富士山ツーリングで切れた引き側のアクセルワイヤーですが、元々CR2連に使われていた社外品で、何処の製品か分かりません。
(TMR用では無いので、インナーワイヤーが長過ぎますし…)

今回は、アウターの長さのみ参考にして、アクティブのTMR用を購入。



しかし、キャブ自体も汎用では無く、ハスクバーナーSM450Rの純正採用TMRなので、多少の調整は必要と思っていましたが、インナーワイヤーが短く、ナット類をインナーが一番長くなる様にしても、タイコ1.5個分位足りません…



今までどんなワイヤーが使えるのか散々悩んで、未解決でしたので、今回のワイヤーを定番とするためキャブ側のプレートを強度が落ちない程度に加工して取付する事にしました。



このインナーワイヤー長で微かに遊びの有る状態まで、両方のワイヤーホルダーを斜めに曲げました。


ただ、そのままではワイヤーホルダーに引き側のアウターが装着出来ませんので、引き側のワイヤーホルダーをボルトが入る幅まで、ボルトクリッパーで切除。



引き側のタイコを仮組みし、戻し側を正規の手順で装着。引き側アウターをスライドしてホルダーに装着し固定。

チョットしたパズル状態の組付けですが、今後ワイヤー側の加工無く同一製品で交換出来ます❣️^_^



ワイヤーが少し斜めで、少しづつ各所にスレるので、多少不安は有りますが、しっかりグリスUPと、こまめな点検で確認します❗️


合わせて、キャブの再セッティング。


スローが#27.5の時程では有りませんが、アフターファイアーが再発したので、スロー系を#30→#32.5に戻して、燃費よりアフターファイアー対策を優先にしました。


メインは高速の伸び等不満無く#160のままで行きます❗️



それと、アクセルワイヤー到着まで時間が有りましたので、K&Nパワーフィルターをクリーニングしました。


これで、一通りカスタム、チューニング、基本整備が終わりましたので、後は労わりながら走るだけです❣️^_^


アッ❗️

タンクバックは一新したので、リアの積載量UPと、そろそろリアショック「オーリンズ」のオーバーホールを考えないと…