「分かりやすいアゴが出来た」という状態にまでなれば大丈夫と思ってたら、そうそう甘い話ではなかったみたい。
もみしだいたお陰で随分やらかくなってきた頃合を狙ってたかのように、さらっと出た先生の言葉。
先生「他に丸顔の要素をなくすとしたら、ほほと鼻の頭かな」
また余計なモン抜いて、抜糸まで1週間飲酒禁止令が出て、その後ももみしだいて…という工程を段階ふんでやらなきゃいけないのかと、術前なのにブルーに。
なんでかっていうと、目の時は言われなかったんだけど、アゴ下の脂肪取った後、本当に、何度も何度も「今回だけは絶対抜糸まで酒飲むな!」と言われてました。
1回切って縫う毎に、1週間の禁酒令が出ると、仕事で飲みの場に出る時、(飲まなきゃいいんだけども・・・)飲み屋で飲まない客って悪いし。。と思ってしまう癖があるんです。
でも、脂肪吸引してあったものがなくなって、隙間に血がたまると大変だからちゃんとくっつくようにもまなきゃだめ。お酒飲んで血行良くなると血がたまる可能性高くなるから絶対だめ。というニュアンスの説明をされて、納得。
でも、ほほ1回 切って縫って1週間禁酒。鼻1回 切って縫ってまた1週間禁酒しなきゃいけないんだ~。。。でも一気にやれば1週間禁酒すればいいだけなんだよね~。。。と、前向きではない動機だけども、「お酒飲めないポイントが増えると困るんで、まとめてやって下さい」という事になったわけです。
残念ながら術中は寝ていたので写真も記憶もありません。
さ、ここからのスタートでした。
耳の後ろあたりに小さな穴あけて、そこからぽっこりした頬(下のほう)の脂肪を吸い出したようです。
+
鼻は鼻で、何というのか、鼻翼縮小術 (だったと思う・・2011/5/26訂正入りました。鼻尖縮小術 だったみたい)というものらしく、鼻の内側をちょっと切って余分なものを取って縫う。みたいな感じだったと思う。
さて・・・衝撃ショットがあります。
上の写真から余分なものをとったらどうなったでしょう。
直後です。頬のラインが信じられないことに!丸くない!
さて、どれぐらい抜かれたのかが分かる写真が残っていました。
もともとあったものがなくなったものですから、ほほの皮?がたるんでおります。
施術直後、先生と看護士さん達が、抜いた脂肪量(何ccとか言ってたけど、麻酔でうつろだったのでその辺覚えていません)を楽しそうに話してるな~という雰囲気だけは覚えてます。
結構いらないもの沢山あったんですね。
その後、今回は頬だから、抜糸後はアゴ下の時より更にちゃんともみしだかないと大変な事になるから!と脅かされ(でも今となって思えばアゴ下の時より痛いし大変でした・・)。
そしてその週末は家に引きこもってました。
だって、
こういう状態だったんだもん。さすがに隠し切れないなと思って。
鼻から血がちょっと出てきたらつめ直してを繰り返してました。
1週間後抜歯してもらって、鼻は
こんな感じに。元の穴写真がないんでアレですが、穴は確実に縦になりました。
今となってはあんまり変わってない(まわりがあまり気づいてない)ように思えるけど、並べてみると縮んでる様子がよく分かるので下のほうに段階写真並べてみました。
【次回予告】
超音波でマッサージ。







