天皇皇后両陛下は17日、松山市で全国植樹祭の式典に出席されました。
16日から愛媛県を訪問している両陛下は17日午後、松山市の県総合運動公園で全国植樹祭の式典に出席されました。
今回のテーマは、「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」で、天皇陛下は、「私たち一人一人が緑を守り育て、豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次の世代、更にその先の未来へと引き継いでいくことが、私たちの果たすべき大切な役割であると考えます」とおことばを述べられました。
そして、天皇陛下がスギなど、皇后さまがヒノキなど、それぞれ3種類の苗木を植えられました。
また、地元の高校生による森林への思いをテーマにした書道パフォーマンスが披露されました。
このあと両陛下は砥部町に足を運び、伝統の砥部焼や菊間瓦の研究開発にあたっている県の窯業技術センターを視察されました。
砥部焼の伝統工芸士、白潟八洲彦さんが自身の作品の特徴を説明すると、手に取った天皇陛下は「薄いですね」と、皇后さまは、「ここまでできるようになるには何年くらい」などと話されていました。 記事以下↓
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015124061000?app=true

【プロフィール】
「全力で迷走、まずは一歩を確実に。」
長年、経営者として幼児教育・保育の現場を支えてきました。
全国の園を巡り、多くの子供たちや先生方と向き合ってきた経験を糧に、現在はブログやSNSを通じて「教育・健康・日々の気づき」を発信しています。
先日、64歳になりました。
長年背負ってきた会社の看板を下ろし、一人の「表現者」としてリスタートを切ったばかりです。
正解のない時代だからこそ、あえて「全力で迷走」することを恐れず、人生を楽しみ尽くす姿をお届けしたいと考えています。
私のモットーは、「ま、ええか。まずは一歩、確実に。」
日々のニュースから心に留まった言葉、そして日々の何気ない風景まで。
背伸びをしない等身大の「今」を綴っています。
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