赤裸々な心中を、悠長に綴ってる猶予がなさそうなのでさくさくいきます。。
さて、「目を先にやっちゃえば、あとで何やったって分かんないもんだよ 」なんて言われて、そんなもんなんだ~とまぶたを二重にしてみる事にしました。
という事で、
もともと分かりづらい奥二重だったこの目がどうなるというのでしょう。
手術はあっという間に終わった気がする。
またシミの時みたく気持ちがダウンしちゃうんだろうかという心配もありましたが。
「もういいよ」という声がかかり、あれ?こんなすぐ?って事は何かもう二重になってるのかな?痛くなかったし(麻酔してくれてるんでしょうから当然・・・)、全然大丈夫!なんて気持ちで、笑顔が出る余裕もある中起き上がり、手鏡渡された瞬間絶句。
第一声は
「先生、これこわい!」
でした。
手術直後は写真を撮る事すら忘れていました。
↑この写真はもうちょっと・・・1週間ぐらい経ってからのものです、すいません。
直後はもうほんとに
麻酔してるだろうし、切ったわけだし、はれるのは心構えしてました。
でもまさか、まつげが生えてるところがぐっと上にひっぱられるぐらい上に持ち上げられるものだったとは思わなかった。
どこがどうなってるのかおさらいしてみましょう。
上の奥二重の線があったところがなかったことになっており、下の写真のように結構上めなところに縫いあとがあり。ここが傷となり、最終的には二重の線になるそうな。
【オマケのサービス】
写真比較でお気づきでしょうか。
手術中にメスでまゆげを整えて頂いた模様です。
教訓:メスでまゆげを整えてもらうとかみそりまけして、しばらくヒリヒリします。
とはいえ、この日からしばらく私は常にうつむき加減で、人と目を合わせることを避ける日が続いたわけです。
【次回予告】
抜糸しました。
2010年秋~年末に向けては本当に仕事が忙しい時期でした。
シミとり後に気持ちがダウンしていた事もすっかり忘れてた(この頃の結果が多分この辺↓)頃。
上司とは日々顔を合わせるわけで、仕事の話をしてる中にチラホラ美容の話も出されるわけで、今となって思うのは、もう会社での業務=整形=「仕事」という計算式が私のなかで出来てしまってたのかもしれない。
仕事は仕事で締め切りがあるもので、その締め切りに向けて作業を進めてその結果を出すもの。(と思ってるんですけど)その締め切りに追われすぎてる時の「とっととこの作業終わらして次!」という個人的な流れがありまして・・・
シミとりは終わった。仕事の合間に他のこと話されて、私は私で一度に覚えてられる量や同時進行出来る量も決まってて、あぁもぉめんどくさいからその仕事この日行けば終わるなら行ってくる!
という感じで次へ次へと話が進んでいったわけです。
これって強迫観念というやつなんじゃないだろうかと思った。
というわけで、相変わらず顔の何をどうしたいのかがない私。
そんなとき、新宿の飲み屋さんで初めてちゃんとお話する機会のあったUさんにも
Uさん「あんたはさぁ、どうなりたいの?せっかくそんだけやせてシミなくなって、そしたらもっともっとキレイになりたいとか思ったことないの?そう思うのが恥ずかしい?キレイになっておしゃれしたいとかもないの?」
何もいえなかった私。Uさん、ごめんなさい。
今まで自分自身に興味をもってどうこうしたことがないんで、具体的にイメージが出来なかったんです。
きれいになるとか女らしくなれといわれるのが昔から面倒でですね。
Uさん「う~ん。じゃ、好きなブランドとかないの?」
何買ってたっけ・・・高校生の頃はヒスとかVIVAYOU買ってたけど・・・あっ。ビビアン。買いたくても高くてなかなか買えなかったけど、どうしても欲しくて武●士とかでキャッシングして買ってた気がする。
すこ~し思い出しました。そういえば好きな服来て遊びに行ったり、色んな髪型にしたり、子供ながらに化粧したりしてたな~と。
そしてUさんからの締めの言葉。
「まぁでもあんたは大人しそうな顔してるけど性格はそうでもないでしょ。そのギャップに戸惑う人もいるだろうけど、それがいいって言う人もいると思う。だから、整形してキレイな顔になったら、見た目も中身もキツい人だと思われるケースが出てくると思う。だから周りにキレイになるからと言われても、そのギャップが仕事とかでメリットになってるとこもあるかもしれないし、無理しなくていいと思うよ」
実のところ、これ言われてなぜか逆に気が楽になって、少しなら変わらないだろうし、やってもいいかな。と思ってしまったのでした。
【次回予告】
二重手術とオマケのサービス







