旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -158ページ目

【ゲーム情報】問題作「ぽっちゃり☆プリンセス」発売日決定・他

▼記録の嵐▼



今日は、色々とすげー記録が出たぞ。
ファイナルファンタジー13」の初週発売本数が151万6532本だったことが分かった。

これは凄いね!

発売初週っていっても、発売日から12月20日までだから、4日間のことでしょ?

結構消化率高いんじゃないの?

そうですね。初回出荷本数が180万本ですから、単純計算で消化率は84%になりますね。

消化率は、5割でソコソコ売れている感じで、7割超えるとお店回らないと手に入らない感じです。たいてい8割超えるとで店頭から消えますから・・・凄い数ですよ。

180万本じゃ足らない感じだね。
ちなみに今までのFFの販売の推移はこんな感じだ。


FC「ファイナルファンタジー」累計52万本
FC「ファイナルファンタジーⅡ」累計76万本
FC「ファイナルファンタジーⅢ」累計140万本
SFC「ファイナルファンタジーⅣ」累計144万本
SFC「ファイナルファンタジーⅤ」累計245万本
SFC「ファイナルファンタジーⅥ」累計255万本
PS「ファイナルファンタジーⅦ」初週200.3万本/累計327.7万本
PS「ファイナルファンタジーⅧ」初週250.4万本/累計350.2万本
PS「ファイナルファンタジーⅨ」初週195.4万本/累計270.7万本
PS2「ファイナルファンタジーⅩ」初週175.0万本/累計229.4万本
PS2「ファイナルファンタジーⅩ‐2」初週147.3万本/累計194.2万本
PS2「ファイナルファンタジーXII」初週184.0万本累計228.1万本


まぁ、初週であっさりとFF3やFF4は抜いたわけだ。
それは昔すぎて、今と売る環境が違うから参考にならないよ・・・

でも、最近で言うと、FFX-2の初週販売本数より売れてるんだぞ。

FFX-2が販売されたのはPS2最繁期だったのに対して、PS3の普及台数はまだ少ない。

それを考えると大健闘じゃないのか?

確かに、予想をはるかに超えた売れ行きでしたね。

FF効果でPS3の週刊販売台数も24万5406台と跳ねあがることになって、歴代最多の販売台数を叩きだしたようですね。

こっちは予想できた範囲内かな。

やっぱり欲しいソフトが出ないとハードも売れないよね。

まぁ、この勢いだとFF13はダブルミリオンは行きそうだな。

目指すべきはFF12超えってところか。

FF12はPS2時代の末期に出されてたから失速しちゃったけど、FF13は結構息が長いんじゃないかな?

これから「龍が如く4」とかも発売されるし、他のソフトと同時購入してPS3を買った人が、その時FF13を一緒に買うかも・・・

そういう流れができると、ロングセラーになってくれるんですよね。

息子さんがおっしゃってた「龍が如く」なんかはロングセラーの典型で、今でも龍が如く1や2のベスト盤がポツポツ売れますからね。

・・・すごいですよ。

FF13も凄いが、ドラクエも記録を出したようだぞ。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の出荷本数が415万本を突破して、シリーズ最多の販売本数を記録したそうだ。

今までは、PS「ドラゴンクエストVII」が記録した414万本が最多だったんですよね。

これからも記録を伸ばしていきそうですね。

こっちは、ソフトがハードを引っ張ったんじゃなくて、ハードがソフトを引っ張った感じだね。

DSのプラットフォームのユーザー層とドラクエのユーザー層がマッチして、今まで眠ってたライトユーザのDSも総稼働した結果かな?

まぁ、記録が出るのはオメデタイ事だが・・・

大丈夫か?スクエニ・・・

来期の決算悲惨なことになりかねんぞ。

営業利益、前年度比マイナス何パーセントだ?

まぁ・・・売っちゃったんだから、いまさら何を言っても覆水盆に返らずだよ・・・

まぁ、ここは明るい話題を一つ・・・

発売当日に発売延期をして話題になった「ぽっちゃり☆プリンセス」の発売日が決定しました。

PS3のPSNで12月25日に1500円で発売されるそうです。

・・・それって明るい話題かな?

確か発売延期になった理由っていうのが、キャラクターのデフォルメされた指が4本で・・・それが差別に当たるから・・・だっけ?

ああ。

四本の指は”4本指”を連想させて、部落差別の言葉に当たるからな。

1ヶ月の間に、しっかり修正されたようだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
たしかに・・・修正されてる・・・

でも、正直こういうのってあまり敏感になり過ぎるのもよくないんじゃないかな?

