1回目の妊娠のあと、

稽留流産の診断がでたあと、

自然排出の前だったと思うのですが、

主人と子供について話すことができましたスター

 

仕事帰りの時間が同じ頃になって、

外で合流した後、

ちょっと散歩しようと言われ、

公園のベンチに座って、

「今回のことは悲しいけど、

でも自分たちの準備ができていなかったから。

めーの悲しむ姿をみていて、

こんなに悲しいことがあっても、

めーがそれでも子供が欲しいと思うなら、

今度はお薬のこととかちゃんと準備した状態で、

もう一度トライしてみてもいいのかなと思う」

と切り出されました。

散歩しようといわれた時点で、

何か話そうと思っているんだろうな。との予測はしていたのですが、

内容が想定外すぎて、またボロボロ泣きながら「いいの?」と聞くのが精いっぱいでしたえーん

 

2024年5月26日に自然排出され、完全流産となり、

指示通り、1回目の(6月29日~7月5日)を見送りました。

いろんな悲しい出来事を乗り越えて、

今までできなかった話をして、

夫婦の絆が強くなったように感じますラブ

そういった意味でも仲良し度があがっていましたし、

子供を作るという意思を持って仲良しするのも初めてのことでした照れ

 


 

2024年8月7日(5w4d)

下腹部痛とやっぱり異常に眠たくて、

今回はしっかり子作りしているのもあって、

もしかしたらというより、できてるといいな。という思いで妊娠検査薬を使用すると喜びの陽性お祝い

年齢的にタイミングを狙っても1回で妊娠するわけない。

しかも私は生理不順なので、タイミングを狙うのも難しい。

と思っていたのですが、本当にうれしいラブ

翌日は県外に日帰り旅行の予定が入っていたので、

9日に受診することにする。

 

 

 

8月9日(5w6d)

前回、最初に受診したレディースクリニック(妊婦検診はできない)に受診する。

総合病院は糖尿病内科は受診を続けているけど、

産婦人科はいったん終了になってしまったので、

再度受診するときには紹介状をもらっていかないと初診時選定療養費が11000円かかります。

とはいえ、妊娠は医療保険が使えないので、紹介状もらうための受診もまぁまぁの金額かかるんですよね。

ただ、このクリニックはもともと妊婦検診ができないクリニックなので、なんと医療保険を使って3割負担で受診することができるんですよびっくりマーク

1回目の妊娠の時に、①このクリニックと②別の産婦人科と③総合病院と3つの病院に行っていて、①→②に紹介状もらった時より、②→③に紹介状もらった時のほうがべらぼうに高かった記憶があって、なぜだろう??と考えた結果、この結論に至りました口笛

今回こそ、胎嚢・胎芽・心拍びっくりマークと思っていたのですが、

またもや、妊娠検査薬では陽性反応がしっかりでているが、

エコーでは確認できず…

子宮外妊娠の可能性もあるから、とにかく早く総合病院のほうに行くようにと。

でも、この9日が金曜日で、10日11日が土日、12日が祝日でしてね。

で、お盆なので、前々から13日は主人の実家に行く予定になっていて、

14日まで受診できないと伝えたところ、

お腹が急激に痛くなったら、救急車呼ぶように言われました。

子宮外妊娠は本当に怖いみたいですねガーン

 

 

 

8月14日(6w4d)

紹介状をもらって、総合病院へ。

また、面倒な問診票を2回も書くか、喜びのほうが大きいので、そんなのルンルンで書いてやるさ口笛という気分だったらしい笑

診察室に入ると、

主治医の女医さんが、

「お久しぶりです。おめでとうございますピンクハート

と笑顔で迎えてくれる。

「とはいえ、子宮外妊娠の可能性があるとのことなので、急いでエコー見ましょう」と言われ、まず診察台へ。

胎嚢は確認でき、「とりあえず、子宮外妊娠じゃなかったですね~よかった~おねがい」と。

心拍が確認できなかったのはともかく、胎芽が見えていないのはちょっと不安になってた。まあ、生理不順だし、仲良し日から予測しても、排卵は遅れてそうなんだけど…

糖尿病の自己測定ノートを見てもらったところ、ちょっと高めだから、糖尿病内科の受診を早めたほうがよいとのアドバイスあり、糖尿病内科に相談するも、今日はいっぱいとのことで、次回19日に受診することになる。(糖尿病内科の受診の件はインスリンの調整程度なので、今回は特別記載しません。)

