旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -344ページ目

Elefunk(エレファンク)


<>
おめでとうございます!Elefunk(エレファンク)」が日本でもPSNetworkで配信されることが決定したそうですよ!
本当ですか!?
よかった。・・・いまだに「PAIN」は、世界中でヒットしてるのに日本だけ配信されてないから・・・
「PAIN」というと、パチンコに人間をはさんで、任意のところに人間を飛ばして・・・飛ばした人間にどれだけの苦痛を与えさせることができるかで、得点を競うゲームですね。
店長が淡々と説明すると恐怖を覚えるな。

「Elefunk」は、もっとカジュアルだよね。

太ったゾウさんが道を歩くんだけど崖があって・・・そこに橋を架けるんだけど、作る橋の強度を保たないと、橋が崩れちゃう!

橋やゾウには物理演算がかかっていて、もちろん「三角形」は強い。ハニカミ構造はもっと強い・・・と建築工学的視点からも、しっかりと見られるソフトなんだって。
まぁ、詳しくは動画を張っておいたんで・・・

それにしても、カジュアルゲームが本当に流行ってるな。

「NINTENDO DS」ブームが原因でしょうね。
・・・「脳を鍛える!」とか「頭が柔らかくなる!」とかのカジュアルゲームは正直ゲームとしてどうかな?と思ってるけど、今回の「Elefunk」みたいなカジュアルゲームは大歓迎だよ!
製作されてる方は、ハードとしてのPS3の性質をよく理解していますよね。
「Elefunk」は少なくとも、「脳を鍛える!」よりかは脳が鍛えられそうなゲームだな。
・・・そうかな?
筋細胞じゃないんだから、そもそもあの程度の時間「DS」のミニゲームをするだけで脳が鍛えられるわけがないんだよ。
脳は常に外部から刺激を受けてるからな。DSで「脳を鍛える!」をするよりも、2時間映画を見たほうがずっと脳トレになる。
医師の俺が言ってるんだから間違えねぇ~!
消化器科医が脳を熱く語るほど、説得力に乏しいことは無いね。

リゲイン2

リゲイン 3000 100ml*10本

メタルギアとリゲインがコラボしたのを覚えてるか?

もちろん。記憶に新しいよね。

僕たちが「メタルギアが大好きだ!」という愛情表現を「リゲインを買って飲む」という形であらわしていった結果。

・・・大変なことになりました。

親子揃って毎日リゲインを数本ずつ飲んでいるのにもかかわらず、圧倒的な物量で買い足されるリゲイン。
もう、「メタルギアのおまけ」が付いているとか付いてないとか・・・全然関係なく買い足されるから・・・。
デカめの箱いっぱいになるほどの空のリゲイン。
・・・しかもまだ、飲んでいないリゲインが数十本あるしね。
これ以上、空のリゲインのびんを取っておいてもしょうがないので、近いうちに買ったリゲインの本数を数えたり写真を撮ったりして「最終報告」をしようと思います。
まあ、間違いなく俺たちは日本でも類をみないほどリゲインを多く飲んでいる人間だな。
・・・と、言うことで近いうちにこのブログを「リゲイン使用」にしたいと思います。
・・・どんだけだよ。

ジャンヌダルク

ジャンヌ・ダルク PSP the Best

僕、これ結構好きなんだ。知ってる人少ないけど。

ジャンヌダルク」か。これ、そんなに知名度低いか?ドラクエとか作ってる「レベルファイブ」の作品だぞ?

83000本売れてるし。

いや。83000本じゃ、きっと赤字だよ?

結構作り込んであったし、グラフィックも音楽もなかなかだったよ。

確かに当時のPSPソフトの中では結構売れてたほうかもしれないけど・・・

レベルファイブといったらRPG。だけど、「ジャンヌダルク」は珍しくコテコテの「シュミレーション」だったからユーザーも戸惑ったのかな?

僕は好きだったけど。

・・・だからと言って、RPGで出してもヒットはしなかっただろうな。

RPGとPSPの相性の悪さは、他のソフトが証明してるからな。

ルールはすごく直観的で分かりやすくて・・・

味方同士が固まると、防御力が高くなって、逆にチリジリになると敵のほうが強くなっちゃう。そして困ったら「変身!」で、無茶苦茶強くなる。

「困ったら変身!」のシステムは極めてレベルファイブらしいシステムだな。

普通のゲームは変身すると無敵モードになっちゃって、「変身するために敵を倒すゲーム」になっちゃうんだけど、ジャンヌダルクは変身前と変身後のバランスがとれてるのがすごいよ。

三国無双とかそうだよな。

今度、またPS2でクオリティダウンして発売するそうじゃないか。

がんばって追加要素をたっぷりと用意して。

その話は可哀想だからしないで!

昔からのゲーマーは皆知っている。

「TAI●O」「KEM●O」「日●テレネット」黄金時代を作ったゲームメーカーはいつも最期に・・・

だめ~~~~ダメダメダメ!! そこまで!

単語にモザイク入れてもだめ!

モザイク入れるんだったら三●無双もモザイク入れなきゃだめ!


話が180°反れましたが、ジャンヌダルクは良いゲームです。


グラフィックはトゥーンレンダリングを採用し、非常にインパクトのある印象を受けましたが、如何せんPSP本体の画面が小さいせいでキャラクターも必然的に小さくなりトゥーンレンダリングの恩恵を受けられていなかったように感じられました。今度発売するイナズマイレブンもそうですが、そこまでトゥーンレンダリングに固執する必要はあまりないのでは・・・ハードによっては劣的な印象を受けてしまうものもあると思います。(イナズマイレブンに関しては3Dにしてしまうと・・・)


音楽もグラフィックも、当時のPSPソフトの中では結構良く、ゲームシステムに関してはオリジナリティこそ少ないものの非常に洗礼されているように感じられる。

直観的な操作とキャラクターの配置が出来、その点に関してはPSPの横長の画面を上手に使ったゲームだと感じられた。

手抜きと思われるものは一切なく、非常に高いクオリティで作られており、難易度のバランスはピカイチ。ストーリーも結構入り込める。

ただ、キャラクターに個性はあるものの、生かし切れていない印象を受けた。出てきた初回だけは非常に丁寧に扱われているものの、その後はノータッチというキャラクターがいくつかみられるのが残念。

ロード時間はマップ読み込みの際にあり、少々長めだがテンポは良い。

シュミレーションゲームとPSPの相性が良いというのを証明した秀作。


評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪7≫

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪4≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