旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -312ページ目

【TGS2008】カプコンブース配布グッズの内容



東京ゲームショー2008」で、カプコンブースの配布グッズが発表されたよ!

今回は、凄く豪華だよ!

去年のTGS2007で、一番の豪華賞品は”MGS4”の「オタコンの扇子」だったよな。

ああ!扇子のド真ん中に「君もオタクかい?」って書いてあるやつね!

今でも大切にとってあるよ!

その前のTGS2006では”ヒデチャンラジオの発光ネックレス”だったよな。

あれも電池が切れないように一生懸命取ってあるよ!

今年の小島プロダクションの商品はなんだろうな?

いや!違うから!

今回の記事はカプコンの配布グッツの話だから!

・・・それで?どんな商品なんだ?

これだって。モンハンtry」のハンドバッグ

・・・。オレ的には「try」のロゴはいらねぇ。

ただのモンスターハンターのハンドバッグが欲しい。

・・・右に同じく。
次のは僕は欲しいな。

バイオハザードのTRICELLバンダナだよ!

赤と緑があるんだって!

俺もこれは欲しいぜ!

俺は赤の方が欲しいが・・・。

あ。これも欲しいな!

ストリートファイターIVの特製ピンバッチだって!

リュウ&ゴウキセットチュンリー&ヴァイパーセットの2種類が今のところ発表されてるよ!

俺はチュンリーが欲しい!
・・・言うと思ったよ。

僕たちは、一応東京の方に住んでいるから、TGS2008に行く予定だよ!

俺は一般公開1日目。おまえは一般公開2日目な。
え!?2人一緒に行くわけじゃないの?店長もつれて3人で行こうよ。

バカ野郎。TGSは友達や家族とワイワイと行くもんじゃねぇ!

日本人ゲーマー魂を背中に背負って、戦いぬく聖戦だろうが!

うん。僕は友達と楽しみながら回るから、それじゃあ親父は一人で勝手に聖戦をしといて。

【レビュー】[PSN配信アニメ]亡念のザムド

最近立て続けにレビューしてるな。

うん。実は、このブログは一応「レビューサイト」という肩書だからね。実は速報ブログでも愚痴ブログでもないんだよ。

やっとレビューサイトらしくなってきたってことだな!
・・・でも、今回のレビューは”初”のアニメレビューなんだよね・・・。

え?レビューサイトの肩書以上にこのブログは「ゲームブログ」だぜ。

アニメまでレビューの幅を広げたら”オタクブログ”になっちまうじゃねぇか。

なんかガンダムのネタとか無駄に多いし、すでにオタクブログ化してると思うんだけど・・・。

でも、今回のアニメレビューのアニメはPS3のPSNで配信が開始された「亡念のザムド」だよ。

ああ!あのボンズが作ったアニメか・・・。

もう配信されたのか。以外と発表から配信までの期間が早かったな。

3日間レンタルできて、値段はHD版が400円SD版が300円だよ。

レンタルだけか・・・どうせなら購入したかったが・・・。

まあ、せっかくだからHD版を見てみようぜ!

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   ・

   ・

おもしれ~!

すごいね。さすがボンズって感じだね。
動く動く!宮崎アニメ並みに動くな。
僕の個人的な意見だとシナリオ的には、ぽにょより好きだなぁ。
この構成の上手さは異常だな!アニメは専門外だから技術的な評価はできないが、異常にオモしれぇ。これは、全26話ボンズに貢いじまうかもしれねぇ・・・。

こ技術的なところだと、ダウンロード中にストローミング再生できるのは嬉しいね。いちいちダウンロード後に見るとストレスかかるもんね。

1話見ただけでココまでストーリーに引き付けられつとは思わなかったね。

独特の世界観と言い、ちょっと初めは微妙かな・・・と思ってたけど中盤辺りからワクワクドキドキだね。

・・・ああ。ここまで引力のある作品なら、いっそのこと第1話だけ100円とかにしておいたほうが良かったんじゃねぇの?

