【私信です】

先生。ごめんなさい。

ちょっと昨日今日そしてこの後数日、結構仕事が立て込んでしまう予定です。

なのでブログ毎日更新(しばらく過去のものの回顧録ですが・・)ちょっと厳しい日があります。



昨日と今日、頬のマッサージもしてません。ごめんなさい。今晩はします。

先日のほくろ取りも1週間以上経ってるんですけど、先週土曜は仕事でそれどころじゃなくなってしまい。

今週土曜は日中お電話してから看護士さん達が大丈夫そうな時間帯に超音波?しにお伺いします。


そしてピクセル って何なのか把握しました。

5/2って月曜日ですよね汗ちょっと仕事的に日程が厳しいです汗

そして最後の大仕事も先生5月にって言ってましたよね。


大仕事はさすがに隠す事が出来ないと思ったので、木曜遅い時間にやって、金曜日お休みもらって、金土日と引きこもろうかとうっすら考えていた感じです。


ピクセル ってやった後またテープでべっとカバーしないといけない感じでしょうか。

そしたら客人と合わなそうなタイミングでと考えてます。


もしそうでなければそっち先とかになってももうこの際構わないやと思ってます。


というか、先生。ピクセル って改造計画の予定に入ってなくなかったですかはてなマーク


とも思いましたが、追い詰められてる感をずっと抱くのがいやなので、どんどんことを前に進めちゃえば気分的に楽になるかもと、この際お肌ぐらいはいいやという感じになってきてて、でもこれって流されてるって言うんだろうかどうなんだろうかと軽く考えてみるものの、考えるのも面倒になってやる方向で進めて頂くのは全然構いませんから。


だから先生。ブログの日々確実更新は少しだけお待ち頂けると幸いです汗

シミとりから早数ヶ月たったある2010年、冬。

上司Aより「先生 のとこでインフルエンザの予防接種できるから行ける?」と連絡が。

そっか。打っといたほうがいいよね。と、部下Y&Tを連れて現地で待ち合わせ。


待合室で雑談してたら奥の扉からぴょこっと先生と上司Aの姿が。

あっ。今日部下の子いるし挨拶ぐらいさせなきゃ。

あれでも何か手招きされてるけど何だろう?と、ヤな予感を抱きつつ寄ってみる事に。


先生「うーん・・・」(私の頬やらあごの下やらをまるで粘土のようにグニュグニュとつまみ中・・・

A「ね、先生。この子せっかくがんばって30kg落としたのに顔の丸さが全く変わってないって久々にあった子に言われてて・・・」

先生「そしたらやっぱ皮がたるむから・・・ここいらないでしょー・・・(頬)、ここも・・・(あごの下)あとこのあつぼったいまぶたどうにかすればどうにかなるんじゃないっ」


「たるみ」「あつぼったい」っていうキーワードに嬉しそうな表情を浮かべる上司A。


・・・あぁ・・・また知らないところで計画を企ててるみたい・・・でも今日予防接種って言ってたし、部下がいるのにまさかの当日整形はないよね・・・となすがままに顔面をいじられ続けるわたくし。

背後の部下の視線が気になる。

待合室に戻ったら案の定「何かやられちゃうんスか?」と部下に聞かれ、「やられるかもね」と言うより他なく。

インフルエンザよりも何よりも、先生と上司Aがいったい私をどうしようとしているのかが不明で怖い。


とはいえ、何事もなく予防接種しただけだったからちょっと安心。

でも何で私だけ血液検査したんだろう?と疑問を残したまま会社に戻ったのでした。


【術後(予防接種)の感想)】


顔面改造計画-HIV梅毒検査

先生。今思えば、ゆくゆく実施する施術のための血液検査だったんですね。

後日「結果出たから」とHIVと梅毒結果の紙を渡された時、いつの間に検査したっけ?と驚きました。


実をいうと、この頃はほんとに施術されるのは望んでなかったので「クリニックに行かなきゃいいんだ」と思ってました。早い時間に新宿に行くこと自体、めったにないし。


魔?の手がしのびよってる事にこの頃は気付かない私。


【次回予告】

外堀から固められるってこういうこと?

2010年、ある日のこと、上司Aに連れられ新宿へ。
私が同伴して何か意味あるんだろうかと思いつつ、自分の役割が不明なまま、明治通り沿いのビルに入ってる美容整形外科 へ。
打ち合わせかな。と思いつつ話を聞いていたら先生からの突然の質問。


先生「どこをどうしたいの」


えっ。

想定外の質問だったからかなり動揺。「別にどうしたいってのはないです・・」としか答えようがなく。


先生「ちょっとぐらいはあるでしょ。誰みたいになりたいとか、ここをこうしたいとか。」

ち「ほんとにないんです。」


上司Aをちら見しても助けてくれない。どころか輝いた目で見てるけど。


先生「・・・強いていえばどこむかっ


怒ってる・・・どういう事前打ち合わせがあったのか分からないけど、今思えば、何かをしたいという人が相談に来て、診察する時間を作ってるんだろうし何か言わないと。という事で。


ち「・・・シミとか・・・」


先生「シミなら5分で終わるし、ちょっとやってけば?」


えっ、そうなんだ。そんなんで終わるんだったら、顔かたちが変わるわけじゃないし、いっか。


という事で、上司Aが見守る中、チャレンジすることに。


【術後の感想】

先生。

今更ですが、麻酔きいてないとこレーザーあてられちゃいやでした。頬のあたりはガマン出来るぐらいでしたが、目の下のなみだぶくろのあたり。目の近くに機器?当たってたから動くに動けなかったけども、叫びながらちらっと目開けた時に見えた先生のたまらなく楽しそうな表情が忘れられません。


あと、5分で終わったのはほんとでした。でもその後1週間、テープで保護しなきゃいけなくなるなんて知らなかった。。術後、分からなくなるまでに数ヶ月はかかるかなっ。と言われた時は、その数ヶ月、どんな状態で日常を送らなきゃいけないのかとかなりブルーになりました。


ガムテープを両頬にべっ。と貼られた状態で、「このテープずっと貼ってないといけないんだろうか・・・」と放心状態で帰路についたわけだけども、策士の上司Aから「大丈夫だから」のメールが。

そしてその週末、翌週平日、数日に一度の飲みや食事のお誘いを頂き、なんでこんな時に外に出そうとするのか。と。


何となくブルーな気持ちがおさまってきた頃に上司Aからの一言。


「術後、しばらくそっとしておかれるでしょ。あれってダウンタイム(確か・・)っていうんだけど、落ち込んだ気持ちを落ち着ける時間って事で。こんだけ長い期間ダウンタイム~アフターフォローのサービス期間があるって素晴らしいでしょう」


ここ最近外に連れ出したりやたらといじってきたのはそういう事だったのね。とようやく気付きました。

先生+上司Aのタッグは最強でした。ありがとうございました。それ以降のイロイロはまた日々書きますけど。



顔面改造計画-シミBefore

これはシミなのか、年をとると出てくるかんぱん?というやつでしょうか。若い頃からお手入れ一切しないと人間はこうなるのだと思います。


顔面改造計画-シミAfter

※注※これはしみ取り後、数ヶ月経ったもの。肌の色が変わってるのは季節が違うからです。

※侘※途中の痛々しい経過を撮影してた携帯端末を今年2月に紛失しました。私のミスでございます。報告書なので正直申告をモットーとします。