僕なんて言われなかったら、そんな差別用語の存在自体知らなかったし・・・

もう、今の若い人は部落差別に良くも悪くも鈍感になってるから、あんまり騒ぎたてないほうが正解だと思うなぁ・・・

そうだな。

人権は確かに大切だが・・・

今回のは、あまり良くないよな。人権問題に対しては逆効果だ。

まぁ、ゲーム自体は問題なく発売されるので良しとしましょう・・・

あと、PSPで「KURULIN FUSION」というソフトを、12月22日からPS Storeで配信開始されたそうです。

へぇ・・・今日からは新されたんだね。

突然発売されたけど・・・どんなソフトなの?

新感覚のパズルゲームだそうです。

音楽はFFシリーズの植松伸夫さんが監修されているそうで、500円で配信されてるそうです。

植松さんが監修してるんだ!

500円だったら植松さんのサウンドトラックだと思って買っちゃうかも・・・

そうそう・・・FFつながりで、坂口博信さんの新作RPGが来年春頃発表されるそうだ。

年内に発表するはずだったのがずれ込んだみたいだな。

ふーん・・・

坂口さんって、スクエニ退社してからぱっとしなくなったよねぇ・・・

言うなよ・・・まぁ事実だが・・・

スクエニ退社してから、なかなかヒット作に恵まれないんですよね・・・

どれも作りは大作なのですが・・・

RPGに固執しすぎてるのと、上から目線の殿様商売があんまりユーザーの心をとらえないんじゃないかな?

おまえ・・・有名クリエーター相手でも容赦ねぇな。

もうすこしオブラートに包めよ。

じゃあ、何ていえばいいの?
RPGがあまり売れない時代にRPGしか出さない行為と、売れないとプラットフォーム変えたり、開発難航したら発売中止したり、行動に信念が感じられないからユーザーの心をとらえないんじゃないか?

言ってること、大して変わらないじゃん・・・

むしろ親父のほうがズバズバ言ってるよ。

まぁ、なににしろ、新作こそヒット作に恵まれてほしいですね!

会話中の用語解説


【消化率】
基本的に発売本数は、メーカーの出荷本数や卸の段階での集計に依存しているため、お店でどのくらい売れたのか・・・実際にどれだけのお客さんが手にしたのかが分からない。
そこで、”消化率”を使うと、お客に実際にわたった大まかな数字が分かる。
大体、消化率8割で店頭から消え、7割でお店を少し回らないと手に入らない程度。5割でソコソコ売れている感じで、4割だと黄色信号。3割り切ると赤信号に変わる。普通、10%切ることはまずない。

【ミリオン】
ゲーム業界や音楽業界でよくつかわれる用語で、ミリオンは100万を指す。
ソフトの「ミリオン達成」というのは、100万本を販売・もしくは出荷したという意味で、50万本はハーフミリオン。200万本はダブルミリオンという。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PS3「ファイナルファンタジー13」の初週発売本数が151万6532本◆

◆PS3の週刊販売台数24万5406台で過去最多◆

◆DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」出荷本数415万本シリーズ最多記録◆

◆PS3「ぽっちゃり☆プリンセス」12月25日1500円で配信決定◆

◆PSP「KURULIN FUSION」12月22日500円で配信◆

◆坂口博信さんの新作RPG・来年春頃発表◆

【親父-俺の独り言-

リニューアルの準備が7割くらい出来たぞ!

思えば長い道のりだった・・・

【レビュー】PixelJunk Shooter(シューター)

▼PixelJunkシリーズの最新作!▼



ついに、PixelJunkシリーズの最新作が発売されるぞ!
PixelJunkシリーズって、PSNで配信しているカジュアルゲームのシリーズ作品なんだよね。

ああ。キュー・ゲームスが開発してて、シンプルだが奥深いゲーム性が特徴のシリーズだ。全シリーズ1080pのフルハイビジョン出力に対応してるのも特徴の一つだな。

ちなみにキュー・ゲームスってのは、今じゃPS3顔になってるホーム画面の波のCGとか開発してるとこな。

第一弾は「PixelJunk RACERS」で、同時に7人対戦まで可能な見下ろし型のレースゲーム。第二弾は「PixelJunk MONSTERS」で、タワーディフェンスゲーム。第三弾は「PixelJunk Eden」っていうワイヤーアクションのゲームだ。

全部全部買ったよね。どれも、凄く面白かったなぁ・・・

「PixelJunk RACERS」は正直反射神経がついていけなかったけど・・・「PixelJunk MONSTERS」は神ゲーだよね。

土曜の朝やり始めると、いつの間にか月曜の朝になってるんだもん。ビックリだったよ。

このシリーズはゲーム性だけで勝負してるからな。

このゲームシリーズは、発売から1日で開発費を全部回収して、それ以降のセールスは純粋なる利益なるっていう驚異的なセールスを記録・・・今じゃ伝説になっているんだよな。

今回はその第4弾「PixelJunk Shooter」だ!

