サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグのグループJ、アルゼンチン対オーストリアは、アルゼンチンが2対0で勝ち、決勝トーナメント進出を決めました。
1次リーグのグループJ、世界ランキング1位で大会連覇をねらうアルゼンチンと、世界24位のオーストリアとの試合は22日、アメリカ南部テキサス州の「ダラススタジアム」で行われました。
初戦でハットトリックを達成し、ワールドカップの通算得点数を「16」として歴代最多に並んでいたアルゼンチンのメッシ選手に得点の期待がかかるなか、前半9分、ペナルティーキックのチャンスにメッシ選手が蹴りましたが、ゴールの右にそれて決めることができませんでした。
それでも前半38分、メッシ選手は左サイドからのクロスボールを左足で合わせて先制点を奪い、通算得点数を「17」として記録を更新しました。
さらにメッシ選手は後半のアディショナルタイム、ドリブルで攻め込んで一度は相手に当たって阻まれたシュートのこぼれ球を再び蹴り込んでゴールを決め、歴代最多の通算得点数を「18」に伸ばしました。
アルゼンチンが2対0で勝ち、2連勝で勝ち点を「6」として、大会連覇に向けて決勝トーナメント進出を決めました。
7大会ぶりの出場で初戦に勝利したオーストリアは、カウンター攻撃などでたびたびチャンスをつくったもののゴールを奪えませんでした。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015156781000

ワールドカップの通算得点数の記録を塗り替えたアルゼンチンのメッシ選手。
今大会すでに記録ずくめとなっています。
38歳のメッシ選手はポルトガルの41歳のエース、クリスチアーノ ロナウド選手と並んで、史上最多となる6回目の出場です。
初戦のアルジェリア戦ではワールドカップで自身初のハットトリックを達成。
33歳で達成していたクリスチアーノ ロナウド選手を上回り、大会の最年長記録となりました。
そして、ワールドカップの通算得点数を「16」とし、歴代トップの元ドイツ代表・クローゼさんの記録と並んで迎えたオーストリアとの第2戦。前半38分に左サイドからのグラウンダーのクロスボールを左足で決めて、通算得点数を「17」とし、記録を更新しました。
さらに後半のアディショナルタイムにも一度は相手に当たって防がれたシュートを再び蹴り込んでゴールを決め、通算得点数を歴代最多の「18」に伸ばしました。
ワールドカップでのドリブル成功数や通算プレー時間も歴代最多のメッシ選手。
今大会はすでに5得点でどこまで得点を伸ばすのか。その活躍がチームの大会連覇も左右するだけにこれからも目が離せません。
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【プロフィール】
「全力で迷走、まずは一歩を確実に。」
長年、経営者として幼児教育・保育の現場を支えてきました。
全国の園を巡り、多くの子供たちや先生方と向き合ってきた経験を糧に、現在はブログやSNSを通じて「教育・健康・日々の気づき」を発信しています。
先日、64歳になりました。
長年背負ってきた会社の看板を下ろし、一人の「表現者」としてリスタートを切ったばかりです。
正解のない時代だからこそ、あえて「全力で迷走」することを恐れず、人生を楽しみ尽くす姿をお届けしたいと考えています。
私のモットーは、「ま、ええか。まずは一歩、確実に。」
日々のニュースから心に留まった言葉、そして日々の何気ない風景まで。
背伸びをしない等身大の「今」を綴っています。
新しい一歩を、ぜひ一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。
