めちょの語る性・その2
前回 に引き続き、一部の熱烈な後押しにより「めちょの語る性・その2」を公開したいと思います。
(ついでも、この辺 も読めば、あたしが偏ってる感じがよくわかると思われます。)
(暴言だらけだけど、割と本心なんだけどなあ…)
気持ちの悪い発言ばかりします。
あと、あんまり美しい言葉遣いの文面ではないことを先に申しておきます。
すんません。
個人的に、ヤることに対しての意識改革は、ご無沙汰の時に行われるモノだと思っております。
ほんとに個人的にね。
まさに今がそうですから。
なんていうか、「やっぱり身体を重ねるのは心地いい」とか思うのは、相手がいる最中だと思います。
「愛を確かめあう手段」だとか、
「愛がないと駄目」だとか、
はたまた、
「愛とセックスは別物」だとか。
それって、今実際に体験しているから考えられることで。
でもなんだか、自分の考えを強める方向にしか動かない感じがするのね。
体験する機会がない場合は余裕があるから、根本からの意識改革が出来ちゃう気がするんだよ。
実際、あたしは大学に入ってから色々憶測を飛ばしては考え込んだよ。
(大学に入ってから一気にモテなくなったからヒマでさ!)(あーん!)
とりあえず、『セックスは青春の義務』 だと思ってた自分は、なんて愛しいのだろうと思った。
最初から、『愛がないセックスなんて、嫌!』 なんて思ってるのは、ちょっと勿体ないから。
別に、愛のないエロを経験しろってことではなくて。
あたしは、いくら相手が好きでも好かれていても、所詮義務だと感じてエロに勤しんでいたよ。
だって、難しいんだもの。
あんなスポーツ的な行為から愛を感じ取るなんて、至難の業じゃない?
いくら日常で愛を感じていたって、その行為の最中では「性欲をぶつけてるだけかしら…」と考えてた。
どうせ屈折しているとも!
そして、「相手を喜ばせれば丸くおさまる」と信じて、それなりにひたむきに頑張ってきた。
たぶん。
若い身空の少女は、エロでストレスを発散することも出来ず、面倒な印象しか持てなかったとさ。
でも、「ああ、あたしのこと好きなんだなあ」って思うよ、思ったよ。
「あたしも好きだなあ」って思うよ、思ったよ。
だけど、わざわざエロらなくたって、好きなのわかったから…って、面倒臭がりのあたしは思ってた。
でもでも、これでより一層仲良くなれるなら、いいかあ…って面倒臭がりのあたしは自分を説得した。
可愛いべ?
今なら、あの頃よりもうちょっとオトナだからさ、あたし。
エロ行為は、やっぱり大事な手段なんだよ。
好きあう2人において、いろいろなものを感じ取るには。
もう慣れっこなのに、いきなりドキドキしちゃったりするのは、やっぱりいいよ!(力説)
イライラを性欲にかえ、段取りもなくいきなり押し倒されるのも、問題ないんだよ。
そういうイライラの受け入れ方だってある。
(その後にしょんぼりする人に限りね!)(その後にあたしがいたぶるから!)
そんなエロライフが許されるのは、愛あればだと思いますよ。
さすがに行きずりの人とのエロは、そういうわけには行かない。
流れでするエロは、どうしても快楽とか自己発散が先に来るから、相手のこととかどうでもいい。
そういうエロを体験するには、ちょっと勢いが足らない。
いつかそういう時期が来たら、それはそれで素敵だと思うんだけど、どうでしょうか?
もうその時期は、知らずに終わってしまったのかしら。
だけど、欲張り天邪鬼なあたしは、エロにもっと価値を見出したかったのね。
アホでしょ。
あたしもそう思うよ。
そんでね、とおるさんが、
「俺は俺に似てる人を抱きたい、と、思うのです」
って、最高にイカしてることを言ってたのね。
そう思ったのは、あたしだけなのかもしれないけど、あたしは何だか納得した。
「この人は、抱いたあとでも絶対に俺は後悔しない」って、思える相手ね。
後光が差したよ。
似ている同士ってなると、何かしら慰める行為になるのかと思ったけど、
そういうニュアンスじゃないんだ、と、思う。
あたしが感じたニュアンスも、そういうんじゃなかったから。
うまく説明できなくて、ごめん。
似ている人とエロったら、エロを媒介にして何かを強く求めて、求められそうな気がするんだよね。
そんで、その何かがうまく伝わってくれそうな気がするんだよ。
エロを介して。
だから、あたしは、似ている人と出会ったら迷わず誘ってみたいよ。
いや、マジで。
「ちょっとヤってみない?」とかって。
これで刑務所に送り込まれるなら本望です。
すげー胸張って封筒作ったりします。
というか、あたしと似ているなら、断るわけもないと思うので大成功だと思います。
そしたら、報告しますよ。
(断らないけど首吊りそう!)
…なんて、エロに意味づけをするのは幻想なんでしょうか。
そういう年頃だと思って、勘弁してください。
お熱の彼は、残念ながら、あたしと似てます。
少なくとも、あたし似ているなってあたしは思ってます。
そこに惹かれたのかは置いておいて、彼に限り、「ちょっとヤってみない?」なんて誘いません。
そこに、愛情という名の狂気が潜んでいる場合、何が起こるかわからないじゃない。
怖いことは、いやあよ。
連鎖反応が起こっちゃうかもしれないじゃん。
付き合ってるなら、まだし、も。(まだなの?とか、聞き飽きたから!)
月並みなことを言うけれど、愛とエロは別物だと思うだよ。
この年だからかもしれないけれど、そう思う。
そのかわり、
別物だって思ってる人は、「愛あってのエロ」だと思ってる人とのエロはよく考えるべきだと、思うよ。
そんで、愛とエロは別じゃい、性欲だけで出来るんじゃい!って思ってる人だって、
「愛あってのエロ」は別格だと思ってる(に違いない)から、そうそう責めないでやってください、ね。
うわん…またしても、濡れた雰囲気から脱する方法書けなかったー。
次で最終回だから、勘弁してちょ。
しかし、エロい話はとんと食いつきが悪いので、放置プレイされてるみたいで、具合悪いぜ。
みんなだって、語ってしまえばいいのに。
エロについて、大いに語ってしまえばいいのに。