1200円で12月24日から配信される。

うーん・・・

今までの作品が全部900円だったから、少し割高感があるかなぁ・・・

900円と1000円以上の差は、大きいような気がする・・・

それだけ大作ってことだな。

ポジティブに行こうぜ!

このゲームは、全方位型のシューティングゲームだ。
「バンゲリングベイ」みたいな、シューティングのタイプだね!

たとえが悪いぞ・・・おい!

例えるならせめて「タイムパイロット」にしておけ!

このゲームは、自機の地底探索艇を操作して、洞窟に取り残された人を救出するのが目的だ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

ちなみに、赤く丸してあるのが自機だな。

緑色のが助ける人だ。

うわー・・・綺麗な画像だね。

ヌペーと動いてて、なんか独特の操作感覚!

操作は凄く簡単だね!

Rボタンを押すと向いてる方向にミサイルが打てて、Lボタンを押すと人を救出したり、物を動かしたりできるアームが出てくるんだね。

あとはアナログスティックで操作するだけ・・・ボタンはL・R以外全く使わないんだね。

そうみたいだな。

そのミサイルやアームを使って、ギミックを操作させる。

さっきのスクリーンショットみたいな感じに、水をマグマの上に落とすと、マグマが固まって土になる。

そのほかにも氷の上にマグマを落とせば氷が解けるってわけだな。

す・・・すごい・・・

流体力学っていうのかな?

水が落ちるのとか、独特の物理演算が効いてて、見てるだけで面白いよ!

お!これ、2人プレイできるみたいだぞ!

やってみるか!

うん!

・・・これは、協力プレイだな・・・

っち・・・仲間に撃てないのか・・・

ちょ・・・何考えてるの!?

お!

仲間は撃てないが、アタリ判定はあるぞ!

・・・トゥ!

あぁ!!

体当たりでマグマに突き落とされた・・・

しかも親父だけ生き延びてるし・・・

そういうところだけ器用なんだね・・・初めて触ったソフトなのに、体当たりするのが異様にうまい・・・

まぁ冗談はこのくらいにしておいて・・・ステージ中で助けを待ってる人を、この宇宙船で回収していけばいいのか。

2人プレイのほうが、圧倒的に有利だな。

よし。手分けして助けるぞ。

うん・・・

この土の素材は撃つと、壊せるんだよね・・・

おい!

そこを撃つなよ!

撃つとマグマが溢れてくるぞ!

ああああ!!!

ほら、言わんこっちゃない。

助けられたはずの人間が、1人死んじまったじゃねぇか。

5人死んだらゲームオーバーだぞ。

これ以上、殺すなよ!

ええ~・・・今のは事故だよぉ・・・

それにしても、この助けを求めてるキャラクターの断末魔の叫びが、やけに悲しげで・・・ものすごい罪悪感なんだけど・・・

お!ここのステージは水がいっぱいあるな!

ミサイルを沢山打ち込んでもオーバーヒートしなさそうだな!

より乱射!!

・・・あ。
ねぇ・・・今、助けるべき人を撃ったでしょ。
勘違いじゃねぇか?

いや。

さっきの僕のは事故だとしても、親父のは故意だよね。

・・・うるさい!

