何で?何で?
知らない。知らない。
僕は知らない。
…そんな風に笑わないで。
僕は何も知らないって
そんなに思い知らせないで。
どうして
僕は遠回りしたんだろう。
白い風船がいくつもいくつもはぜた
青に広がる厚みのある白
入道雲が広がる
はぜた感情を代弁するかのように
湿気を含んだ空気と
刈り取られた緑の匂い
どこまでも広がる入道雲を吸い込む
苦しいほど夏が押し寄せる
もう終わりだと最後の主張をする
蝉の鳴き声に重なったのは
何故だろう自分の泣き声だ
入道雲が広がる
私はそれを吸い込む
湿気に耐えきれない
豪雨と共に落雷が落ちたのは
あなたとの橋の上に、でした
青に広がる厚みのある白
入道雲が広がる
はぜた感情を代弁するかのように
湿気を含んだ空気と
刈り取られた緑の匂い
どこまでも広がる入道雲を吸い込む
苦しいほど夏が押し寄せる
もう終わりだと最後の主張をする
蝉の鳴き声に重なったのは
何故だろう自分の泣き声だ
入道雲が広がる
私はそれを吸い込む
湿気に耐えきれない
豪雨と共に落雷が落ちたのは
あなたとの橋の上に、でした
9月ですね。やり残したこと?
あぁ…そんな後悔もあったかも知れません。
でも、僕は、後悔を後悔のまま、
思 い出話として済ませられるほど大人にはなれないので、
斜め45度から切り込みを入れようと思います。
噛みついてみようと思 います。思い切り。
でも、言ったところで出来ない人間なのも知ってます。
何でって、僕は僕だから。
残念なことに、僕は使えない人間なので、
挽回しなくちゃいけない懸案事項が多いのです。
自分の良いところなんて、何一つ浮かびませんよ?
無い物ねだりのだもの、いつだって。
でもいいんで す。それで気づくこともあるから。
…良いですか?
いつだって段ボール箱に突っ込んで河原に捨てて良いんですよ?
僕はみんなにそう言います。使えないや つだと判断したら、
潔く捨てられると、僕は公言しているので。
捨てられないように僕は必死なんです。
いつだって、必死なんです。
そうでなきゃ、意味がな い。
生きることに必死なんです。
無い物ねだりも、強がりも、向上心も、
なんだってバカが着くほどそれに執着するかって、単純な話ですよ。
僕にはそ うすることでしか戦えないと思う日常があるからです。
僕は、僕の知ってる世界しか知らないから、
全部自分で開けてみて、確認しないとなんです。
無知はよく ないですから。
無知だからと許されるのは本当に小さな子どもの時だけ、でしょう?
僕はそんな年頃とっくにすぎました。
十分すぎる くらい年を取ってしまっている。
それなのに、世間知らずなのです。
恥ずかしい話ですけどね。
知らなかったんだもん、とだだをこねられる時期は過ぎました。
とうの昔に、です。
無知は時々人を傷つける、です。
たぶん僕が無意識にしている行動、
その全てをきちんと羅列したら、偉い人たちに怒 られるでしょう。
無鉄砲すぎると、怒られるでしょう。
でも、それを怒ってくれる人はいません。
何故って、それを羅列する年でもないから、ですよ。
自己責任 なのです。
だから、僕は僕の思うように行動します。
自己責任で行動します。無知から逃亡します。
逃亡したいことから逃亡しま す。
僕は僕の生き方しかできないと思うのです。
それがダメならば、どうしようとまた頭を抱えてしまいますが…
僕はそうですね。僕は何者にもなりたくないです。
僕は僕でいたいです。
子どもの戯言ですね。思い切り。
あぁ…そんな後悔もあったかも知れません。
でも、僕は、後悔を後悔のまま、
思 い出話として済ませられるほど大人にはなれないので、
斜め45度から切り込みを入れようと思います。
噛みついてみようと思 います。思い切り。
でも、言ったところで出来ない人間なのも知ってます。
何でって、僕は僕だから。
残念なことに、僕は使えない人間なので、
挽回しなくちゃいけない懸案事項が多いのです。
自分の良いところなんて、何一つ浮かびませんよ?
無い物ねだりのだもの、いつだって。
でもいいんで す。それで気づくこともあるから。
…良いですか?
いつだって段ボール箱に突っ込んで河原に捨てて良いんですよ?
僕はみんなにそう言います。使えないや つだと判断したら、
潔く捨てられると、僕は公言しているので。
捨てられないように僕は必死なんです。
いつだって、必死なんです。
そうでなきゃ、意味がな い。
生きることに必死なんです。
無い物ねだりも、強がりも、向上心も、
なんだってバカが着くほどそれに執着するかって、単純な話ですよ。
僕にはそ うすることでしか戦えないと思う日常があるからです。
僕は、僕の知ってる世界しか知らないから、
全部自分で開けてみて、確認しないとなんです。
無知はよく ないですから。
無知だからと許されるのは本当に小さな子どもの時だけ、でしょう?
僕はそんな年頃とっくにすぎました。
十分すぎる くらい年を取ってしまっている。
それなのに、世間知らずなのです。
恥ずかしい話ですけどね。
知らなかったんだもん、とだだをこねられる時期は過ぎました。
とうの昔に、です。
無知は時々人を傷つける、です。
たぶん僕が無意識にしている行動、
その全てをきちんと羅列したら、偉い人たちに怒 られるでしょう。
無鉄砲すぎると、怒られるでしょう。
でも、それを怒ってくれる人はいません。
何故って、それを羅列する年でもないから、ですよ。
自己責任 なのです。
だから、僕は僕の思うように行動します。
自己責任で行動します。無知から逃亡します。
逃亡したいことから逃亡しま す。
僕は僕の生き方しかできないと思うのです。
それがダメならば、どうしようとまた頭を抱えてしまいますが…
僕はそうですね。僕は何者にもなりたくないです。
僕は僕でいたいです。
子どもの戯言ですね。思い切り。