記録3 | meのブログ

meのブログ

脚本家・江頭美智留がツイッターで、ある親子から誹謗中傷を受け続けて12年になる(2025年時点)全記録。
民事訴訟を経て(勝訴)、刑事告訴。
ネットが人を攻撃する道具にならないことを願って綴ります


平成25年8月末に大阪で、うちの事務所が主催する舞台がありました。
Hさんは、その舞台の観劇を希望していたようです(記録2に掲載の写真に、行きたいとのツイートがあります)。

その舞台に、Hさんの母親であるMさんのお名前で、3枚の電話予約のお申し込みがありました。
その際、Mさんは、
「事務所から出入り禁止にされているが入れるか?」
と、何度も確認されたとのこと。
あまり、何度も確認されるため、事情を知らなかったチケット担当の方が、おかしいと思い、事務所に確認の連絡をしました。そこで、事務所は、Mさんからのご予約を知り、通告書通り、お断りすることになりました。
この点について、Mさんのツイートでは、少し違うように書かれています。
こちら側の言い分を一方的に記すのは、公平ではありませんし、このブログの趣旨に反しますので、Mさんのツイートも掲載致します。






 





 





 










 


Mさんは、ご自分から「本当に入れるのか?」と何度も確認されたことは、触れていらっしゃいません。
チケットをご購入、あるいは、ご予約頂いたお客様のお名前を、その都度、木村が確認することは不可能であり、問い合わせの連絡がなければ、わからなかったことです。
また、お申し込みの際に告げられた携帯番号は、あとでわかったことですが、Mさんのツイートにも書かれているように、Mさんのものではありませんでした。
Mさんのお名前で予約しながら、携帯番号は、ご親戚のものを使うというのも、不思議です。普通は、どちらかに統一するでしょう。
また、先に記した通り、Hさん自身が、「この舞台に行きたいが、出入り禁止と言われている、本当に行けないのか?」という内容のツイートを関係者にしております。
これらのことから考えても、やはり、入場を断られる可能性を充分、予想していたと思われます。
だからこそ、何度も確認されたのではないでしょうか。


その後、事務所は、電話予約の際に告げられた携帯電話の番号を、相談していた警察に伝えました。
HさんとMさんは、その行為をまるで犯罪だとでも言うようにツイートされていますが、事務所は、刑事告訴を視野に入れて警察に相談していますし、舞台の主催者として把握するのは当然のことと思っております。


その後、警察は、その携帯番号に電話をかけて下さいましたが、先にも記した通り、その携帯は、Hさん、Mさんの携帯番号ではなかったことがわかりました。
そのあたりのことについては、Hさんが、ツイートしていますので、掲載します。









 













さて、先に掲載したMさんのツイートと、このHさんのツイートには、食い違いがあります。
Hさんは、「舞台に行こうとしたら断られた」とツイートしていますし、その前からも、その舞台に行きたいとツイートしています。
ですが、Mさんは、Mさんとご親戚、そして、ご親戚の友人との3人で行こうとしたとツイートしています。
どうして、HさんとMさんとで、このように食い違っているのでしょうか?
どちらかが嘘をついているとしか思えないのですが。
Hさんは、Mさんと、妹さんとの三人でよくライブに行かれたり、観劇されるので、事務所サイドは、三名の予約をHさんとMさん、妹さんだと思ったのですが……。