ああ・・・

都合が悪くなると、マグマに突き落とされる・・・


白熱の2人協力プレイ



PS3にプラットフォームを絞り、リーズナブルな価格設定と芸術的なビジュアル、そしてシンプルなゲーム性をもつことでシリーズを通して高い評価を得ているPixelJunkシリーズ。そのシリーズの第4段が今作「PixelJunk Shooter」という全方位型シューティング流体力学の物理演算を取り入れたフルハイビジョンのシューティングゲームとなっている。

トロフィーの数は少なめだが、トロフィー機能には対応している。

このゲームの目的はシップと呼ばれる自機に乗って人を助けること。道中マグマや水。氷など、様々な地形があり、マグマを水で固めたり、氷をマグマで解かすことによって、道を切り開いていくゲーム。

マグマに近づきすぎたり、ミサイルを撃ち過ぎたりするとオーバーヒートし操縦不能になる。温度管理がゲームのカギを握る。

また、救出すべき人を5人殺すとゲームオーバーになってしまう。


PixelJunkシリーズにしては珍しくストーリーが存在し、オープニングの際に世界観の説明が入る。

シリーズ中最もストーリー性を持つ作品ではあるが、ストーリーがメインではなくゲーム性の邪魔にならない程度にアクセントに付けてある程度。

なくても全く問題は無い。


グラフィックは芸術的で、独特な世界観を持っている。

1080pのフルハイビジョン出力は圧巻で、無駄が一切省かれたシンプルな世界観でのフルハイビジョンは新鮮で純粋に美しいと感じられる。

せっかくなのでハイビジョンではなくフルハイビジョンテレビでプレイしてほしい作品で、ブラウン管ではプレイに支障が出てしまう可能性が高い。

目に優しい色彩の配色と、統一されたキャラクターが合わさり、不思議な世界観を作り上げていて静止画にしても芸術的。

60fpsのぬぺーっと動きと、画面中の者がゆっくりと様々な様子を見せながらウゴめくように変化していく様は、みているだけでも面白い。


音楽は極めてハイセンスに仕上がっている。

エレクトロニックなテクノ調の音楽で、耳に優しくプレイのモチベーション維持に一役買っている。

プレイヤーが動かすシップの行動に合わせて音楽が多様に変化し、スムーズに進んでいるときは快調なテンポで、マグマだらけでピンチの時は緊迫した音楽を奏でてくれる。


操作性はシンプルで良い

PS3コントローラーのDUALSHOCKに搭載されてるボタンの8割を使わないという、極めて贅沢なボタン配置により、究極のシンプルな操作性を実現している今作。

L1もしくはL2ボタンで多目的に使えるアームを取り出し、R1もしくはR2ボタンで前方に向かってミサイルで敵を撃つ。右のアナログパットで方向を定め、左のアナログパットで進行方向を決める。

極めて単純な操作方法だが、実際に操作してみると操作は奥深く、Rボタンを押しっぱなしにするとミサイル乱射が出来たり、右と左のアナログパットを同じ方向に倒すとブーストがかけらられるなど、多数テクニックが存在する。

メニュー周りも便利で、おしゃれ。

ロードは全くなく、非常に快適なプレイを楽しめる。


このゲームは他の追随を許さないオリジナリティの塊である。

流体力学をテーマにした作品で、流れていく水やマグマ、氷の動きを見極めながら自機を操作。

マグマへの近づきすぎやミサイル乱射、ブーストの使い過ぎなどで、自機の温度が上がりオーバーヒートしないよう気をつけながらマップを進む。

このゲームは、1Pプレイと並列してローカルの2Pプレイにもしっかりと対応しており、白熱した救出劇を味わ目る。基本協力プレイで、相手機の攻撃は不可だが、相手機への当たり判定はある。敵や人の救出をそっちのけで、潰しあいになること必死の面白さ。

ゲーム全般シンプルで分かりやすいルールながら、純粋に遊んでいるだけで楽しい作品である。

ただ、あえて不満点を挙げるならば、温度管理、流体力学、そして洞窟探検と人命救助とゲーム性が多岐にわたるため、ゲーム序盤どこをメインに遊んでいいのか分からなくなる点。順を追ってプレイできる要素を増やして、遊び方を説明してほしかった。


今作もPixelJunkシリーズらしく、今までに味わったことのないゲームであった。

とっつきやすさは随一で、やり込み要素は満点

ゲーム全体の難易度は高めで、パズル要素が強い

少し気になった点は、ゲーム全体やり込むことを前提に作られているデザインのため、ステージ数は少なめで難易度が高い。そして本当に全部の要素をコンプリートし、骨の髄までしゃぶり尽くそうとすると、かなりのテクニックと時間を費やすことになるのは必死。今作には、それでもプレイし尽くしたくなる魅力はあるものの、もう少しライトユーザー向けの作りでも良かったかもしれない。

価格は1200円と他のPixelJunkシリーズに比べれば割高だが、ゲーム内容を考えると妥当、むしろ安いくらい。

発売日は12月24日とゲーム内容に負けずと劣らずオシャレな販売日なので、ぜひともカップルで聖夜にプレイして、お互いをマグマに突き落としあってほしい逸品。



評価                          .



