、MVデビュー戦で志田を破り、その日の主役を持って行ったハム子の復帰戦になるのかな?
相手が志田と並ぶツートップの藤本だけに、MV達の成長振りが分かる試合になるかと思います。
体格,キャリア共に劣る藤本ですが、先日のしもうま戦の様な勢いを見せれば番狂わせも有るかも。
贔屓目一杯で、藤本の勝利を期待します。(予想では無い…)


◆第3試合 シングルトーナメント1回戦 10分1本勝負
真悠いちこ (MV)vs都宮ちい (IR)
前の試合と、相手を入替えて欲しかった気がします。
先日の秋葉原では本領を発揮出来なかった二人ですが、今回はシングルなのでむしろ闘いやすいかも。
体格に勝り、何故か負けない真悠の勝ちあがりかな。


◆第4試合 シングルトーナメント1回戦 10分1本勝負

志田光 (MV)vs松本都 (MV)
MV同士ですが、実力的には志田が相当上かと思います。
松本が勝つとしたら返し技しか無いでしょうが、そのスキも与えず志田の順当勝ちかな。


◆第6試合 シングルトーナメント1回戦 10分1本勝負
聖菜 (IR)vs赤城はるな (IR)
年下ですが、キャリアも体格も上回る聖菜の方が実力も上でしょうし、勝ち上がると予想します。


◆第7試合 シングルトーナメント2回戦 10分1本勝負
真琴 (IR)vs第1試合の勝者
タイトルの創設者である真琴がいきなり負ける訳にはいかないでしょうし、どちらが上がってきても今の真琴なら

実力的にも負けないと思いますので、真琴の勝ち上がりでしょう。


12月23日に、勝ち上がった5選手に推薦選手(希月・りほ・しもうま・さくらの中から一人)を加えた6人で優勝を

争うそうですが、さくらは減量が無理でしょうから参加は無いでしょうね。
順当なら真琴と志田の争いとなりそうですが、ハム子vs.藤本の勝者にもチャンスが有りそうです。

マッスルビーナスCD発売イベント-2

前回の続きになります。


第三試合


志田 光,藤本 つかさvs. さくら えみ,植田 ゆう希


志田 光:20歳 164cm 55Kg,以前にも書きましたが、マッスルビーナス最強と言われています。柔道経験を

活かした格闘センスも有りますし、デビュー数ヶ月で既に体型,雰囲気共にプロレスラーとしての高い完成度を

持っています。このままプロレスを続ければ、チャンピオンにまでなれる器だと思います。


藤本 つかさ:25歳 158cm 47kg,レスラーとしては小柄ですが、高い運動能力と運動神経で志田とビーナス

最強を争っています。

ミサイルキック,プランチャといった、身軽さを活かした思いっ切りの良い技が得意ですが、個人的にはフットサルを印象付けるキック攻撃を多用してほしいと願っています。
ちなみに、この二人のコンビは「ツートップ」と呼ばれています。 (愛称は募集中とのこと)


さくら えみ:32歳 156cm 66kg,アイスリボン代表。私は、旧名の「元川 恵美」の方が馴染み深いです。

ビーナス達の先生役で、道場のトレーニングだけでなくこういう本番の試合で実践トレーニングも行なって

います。


植田 ゆう希:22歳 164cm 53kg,ビーナスの中で、最も明るく元気な印象を受けます。

元々プロレスが好きだったらしく、こちらが驚くような技を繰り出してきます。

その分、基本習得が追付いていない気もしますが、

逆にそれが身が付けば一気に強くなるかも。

いきなりツートップがさくら組を急襲して試合開始。試合当初は、踏み台にしようとした椅子が滑ってヒヤっと

する場面が有ったり、ツートップの連携が乱れたりとちょっとやり難そうな雰囲気も有ったのですが、流石に

一人ちゃんとしたレスラーが入ると試合が引き締まります。
さくらが志田,藤本の攻守での良さを上手く引き出し、それに二人も充分応え、お決まり(?)の観客席へ飛び

込んでの場外乱闘も挟みつつ試合は順調に進行、見応えの有る展開になりました。
特に、ツートップが交互に踏み台の上からミサイルキックをさくらに浴びせるシーンは圧巻で、お金を払って

いても満足出来たと思います。
また、その展開に埋れがちになりそうだった植田も「飛付き腕ひしぎ逆十字」や「卍固め」といった高度な技を

繰り出して、会場を沸かせました。
最後は、藤本が植田に仕掛けた「飛付き回転エビ固め(?)」で植田が脳天からマットに落ちてしまい、そのまま

カウントスリー。植田の状況をちょっと心配しましたが、大丈夫そうで安心しました。
さくらが上手かったとは言え、志田,藤本とその他のビーナスに大分差が有るのも感じさせた試合でした。


