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昨日の続きです。
Kさんのサロンで、人生初めてのYOSAの後、人生初めてのまつげエクステなるものをやって頂きました。
おしゃれゴコロが芽生えたというより、ネイルもそうだけど、大体月に1度ぐらいサロンに行けば、日々自分でやんなくていいから結局ラク、という、めんどくさがり屋全開の考え方からで。
こんな理由で申し訳ないかな。とも思いましたが。
さて。
まつげエクステの仕組みも分かってなかったんですが、自まつげの1本1本に、太いまつげ(エクステ)を接着剤でくっつけてく。という感じみたい(合ってますよね)。
途中本気で一瞬寝ちゃったぐらい、痛くもなく感触もなく、静かな時を過ごさせて頂きました。
↑コレが
すごーい。
最初ちょっと派手かしら?と思ったんだけども、よく見ると目頭や目尻あたりは控え目になってて、真ん中あたりのボリュームがUPしてて。
つけまつげつけてるような見た目だけども、何かアイラインひかれてるよな黒々としたラインが出来てました。
すごーい。
これはアイラインひかなくてもいいかもしんない。
このまつげがついた顔なら最低限のメイクはちゃんとしないとおかしいかも。と思い、Kさんに色々化粧品のことを教えてもらいました。
鉄板のアイシャドウ。
鉄板のリキッドファンデ。
鉄板のフェイスパウダー。
鉄板のチーク。
メーカーと色番号までメモに書いてもらったからには迷いなく買わなければ。
でも鉄板グッズを使って失敗したら申し訳ないので、しばらく練習してみます。
さて。
Kさんの手でまたお姉さんに一歩近づけた気がしてウキウキしながらそのままタカナシクリニック にEMS をしに行きました。
「寝ながら筋肉を勝手に動かしてくれて、知らないうちにみるみる平らなおなかが手に入る」
と、今思えば、かなり都合のいい解釈をして臨んだわけです。
結果から申し上げますと・・・
「痛くすぐったいのの最上級」
でした。
水色の吸盤を6個ぐらい腹回りにキュポッとくっつけられ、
吸盤1個ずつの動き(強さ)を調整する悪魔ダイヤル(と勝手に命名)の目盛りをあげてゆくのですが、目盛り3ぐらいになったとこで「おぅっ」と声が出るぐらいのくすぐったさが発生。
そっか。前に超音波やってた時に隣で他の患者さんがEMSやってて、楽しそうな声がするな~。何か楽しそうだからいつかやってみたいな。と私が興味を抱いた雰囲気っていうのは、多分この目盛りのとこでくすぐったくて笑ってただけなのかなと。んーでも始まったものは仕方がないし。
と、ここで高梨先生が通りすがり、
「MAXにしないと効かないから。」
「多分痛みに強いほうだと思うしいけるでしょ」
・・・そんなぁ・・・
・・・看護士さんは優しく、すこーしずつ目盛りをあげてくれました。
で、その時は結局4ぐらいで一旦ギブさせて頂いたわけです。
ここからは自分との戦い。
じわじわと、自分の体のくすぐったさをだましだまし、すこーしずつ目盛りをあげて、最終的には
両わき腹の目盛り7
腹(へそまわり)目盛り9
までいけました。
わき腹のほうの吸盤がたまに予期しないタイミングでビリッとするもんだから、7以上あげた時のビリッに耐えられないかもしんない。とここで挫折しました。
「寝ながら筋肉を勝手に動かしてくれて、知らないうちにみるみる平らなおなかが手に入る」
↑コレは完全に撤回です。
「強制的に筋肉を動かしてくれるのは良いとして、痛くすぐったさに耐え、たまに起きる電撃ショックにも負けず、終了時間のタイマーから目を離さず、終わるまでには何とかMAXにより近い位置に目盛りをあげなければ。という気持ちにさせられる」機械でした。
ある意味達成感あります(笑)
でもちょっと予想と違ったから、これは毎週はちょっと。
隔週、または隔々週ぐらいで。
せっかくなのでまたやってみます。




