ジョーバ体験 | ゆく猫くる猫

ゆく猫くる猫

一般社団法人ランコントレ ミグノンから合宿に来て卒業してゆく猫たちのかんさつ日記です。

一期生 もさもさ兄弟 '11.9.27 ~'11.12.11
二期生 シャムミックス姉妹 '11.12.11 ~'12.4.28
三期生 白黒キャッツ '12.04.15 下宿開始~


14日(日)は中野シェルターで犬猫うさぎ譲渡会でした。
今回は沢山申込みがあったようでよかったです。ありがとうございました。


白黒キャッツにご指名がなかった我が家は、前々から気になっていた乗馬クラブへと遊びに行きました。

動物好きだから、動物と一緒に楽しめるスポーツって何かないかなー?て思ってたんですが、猫はダラダラしてるし・・・犬は今のところ飼えないし・・・じゃ、乗馬だわ!てなことで。


10年以上前に乗馬トレッキングをした経験はある。
優雅っぽい響きだけどそのとき馬が超~ダルそうにしてる印象しかなくて、乗馬って馬も楽しんでるの?ホントに? て知りたい気持ちもあった。

そんなこんなで、秦野にある乗馬クラブへ
乗馬なんてどこの貴族のスポーツ?と思ってたけれど、クラブに来ている人たちは意外と普通ぽい方達・・・

クラブハウスへ行って受付を済ませた後、可愛い女性トレーナーと、元競走馬の司くんという黒鹿毛?で額にスペードマークのついた優しいお馬さんが担当うまになってくれた。


イケメソ



馬とじっくり接したことがないので、ご機嫌とか表情の変化とか、わかるかな~!?て不安だった。

けど、司くんは結構人は好きみたいで、私のことをチラチラ横目で観察してたり、こちらに目をぐ~っと近づけて見つめてきたり、フンフンにおいを嗅がれたりして、かなり愛らしかった。。。

手触りはビロードのようにつややかで暖かくて、ちょっと良い匂いした(笑)
あまりにも性格が穏やかで、競走馬としては成功しなかったみたい。。。馬

身支度を調え、いざ乗馬!
にしても、司君デカかった・・・159センチの私の顔の前に背中のてっぺんがあるかんじ。
踏み台をつかってようやくのりこんだ。

優しく歩いてくれて思ったより全然揺れなかったえ゛!

だけど私の乗り方があんまし気に入らなかったのか、トレーナーさんが手綱を引いても「かったるい」て時々止まっちゃってた。

でも、「司君かっこいいね~」とか「筋肉美だね~」とか、「可愛い上に賢い」とかナデナデしつつ褒めちぎってたら、時間が経つに連れどんどん気持ちが乗っちゃったみたいで、トットコ駆け足までやってくれました。
あ~~~もう、可愛すぎる。。。


30~45分ほど走った後、厩舎へ戻って角砂糖もらって食べてました。馬って甘党なんだってさ。

わたしも一個だけあげた。フニャフニャの唇とざらざらのオヒゲが気持ちよかった。

乗馬はものすごく魅力的って事と、入会金と初期投資に30万以上かかるということもよく分かりました。。。

やっぱ貴族のスポーツだわ!!!


でも、馬の魅力はものすごかった!