次はマッスルビーナスの歌ですが、流石に試合をやった直後ですし着替えも有るので、その間にさくらのトークと

歌 (ワンフレーズで強制終了されましたが(笑))、安藤 あいかの歌、応援団の夏目 祐里,香月 ひなのトークで

つなぎ、ビーナス登場。
5人と夏目,香月で、「エール」と「いつかきっと」の二曲を歌い、踊りました。
曲は軽快で覚えやすく、決して悪くありません。
歌とダンスは、みんな頑張っていました。(笑)
プロレスは撮影禁止ですが、ここからはOKで何枚か撮ったのですが、実質フラッシュが焚けないデジカメでは

こういう撮影は限界が有ります。(涙)


引き続き、CDの販売と買った人への握手会が催されました。
いつぞやと同じく、CDを掲げたつっかと目が合って微笑まれたら買わない訳には行きません。

買わないと、彼女お得意のドロップキックをお見舞いされそうだし(勿論、元々買う気でしたが(笑))
1,000円支払ってCDを受け取り、そこからメンバーと色々とお話ししました。
最も印象に残ったのが、応援団の夏目 祐里で、150cmの小柄なボディと大きなタレ目が可愛かったです。
彼女は、練習中途でドクターストップが掛かりプロレスラーになる事 (=映画出演)を諦めたのですが、その

理由が彼女の関節が柔らか過ぎて練習で限界以上に間接が曲がり、その結果身体中の筋や筋肉を痛めて

しまった為だそうです。現在は歌では前面に出ていますが、それ以外はリングアナ等裏方としてアイスリボンに参加しています。
ビーナスの中では、植田の元気良さも印象的でしたが、やはり志田に存在感が有りました。
笑うと二十歳の女の子の表情になりますが、そのたたずまいは間違い無く「プロレスラー」です。
試合直後で、露出したお腹が真っ赤に腫れており、写真の時は隠そうとしていたのですが敢えてそのまま

撮らせて貰いました。


イベントは、プロレスファン (アイスリボンファン)の他、マッスルビーナス全体のファン,シューターズサポ等

個人に対するファンから、無料イベントという事でともあれ入ってきた人まで合わさったカオス状態で、それは

それで面白かったと思います。
プロレスファンに取っても新鮮な驚きが有ったらしいし、シューターズサポは生のプロレスの迫力に圧倒されて

いました。
ビーナスの握手会の時も、コアなアイスリボンファンはそちらに背を向け、真琴選手の撮影会をやってましたし。


昨日もNEOの大会に、志田,藤本,真悠がゲスト参加しましたし、15日には新木場でアイスリボンの大会 (リン

グ有り)にビーナスメンバーが参加します。
15日の大会は見に行く予定にしていますので、またレポートします。



歌う前のビーナス達



歌った後の集合写真
前列左から、植田 ゆう希,夏目 祐里,志田 光,香月 ひな
中列左から、古賀 祥子,真悠 いちこ,藤本 つかさ
後列はアイスリボンの選手で、左から、りほ,安藤 あいか,希月 あおい (この時は怪我の治療中で、レフェ

リーとして参加),真琴,さくら えみ



志田 光、お腹の腫れが痛々しいですが、激しい試合を闘った勲章です

マッスルビーナスCD発売イベント-1

過去二回の日記がここでつながります。(笑)


日曜日、「高橋 陽一杯」の逆転優勝を見逃してまで参加したイベントは、秋葉原で行なわれた「マッスルビー

ナスCDデビュー」でした。

参加したのは8人のプロレス&映画デビュー組の内、学業専念のひろせ 友紀,交通事故による怪我を治療中の

森久 ともよ,舞台出演中の松本 都を除く、藤本 つかさ,志田 光,古賀 祥子,植田 ゆう希,真悠 いちこの5人に、CDでリードヴォーカルを取っている夏目 祐里 (旧名 夏川 はるな),香月 ひなを加えた計7人。


イベントは3部構成で

1. プロレス組5人に「アイスリボン」の選手を加えたメンバーによる出張プロレス

2. マッスルビーナスの歌とダンス

3. 握手会

3はCDを買った人が参加ですが、1, 2は無料という事で150人程度となかなかの大人数になりました。
シューターズサポは、私と同じく陽一杯を早退した者と陽一杯不参加の者を合わせて10名以上いました。


