ハンターカブは空冷でオイル量も1L程。
外気温28℃の長時間運転で油温100℃超えも度々…
本格的な夏が来る前に何とか熱対策が間に合いました。

今回は、強化OILポンプとOILクーラーの取付。
どちらもKITAKOにしてみました。



先ずは強化OILポンプから。

作業手順を確認していると、ネット情報で見たピポッドカバーの取外しは必要無さそう。(JA55が必要かは⁇)

ブレーキランプスイッチのスプリング針金を外し、Rブレーキマスターのロッドを外すと、ブレーキペダルが下がる。キックペダルとステップをサイドスタンド毎外す。それで、ケースを外す際の障害が無くなります。


ドレンボルト手前のフィルターを掃除して…



クラッチは今回様子見にしました。



オイルポンプを外し…って、これが、ボルト3本の内2本は便利な工具が入らないので10mmメガネで地道に…

KITAKOの強化OILポンプ→は、ノーマルからバックプレートとギヤの移設が必要。

頭8mmのボルト1本外してバラし、シャフトをKITAKOの物に交換して清掃して組立。(組立の際、ノックピンを2ヶ所刺して、位置決め)

ノックピンやらOリングを所定の位置にはめて、ポンプ組付け。手トルクです。


ケース組付けの際、シフト系のパーツ(上の画像赤⚪︎2つ)が外れて組め無いとのネット情報あり。

丸玉3つのパーツをケース側、上のパーツをエンジン側に組んでそっとケースをはめれば一発でした。


次はOILクーラーの取付。

OILクーラー本体取付ステーをセンターキャリアと供締。センターキャリアはキジマでしたが、カラーの長さが偶々一緒でした♪^_^


OILクーラーの位置はこんな感じ。



タペットカバーを交換して、オイルの取出し・戻り付のカバーに交換。


キット付属のホースを接続前にOILクーラー内をOILで満たして、ホースを接続すれば取付完了❗️



後は、レッグシールドにOILクーラー用の穴開け。

ハンダコテで切除し、カッターで仕上げ。


ご近所のスーパーまで試走し、カバー周りからの漏れ滲みも無さそう❣️



29℃の外気温でしたので、短距離でも85℃にはなる所、70℃位で収まってますので、効果は有る様ですね♪^_^