シミと目とほほをやって、これ以上はないだろうと思ってたトコロ、しばらく前にとある人が私の変化に気付かず、「顔のカタチが変わってないから気付かなかった」(大体そんな感じのニュアンス)という一言を発し、個人的にはそれは構わなかったんだけど、上司Aは聞き逃してくれませんでした。
そしてこの丸顔撲滅計画が新たに裏で企てられていたわけです。
とはいえ、削ったりされるのはいやだし、何をどうするつもりなんだろうと思ってたところ、どうやら余分なものをとれば良いという結果に至ったようなので 、余分なものをとるだけだったらまぁいっか。と思い、気軽に承諾してしまったわけです。
まずはこのぽっこりした部分をどうにかするために、たっぷりあごの下に麻酔をいれられました。
首周りがおかしな感触でつつまれるわけですが、先生が笑みを浮かべて「すごいことになってるよ」と言ってたけど、感覚的に絶対
こういうののもっとすごい版になってたのは何となく分かりました。
※ショックが軽減されるよにかわいらしい写真を使ってますが、実際は首がちょっとも下に向かないぐらいぱんぱんになってたはず。
でも首の左右にちょっとだけ穴あけてそこから吸い出す系の感覚だったのと、痛くも何ともなかったんでこれはこれであっという間に終わった感じでした。
終わった後、「さわってごらんよ」と言われてつまんだら、あったはずのものがなくなってて皮がつまめて、逆に「これおかしい」と騒いでしまいました。
これが普通ぐらいだよと看護士さん達が首をつまませてくれて、初めて知った感触でした。
残念なことにこの直後のリアル画像も紛失した携帯に入ってたので生々しさはお伝え出来ずですいません。。。
1週間後に抜糸。その後、あごの下をもみしだいてまた少したった頃がこれ。
そして更にもみしだくと
でも、これやった事知らない人から見たら「またちょっとすっきりしたね」ぐらいの差のようです。
・・・どうでもいいけど写真で見ると、私ってあごが歪んでたんだなーと実感。あ、でもこれは治したいわけじゃないです。噛み合わせの問題だと思うんで、自力で治しますから。
【術後の感想】
施術は楽でした。ちょっと変な感触はあったけど痛くはなかったし…
それよりも何よりも、抜糸後、もみしだくのが勇気がいりました。そっちのほうが痛いんだもん。
超音波あてると楽だよと言われたんで、最初は週1ぐらいで行ってみてましたが、アゴというか首の下で、どうしてものどぼとけ付近もあてることになって、そこで勉強したのは「のどぼとけに超音波があたるとむせる」という事でした。
こっそり超音波MAXだったのを半分ぐらいにしたりしないと、むせてしょうがなくて20分も耐えられなかったです。
なので超音波よりもみしだく事を選ぼう。と、出来るだけ痛みがやわらぐように、毎日のようにフロにつかり、もくもくともみしだいたわけです。
おかげさまで今首は痛くもなんともありません。何となく一体化してくれたみたいです。
【次回予告】
丸顔撲滅計画~まだ抜き足りないですか?の脂肪吸引の巻~

