【PS3】45nmのCellが2009から量産決定
<><>
|
結構なビックニュースだ。 2009年から45nm版Cellが量産されるようになったらしいぜ! |
|
本当ですか!? |
|
・・・え?・・・ごめん。言っている意味がよくわからないや。 |
|
PS3にはコンピューターの頭脳となるCPUに”cell”というスパコン並の処理能力を持ったものを使っているのですが、その大きさが販売初期は90nmだったんです。 |
|
ところが、65nmが発表されて現行機にはこれが搭載されているとされています。 今回はさらに小さい45nmがの量産が決定したんですね。 |
|
・・・ま。本当に搭載されているか微妙だがな。 |
|
小さいと何かいいことあるの?”nm(ナノメートル)”って、むちゃくちゃ微小じゃん。そんなに変わらないんじゃないの? |
|
ところが大違いなんです。 まず、消費電力が大幅に削減できます。 今回発表された45nm版Cellは、65nm版から約38%低減。 初期型の90nmの消費電力の半分以下だそうです。 |
|
・・・そえはすごいね! |
|
それだけじゃねーぞ。 消費電力が少なくなるということは、発熱量も下がるってことだ。 ということは、ファンも小さくなる。そうするとマシン全体が軽くなって、小型化も可能になるってわけだ。 |
|
おお~!それはすごいね! じゃあ、もう直ぐ「軽くて薄い新型PS3」がでるのかな? |
|
それはねぇ~な。 |
|
そうですね・・・残念ながら、45nmのCellを採用して高性能化を進めても、すぐに新型投入するとSCE側の利益を圧迫することになるので、そのようなことは経営が許さないと考えられます。 |
|
そういや、PS3のヒートシンクの第3世代は未だに採用されてないしな。 |
|
そういえば、そういう話も昔に盛り上がりましたね。 |
|
・・・ごめん。全然話についていけないよ・・・。 |
|
PS3って現在は第2世代を採用しているんですよ。 第1世代に比べてヒートパイプが半分になったりパーツが少なくなったりして軽量化に成功したんです。 |
|
それだけでも凄いんですが、この前発表された第3世代のヒートシンクは”ヒートパイプが存在しない”という、話を聞くだけでは俄かに信じられ内容なものが発表会で展示(リンク) されたんです。 |
|
正直あれにはビビったが正直、間があきすぎてテンションが冷めた。 |
|
・・・それで・・・そのヒートシンクや45nm版CellはいつPS3に搭載されるの? |
|
早ければ11月ごろにマイナーチェンジがあるかもしれません。 詳細は3週間後に開かれる東京ゲームショー待ちですね。 |






