プロレス
http://ice-ribbon.ne07.jp/


「アイスリボン」の最大特徴として、通常のプロレスの様にロープを貼ったリングでは無く、6畳くらい(?)のマットのみでやる事が挙げられます。(リングでやる事も有りますが)
その為、リング設営をする必要が無く、今回の様な「出張プロレス」が手軽に行なえます。
参加選手もバラエティに富んでおり、小学生 (!)やグラドルから本格的な選手まで揃っていますし、ゲストとして田村 欣子,松本 浩代といった女子トップ選手の参加も有ります。
また男子の参加も有り、先日はプロレスファンならご存知のアレクサンダー大塚が参加して、小学生のりほと

タッグを組みました。
マットのみでロープも無い為、観客は極端に近い位置でしかも闘っている選手と同じ高さにいますし、選手は

慣れないとなかなか闘いにくそうです。


*第一試合
りほ,真悠 いちこvs. 真琴,都宮 ちい


りほ:11歳 (小学5年生!) 138cm 28Kg (成長期なので、今はもう一回り大きくなってそうですが)

アイスリボンの一つの象徴と言える選手で、キャリアは既に2年以上でこのメンバー中最古参。 (デビュー時は

8歳!!)


真悠 いちこ:26歳 160cm 47Kg,ビーナス最年長なのですが、童顔,細身なのでそうは見えません。

パワーは有りませんが、返し技が上手く勝率は高いです。


真琴:19歳 166cm 52Kg,元引き篭もりで、現在はアキバ系のレスラー。彼女も2年以上のキャリアが有り、

アイスリボンの看板選手の一人です。


都宮 ちい:17歳 145cm 42Kg,栃木から出て来た女子高生で、デビューしたばかり (今回が10戦目)。

ビーナス達よりも浅いキャリアで、しかも小学生のりほと変わらない身長です。


はっきり言えば、四人ともプロレスラーとしての基礎はまだ未熟です。パンチやキックでさえ、「本当に当たって

いるのか?」と思わせる感じでした。
その中でもキャリアが長く独自の世界を持っているりほと真琴は、普段からアイスリボンを見ている観客を上手く乗せるのですが、キャリアの浅い真悠と都宮がそれに順応しきれずチグハグな感じになり、結果的に二人は良さも存在感も殆ど出す事が出来ませんでした。特にビーナス同士だと結構良い試合をする真悠の出来が悪かったです。
最後は体格差を活かした真悠が都宮を押さえ込みましたが、どちらが勝ったか忘れてしまう様な内容でした。
ある程度予備知識の有った私でさえそんな感じですから、初めてアイスリボンを見た人や、初めてプロレスを

見た人への最初の試合がこれだというのは、ちょっとマッチメイクのミスかも。


第二試合
安藤 あいかvs. 古賀 祥子


安藤 あいか:22歳 160cm,「おねがいマスカット」のレギュラーでDVDやCDも出しているので、ご存知の人も

いるかも。一年ほど前からグラドルとプロレスを並行していましたが、伸び悩んでおり今夏の大会 (ビーナスの

デビュー日)で引退試合を行ないました。しかし、プロレスラーの「引退」は当てにならないもので、試合後再入団を志願して引き続きアイスリボンに所属、現在ビーナスとはライバル関係に有ります。


古賀 祥子:24歳 167cm 54Kg,ビーナス最長身で、キリっとしたルックスも合わせ、なかなか雰囲気を持って

おり潜在能力も高そうですが、現時点ではまだそれを充分には活かせてない印象です。


試合は大型選手同士で、力比べから入りなかなか迫力の有る展開となりましたが、終始キャリアに勝る安藤が

主導権を握っており、ボディシザースでローリングする合間に観客に投げキッスを入れたり、「重い!」と

言いながら弓矢固めを見せたりと余裕を見せていたのに対し、古賀の反撃は代名詞となっている固め技

「カンパーナ」やココナックラッシュ(?)も単発となりました。
最後もエビ固めの応酬からうまく安藤が押さえ込んで先輩の意地を見せましたが、この二人は良いライバルに

なりそうです。

長くなりましたので、次回に続きます。



CDジャケット 
前列左から、植田 ゆう希,森久 ともよ,藤本 つかさ,古賀 祥子,夏目 祐里,香月 ひな
後列左から、志田 光,ひろせ 友紀,真悠 いちこ,松本 都,野村 日香理 (CDのみ参加)