ストーリー:≪5≫

グラフィック:≪8≫

音楽:≪9≫

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【ゲーム情報】新型PSPの存在を確認?・他

▼新型の噂▼


急に、PSP-4000の噂が出てきたぞ。

まぁ、いつも新型PSPの噂は絶えないもんね。

出ては消え・・・出ては消え・・・って感じ?

だが、今回はしっかりした根拠があるからな。

普段の噂とは少しわけが違うぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは海外で発売予定の周辺機器だが・・・

その写真に”PSP-4000”名前が記載されているのが見つかったんだ。

本当ね!

しっかり名前が書かれてるわ!

新型のPSPってどんな形なのかな?

まだこの写真しか裏付けがないから、何とも言えねぇな。

だが、違った出どころの噂では”PSP-4000はPSPgoにUMDをつけたタイプ”という情報が入ってきている。

ってことは、形的にはPSPgoみたいな形になるのね。

内臓メモリーが入ってるタイプだったら、今発売されてるPSP-3000よりもずっと便利そうね!

そんなものが発売しちゃったら、僕たちが持ってるPSPgoって・・・

完全に存在価値が消えるな。

うわぁ~ん・・・

ダウンロード専用ハードだから、今まで買ったお気に入りのソフトは、わざわざお金払って買いなおしてたのに・・・

被害損額が馬鹿にならないよぉ・・・

まぁまぁ・・・噂なんだし、あんまり気にしすぎるのは体に良くないわよ。

まぁね・・・

もしPSP-4000が発売されるんだったら・・・きっと来年の3月に「メタルギアソリッド ピースウォーカー」と同時発売かな?

大穴で「ぽかぽかアイルー村」と同時発売っていうのも考えられるな。

まぁ噂は置いておいて、新作情報が2つ入ってきてる。

2.5Dの見下ろし型シューティングゲームの「Assault Heroes」がPSNとXBLAで配されることが発表された。

プレイ動画はいい感じのシューティングゲームだね。

協力プレイができるの?

ああ。

ローカルと、オンラインで2人のCo-opが楽しめるそうだ。

あと、「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム2」の発売がPS3と360で決定した。

サイバーコネクトツーの新作ね!

今回は4人での乱戦も楽しめるそうだ。

あと・・・PSN に定額制サービス登場の可能性がある(リンク) って紹介したよな。

その内容の暫定情報(リンク) が公開された。

英語ばっかりで良く分からないよ・・・

つまりどういうこと?

これは、ユーザーの市場調査の段階だそうだが、今のところ4つのプランが挙げられているそうだ。

そのうち3つが月額9.99ドル、年間一括で69.99ドルで、残す1つは月額4.99ドル、年間29.99ドルに設定されてるそうだ。

うーん・・・高いわ・・・

一度払っちゃうと、大したことない値段なんだけどね。

やっぱり払うまでの敷居が問題だよね。

ちなみに、この4つのプランにはどれにも、現在のサービスは含まれていない。

つまり、たとえ現実に有料化されても、現在の昨日は無料のまま提供されるということだな。

うーん・・・それなら安心だけど・・・

でも、やっぱり今のまま無料がいいかな。

そうね。

上位機種の有料サービスが存在するだけで、無料版が劣化して見える気がすると思うわ。

そうだよな・・・いくらオンラインが安定するとはいえ、有料化は最も避けるべき道だよな。

・・・とはいえ、こういう情報が出てきたってことは・・・SCEはやると思うぞ。

根拠はないが、そんな気がする・・・


会話中の用語解説


【サイバーコネクトツー】
福岡にあるゲーム開発会社。1996年に松山洋が大学時代の友人らとともに有限会社サイバーコネクトを設立。
あまり、ヒット作に恵まれずに、社名を変更し、「.huck」を社運をかけてリリース。大ヒットする。その後、「ナルティメットヒーロー」などもリリースされ、会社の認知度がうなぎのぼりに上がっていった。
代表の松山さんに会いたければ、東京ゲームショウに行けば、何らかのコスプレをした姿が見ることが出来る。もはや風物詩。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP-4000・存在を確認?◆

◆PS3/360「Assault Heroes」がPSNとXBLAで配◆

◆PS3/360「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム2」発売決定◆

【親父-俺の独り言-

正直、誰が何と言おうと、絶対に有料化は避けるべきだ。360との差別化の道はそれしかねぇぞ!