 

 

 

8月28日(8w4d)

赤ちゃんは大きくなっていて、胎嚢・胎芽も確認できたけど、やっぱり心拍は確認できずショボーン次回、9月9日に受診して、その時に心拍確認できなかったら、稽留流産の診断になるとのこと。

 

 

 

9月9日(10w2d)

ふんわりウイング前回より赤ちゃんのサイズが小さくなっており、心拍も確認できず。今回も稽留流産との診断になった。

ふんわりウイングこの時点で出血とか、自然排出される兆候がなかったので、手術に関する説明も受ける。赤ちゃんがあまり長くお腹の中にいると、感染症のリスクがあがるのと、糖尿病の人は感染症をおこしやすいとの説明を受ける。

ふんわりウイング手術日は早めに予約する必要があるので、26日に予約。

ふんわりウイング次回受診は17日で、その時の状況で手術に進む方向であれば術前検査などをするとのこと。

ふんわりウイング2回連続での流産なので、不育症と診断される。「3回続くと習慣流産となって、育たない原因を調べる検査をするのが一般的だけど、2回目でも検査はできるし、検査することをお勧めするといわれる。不育症の原因はいくつかあるけど、「抗リン脂質抗体症候群」などは、あらかじめ、薬を飲んでいる状態で妊娠することで流産を防げる。不育症の検査はこの病院ではできないので、必要なら紹介状を書きますよ。1回目の生理が来たあとに検査して、3か月あけて検査して…とか時間がかかるから、早めに動き出したほうがいいよ。」

ふんわりウイング不育症の検査をして、その後不妊症の治療を希望するときに、そこから病院を探していてはタイムロスになるから、紹介状を書くなら、実績がある病院がいいと思う。と言われ、「体外受精とか1回50万とかお金がかかると聞いたことがあって、産まれてからもいっぱいお金がかかるのに、産むためにそんなにお金使えないから病院での妊活は考えていない。」と伝えたところ、「43歳までは条件があるけど、医療保険が適用になるよ。高額療養費も使えるから、頭打ちある。だから、急いだほうがいい。」と。

先生からの話でここで初めて医療保険が使えることを知りました。

夫婦で相談します。と伝え、この日の受診は終了。

 

 

 

9月17日(11w3d)

ちょうど糖尿病内科の受診日とあわせてもらったので、主治医ではない先生の受診だったが、手術は確定する。術前検査や糖尿病内科の受診などして、遅番だったので13時から仕事に行きへとへとになる。

また、手術は家族への説明と同意が必要とのことで、主人の仕事の調整が難航。この日、主治医が不在だったので、主治医の外来時間(月曜・水曜の午前中)か手術当日の午前中だったら大丈夫だと思うが、それ以外の時間は本人(主治医)と直接相談してみて。そもそも、ご主人休めないなら、親とか兄弟でもいいし、電話でもいいんだよ。といわれる。

妊娠・流産の事実は親などにも話しておらず、悲しませてしまうので、伝えずに自分たちで何とかしましょう。とりあえず、翌日の午後ならなんとかなる。と主人から言われる。

明日、いったん私が受診して、主治医と直接相談し、午後の時間がダメなら手術当日の朝、主人になんとかしてもらうことになった。

(電話でもいいらしいよ。と言いましたが、主人的には、内容が内容だから、電話より病院に行くほうがいいそうです。直接話を聞きたいとかではなく、人に聞かれたくないという理由のようで、紙で説明して同意書にサインするとかじゃダメなの??と何度も言っていた。)

 

 

 

9月17日(11w4d)

主治医は、この日に術前検査をする予定だったようだが、昨日の担当医の計らいですべて終わっていたので、「え、今日の受診いらなかったね?」と言われながら、手術当日の流れの説明を受けたり、日帰り入院という扱いになるそうなので、入院受付などに回る。

主人への説明は、午後でもOKとのことで、この日に終わらせることになった。

手術は、26日で、念のため27日も仕事の休みをとった。

 