第1話だけで十分面白さは伝わるし、入口が広い方が絶対に良かっただろ。

・・・そこはほら。大人の事情でしょ。

初めてのアニメレビュー。面白さを伝えるのに四苦八苦。


はい。おもしろいです。技術的なことはサッパリですが、予想以上に面白いです。

ボンズが送り出す意欲作「忘念のザムド」。3日間レンタルで400円(SD画質は300円)と割高感もあるものの、そのフルハイビジョンで作られた美しいグラフィックには驚き。

最初は意味不明なところもあるが、今後の伏線と考えるとワクワクする。

ストーリー構成は凄まじく良く、テンポもいい。それ以上に素晴らしく感じたのは絵の良く動くこと。正直同じ絵を2度と使わないくらいの勢いで動きまくります。映画並みです。

背景は美しく、「エウレカセブン」と同じキャラクターデザイナーを起用していてキャラクターは中性的でなじみやすい。声優陣は実力派。演技力に不足はない。むしろ凄い上手い。

彩色は落ち着いていて、その独特な世界観を作り出す一因となっている。

キャラクターデザインと同様に、メカニックデザイン・兵器設定・世界観までもが、どこか「エウレカセブン」の香りを漂わせている。ストーリーこそ同じでないものの、「エウレカセブン」は意識している・・・のかな?

逆に言うとエウレカを楽しめた人は間違いなく「忘念のザムド」を楽しむことができると思う。


400円で3日間レンタル。全話視聴すると10400円と割高感はあるものの、後先のことは考えず、まずは400円払って1話を見てみることをお勧めする。

1話見ると、絶対2話が気になる。


評価                          .


ストーリー:≪10≫

グラフィック:≪9

音楽:≪8

声優:≪9≫

オリジナリティ:≪7≫

メカニック:≪6≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【レビュー】アクアノーツホリデー~隠された記録~ (AQUANAUT’S HOLIDAY )

AQUANAUT’S HOLIDAY ~隠された記録~ 特典 オリジナルエコバック付き

「アクアノーツホリデー」買ってきたぜ!

・・・またフラゲね・・・。もう慣れたけど。

その分、しっかりレビューしないとね。

ああ。

「アクアノーツホリデー」はアクアノーツの休日」の続編的な扱いなんだよな。

うん。PSで発売された「アクアノーツの休日」とは話は全然違うみたいだけど、一応続編みたい。

アクアノーツホリデーか・・・俺的には、「ホリデー」より「休日」の方が日本語と英語がいい感じに混ざってていいと思うんだけどなぁ。

「メタルファミリー・ゲームピクルス!」よりも「鋼鉄親子でゲーム漬け!」の方が、バランスが良くて覚えやすいだろ!

それと同じ理屈だな。

・・・親父。英語力大丈夫?

なんで”ゲーム漬け”を”ゲームピクルス”に訳すの?

”ゲーム漬け”→”ゲームの漬け物”→”ゲームのピクルス”→”ゲームピクルス”だ!

・・・あ。そう。

それじゃあ、さっそくやってみようぜ!

   ・

   ・

   ・

3時間後
・・・ねぇ、いつの間にか3時間たってるよ・・・。

なに!もう3時間か!?

高橋名人に怒られちまう。

時間が過ぎるの速いね。

ああ。ついついハマっちまったな。

これは、予想の数十倍面白ぜ。

うん。その気持ちわかる。

僕の個人的な感想は「AFRIKA」よりも面白くて僕はツボにハマったよ。

おまえ、確かダイビングのライセンス持ってたよな。

うん。一応プロにはなってないけど、プロの一歩手前で踏みとどまってる。

プロになるには10万円くらいかかるから・・・

・・・10万円かけてライセンス取るなら、アクアノーツホリデーと液晶テレビ買った方が、いつでもダイビングできるよな。

でも、このゲームすっごく面白いけど、ダイビングとは感覚が違うね。

ダイビングはだと、魚に近づくと勝手に逃げちゃうけど、このゲームは魚につかづいても魚はほとんど逃げないもんね。

まぁ、主人公は潜水艇に乗って水中を探索するゲームだからな。

それにしても、この魚の群れは圧巻だね。

この魚はニシンかな?

