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救急医療ニュース

救急医療に関する最新の情報を集めています。

 山口県下関市消防局は17日、同市の74歳男性から119番を受けた救急隊が現場を間違え、到着が16分遅れたと発表した。隊員が駆け付けた際、男性は心肺停止状態で、病院で心疾患による死亡が確認された。
 同局総務課によると、16日午後8時49分に119番を受理。救急隊は同9時11分、誤って男性の住む集合住宅から約30メートル離れた別の集合住宅に到着した。その後誤りに気付き、男性宅には同27分に到着した。
 男性は一人暮らしで、通報はうめき声だけで住所や氏名が確認できなかったため、電話の発信地から住所を割り出したという。
 市消防局は「職員の訓練、教育、現場の再確認を徹底し再発防止に努めたい」としている。 
(この記事は社会(時事通信)から引用させて頂きました)
 第20回日本航空医療学会の市民公開講座「命をつなぐ救急医療」は16日、福島県福島市の福島テルサで開かれた。
 県内の救急医療に携わる関係者や看護学生ら約200人が参加した。フジテレビの増本淳ドラマ制作部主任が「医療ドラマと現実の医療の関係」、青木則明テキサス大准教授が「発症から治療開始までの時間を短くするための最適搬送」と題して講演した。
 青木准教授はドクターヘリの費用対効果、救急時の緊急度判定と適正な搬送の在り方などについて話した。
(この記事は福島(福島民報)から引用させて頂きました)