 

 

9月26日(12w5d)

ふんわりウイング記録がはっきりしないけど、21日には腹痛や出血があっているようです。

ふんわりウイング26日の2時ころから痛みが強くなり、5時くらいから自然排出が始まったかもと思う状況になった。

ふんわりウイング前回の経験をいかして、事前にお風呂を掃除して、基本的にお風呂椅子に座って過ごす。出血が多くて汚しても、シャワーで洗い流すことができるし、排水溝に引っかかるので赤ちゃんをトイレに流してしまう心配もいらず、洋服や下着を多量に汚すこともなかった。

ふんわりウイング7時頃に、これは赤ちゃんだろうなというものが出てきたので、ジップロックにいれる。

ふんわりウイング今が一番痛みが強く、出血も多いだろう。というような時間に、病院へ行く準備を整えて、病院に行くことになる。生理用品を多量に消費して心もとなくなったので、ドラッグストアまで買いにいって、そのままタクシーを拾って病院へ。

とにかく、声が我慢できないくらい痛み強い…

ふんわりウイング病院について、診察受け、エコーで赤ちゃんが出てきているのは間違いないので、このまま手術は不要となる。血液はまだ残っているので、至急を収縮させるお薬を出して感染予防をするとのこと。

ふんわりウイング持って行った赤ちゃんは病理検査に出してもらう。

ふんわりウイングちなみになぜかはわからないが手術の担当は、主治医ではなかったので、この日の診察は主治医ではない男の先生だった。

 

 

 

10月2日

約1週間後の受診。

主治医より、手術を受けなくて良かったけど、一番大変な時でしたね。

とのお言葉をいただく。

なんか、敬語とか言葉選びが下手な先生という印象があるのだが、こうやってブログを書いていたら、なんか丁寧で気遣いのある先生のように感じるてへぺろ私の言葉補正がはいっているんだろうか?笑

少し出血はあるが、もう大丈夫でしょうとのことで、この日で受診は終了となる。

病理検査の結果はまだでておらず、後日郵送で送ってもらうことにする。

不育症の検査の件は、自宅から徒歩圏内に超有名クリニックがあって、そこに紹介状を書いてもらうことになった。

 

 

 

その後の話①

ちなみに、母が要介護4の父を自宅介護しているのだが、その要の母が8月に両膝同時手術を受けており、入院中、父は老健に入所していた。母の退院と同時に父も自宅に戻るのだが、手術直後の母に介護をさせるのは不安であり、姉と交代でしばらく自宅に戻る予定を春先から決めていた。10月7日~の帰省で姉と交代する都合上、日付をずらすことが難しかったので、これまた、それまでに万事完了したことに感謝感謝でした。

 

 

 

 

その後の話②

紹介状を書いてもらったクリニックに予約を取ろうと思うが、超有名すぎて予約を取るのも大変。

しかも、少しでも不妊治療を受ける可能性があるのであれば、必ず夫婦揃って初回の受診をしてください。とのこと。「夫婦で検査が必要なのは承知しているけど、とりあえず不妊治療を受けるかどうかは決めていないし、初回は自分だけ先ではダメですか?」と尋ねるが、「ダメです。医療保険を使って治療をするということは、必ず夫婦で協力してやっていくという意思が必要です。初回はそういった説明も多くあるので、必ず夫婦そろってきてください。」と。

私の仕事が土日関係なく、完全シフト制なので、平日の休みは取りやすいけど、早めじゃないと休み希望がいれられない状況。

反対に、主人はカレンダー通りの仕事で、平日に有給を取ることはできるけど、直前にならないと休みがとれるかどうかわからないらしい。

で、なんとか主人に私が休みの平日に休んでもらい、その日に予約を取ろうとしたけど、予約いっぱいで取れず…これ、どうしろっていうんだろ…

主人も、せっかく休みを取ったのに、目的も果たせず、今後病院の度にこれを繰り返すのは無理チーンと、協力してくれなさそうな感じに…

結局、行かずじまいで、不育症の検査を受けないまま、3回目の妊娠に進んでしまうことになります泣

今となっては、この病院に固執せず、他のクリニックにてとりあえず不育症の検査をしておけばよかったな…と思います。