ああ。軽く1000匹は超えてるニシンの群れが円を描いてグルグル回ってるな。

正直ビビリまくりだ。

三国無双を遥かに凌ぐ群衆シュミレーションだな。

しかも処理落ちしなね。

まあ、無茶な動きをしなければ、ほとんど処理落ちはないな。

びっくりだ。

光の当たり具合や反射、陰のでき方、空から差し込む太陽光・・・プランクトンがふわふわ浮いているような感じまで忠実に再現してるね。

ああ。これはフィルターのおかげだろうな・・・何重にも重ねてそうな重そうなフィルターだが、これもよく処理落ちさせずに運用してるな。

これにもびっくりだ。

アフリカは、まだ発展途中のゲームで「今後の展開に期待!」っていう感じだったけど、このゲームは完成形だね。

ああ・・・。アドベンチャー要素が多くてテンポもいい。

アドベンチャーと魚の探索がうまい具合に融合して、独特な世界観とゲームバランスを生み出してるな。

しかも技術的に見ても相当高度で、挑戦意欲の高い作品だな。

強いて悪い点といえば、やっぱり題名だな・・・。「アクアノーツホリデー」よりも「アクアノーツの休日2」の方がいいと思うんだけどな。
まあ何はともあれ、これからも「メタルファミリー・ゲームピクルス!」をよろしくな!

・・・頼むから、そんな変な題名は定着させようとしないでね。

題名は変えませんので。


相当面白い。これだけ。

アドベンチャー要素は驚くほど深く魚の探索要素は驚くほど広いPS3ならではの群衆シュミレーション。これは待ち望んでいた一本。

久しぶりのスマッシュヒットでした。

アドベンチャー要素を進めるために魚のライブラリを充実させるのが基本的なゲームシステムとなるが、逆に魚のライブラリを進めつつアドベンチャーを楽しむのも一興。広いニーズにこたえるゲーム。


グラフィックは魚のうろこまで描かれている徹底さ。ただほか優良ソフトには一歩及ばないかもしれない。

ただそれをカバーできるほどの群衆シュミレーションには圧巻。あのポリゴン数の魚が、1000匹以上束になって海を波打って泳いでいる姿は驚異的で新鮮。

正直脱帽。

音楽もよく、海というテーマに合った落ち着いた美声とメロディー。CDも発売されるそうなので要チェック。

ロード時間は短くはないものの、回数は少なくストレスになりません。セーブ時間は極端に長かったAFRIKAとは違い相当短く、AFRIKAで長いロード時間の原因であっただろう写真のメモリーは、このアクアノーツホリデーはHDDに直接保存するという直接的な方法を取っており、それによりロード時間短縮に加え、写真の管理がしやすくPCなどへの転送も楽になった。

これだけでも高評価だが、これら以上に評価できるのがゲームバランス。

テンポの良さは最強。テンポの良さに関しては下手したらメタルギアソリッド4並。絶対に飽きないワクワクする展開

はじめは謎が多いが、だんだん謎が解明されていくそのシナリオは秀逸で、このテンポの良いゲームバランスを後押ししている。


ここまでベタ褒めしたソフトは、アンチャーテッド・勇者のくせになまいきだ・メタルギアソリッド4について4作目。

私の中の殿堂入を果たした。

これは家族で楽しむソフトではないが、ダイビングが好きな人はもちろん、都会の生活に飽きた人にもお勧め。ダイビングをやっていると、魚の習性や雑学的な勉強になったり「あ!この魚見たことある」といった楽しみ方が増える。

このソフトのためにPS3を買う人は極めて少ないだろうが、1度1時間でも遊べば絶対にPS3ごと欲しくなるであろう一品。PS3を持っている人は是非プレイしてほしい逸品。


評価                          .


ストーリー:≪9≫

グラフィック:≪8

音楽:≪9

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