3人兄弟との日々が日常になって3ヶ月、

末っ子にーにくんが生後100日になった日で、お父ちゃんの育休は終了赤ちゃんぴえん

3ヶ月、ねーさん達の幼稚園の送り迎えやら卒園式やら懇談やら家庭訪問やら。

普段は参加できない育児イベントを堪能していたお父ちゃん。

最後の1週間はかなり寂しそうやった。


近頃お父さんの育休が話題になってるけど、

ほんとありがたい制度です。



4月からは、長女たねちゃんが小学校1年生に。

養護学校に通うか、近所の小学校の支援級にいくかで迷ったけど、たねちゃんはまだ喋れないし、運動面でもまだ不安定。トイレトレーニングもまだ半ばで、生活面での自立もまだまだな状態なので、学習よりもまずは身辺自立の練習と、身体を丈夫にするところから!

という判断をし、養護学校を選択。


まだまだ手がかかるので、

先生がたくさんついてくださる、という面でも、やはり養護学校は安心。


見学に行った地域の小学校で話を聞いたところ、支援級は生徒8人に対して先生1人。(時間によっては補助の先生がもう1人はいってくださる)

養護学校ではクラスによるみたいやけど、現状生徒5人に対して先生3人ついてくださっています。ありがたい話です)


近所の小学校は家の目の前なのに対し、たねちゃんの通う養護学校はスクールバスで1時間弱。

養護学校に通う上で、そこが1番心配だったのですが、怖がる気配はなく、運転手さんのすぐ後ろの席に大人しく座っている。


まだ言葉が喋れず、意識の疎通が取れないので、たねちゃん本人が小学校での生活をどう思っているのかはわからんけど、

嫌がることなく手を振って笑って学校へいき、

にこにこ笑って帰ってくるので、きっと楽しんでくれているのでしょう。


後悔しているのは、

まだ支援級か養護学校が決めかねているときに、早々にラン活をはじめてしまい、張り切ってランドセルを買ってしまったことで。。。

養護学校にいくとしても、リュックとして使ったらええやん。と、軽いものをかったのですが、持っていく荷物が予想以上に多すぎてパンパン爆笑


荷物ぎゅうぎゅうで、大人でも荷物の出し入れむずかしーーー

ので、「もったいない」という気持ちは大きいのですが、本人の扱いやすい物が1番よね。。ということで、先週からリュックに切り替えました。


まだピッカピカのランドセルはカバーをかけて、お蔵入り。

かわいい赤いランドセル。次女のねねちゃんが使ってくれないようだったら、売るか、誰かにお譲りすることにしよう知らんぷり