譲渡会あれこれ | ゆく猫くる猫

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一般社団法人ランコントレ ミグノンから合宿に来て卒業してゆく猫たちのかんさつ日記です。

一期生 もさもさ兄弟 '11.9.27 ~'11.12.11
二期生 シャムミックス姉妹 '11.12.11 ~'12.4.28
三期生 白黒キャッツ '12.04.15 下宿開始~



9/22(土)の譲渡会は中野シェルターのスペースの関係で姫さん不参加でした。


人間だけ行ってガレージセールへの出品物の提出(?)し可愛いTさんに預かっていただき、猫のごはんを購入して帰途につきました。

シェルター、明るくて良い雰囲気だった!


白黒キャッツの譲渡会参加ですが、今後は指名制?みたいになりそうです。



▲セクシー。。。



ワンコがたくさんいてにぎやかなので、恐がりの白黒キャッツ的にも、預かり的にも安心でかえって効率の良いシステムでヤンス。。。


▲背景いまいち。。レジ袋。。



我が家で預かっている白黒キャッツを見てみたい方は、ミグノン問い合わせフォームから譲渡会の見学か、お見合い設定などのご希望を出して頂けばと。


譲渡会へ行く回数が減ると言うことは、人間のじゆう時間が増えると言うことですな。

やり残した別の課外活動へ充てるぜ。。。



***


そういえば、どうぶつの譲渡率が下がっているらしい、というのを小耳にはさみました。


愛護団体は全国で2千を超えているといわれ、譲渡会も全国的に増加傾向にある取組です。


そんな中、譲渡条件が甘かったり、里親を申し出たらその場ですぐお持ち帰りできる譲渡会もあるらしく、希望者に対して条件を出す団体は苦労をしている様子。



ランコントレ・ミグノンでの譲渡条件は・・・
・終生飼育
・室内飼い(犬猫ともに)
・2週間トライアル
・自宅環境の確認
・一人暮らしの里親は不可(ただし、後見人をたてればok)
・誓約書にサインをする

くらいかなあ?



自宅環境をチェックされるのが抵抗あるとか、はやくどうぶつと暮らしたいとあせっている方にはのんびりしすぎて見えるのですかねえ。


縁っていうのは、フシギと最高のタイミングでやってくるもんです。

人も動物も。。。



日本ではペットをとりまく環境が後進であること、国で定める愛護法が「福祉」ではなく「愛護」という言葉に象徴されるように、動物を守ると言うよりは

「飼う本人達の良心に委ねられている」

という観点から、団体側で適正飼育を呼びかけているのが現状でヤンス


民としての限界について考える秋の夜長であった・・・