旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -122ページ目

【予告】明日より・・・

▼催し物のお知らせ!▼



今日は、お父さんも店長もいないのね。

今日は、明日の告知だけだからねぇ。

・・・ちなみに、お年寄りのお二方は、現在進行形で酔いつぶれております。

酔うingね。

で?今日はニュースは読まないの?

今日は読みません!

あえて言うと、今日から1週間ほどニュースは読みません

ど・・・どうするのよ。

読者のみなさん、困っちゃうじゃない!

申し訳ございませんが、ゲーム情報は他の良質なゲーム情報ブログの方でお読みください。

もし、ゲーム情報ブログをご存じなけらば、個々にオススメのブログを紹介させていただきます。

な・・・なんという他人任せ!

いまだかつてない他力本願ブログの誕生ね。

でも、1週間お休みするわけではないよ!

なんと・・・明日から・・・

数日間にわたって特大企画を計画してるんだぁ!

エイプリルフールの企画が終わってから、直ぐにこの企画の準備に入ったものね。

数カ月にわたって用意してきて・・・遂に明日、ベールを脱ぐのね!

うん。

具体的な内容はまだお伝えできないけど、読者の皆さんがとっても楽しめるような企画を沢山用意してるから、ぜひぜひ振るってご参加ください!

企画の開始は、6月6日午前0時

・・・つまり、今日の深夜、時計の針がカチッて回ったら、お祭りが始まるよ~!

過度な期待は厳禁だけど、少しだけワクワクして待っててくれると嬉しいわ!
じゃあ、また夜に会おうね~!


【レビュー】ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2

▼ベホマが消えた!?▼

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2/スクウェア・エニックス

さーてーと・・・やるか。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」だな!

「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」かぁ・・・前作の「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」をプレイしてないから、馴染めるかどうか不安だなぁ・・・・

そういえば、前作はプレイしてなかったな。

でも俺たち、逆に言うと前作以外は全シリーズ、プレイしてるんだよな。

そういえばそうだね。

親父は、初代とか、2作目とかやり込んだもんねぇ。

ドラゴンクエストモンスターズ イルの冒険」に関してはいまだにプレイしてるしな!
2010年にもなって、電車の中でゲームボーイポケットを片手にドラゴンクエストモンスターズをプレイしてる人は、日本中探しても親父だけだと思うよ。

2の次の「ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート」は、良くない出来だったなぁ・・・

あの見事なまでの地雷っぷりが、俺をDSで発売された前作のジョーカーから遠ざけた要因の一つなんだよな。

確かに、あれは残念な仕上がりだったよね。

何より、配合という概念が変わっちゃってたからね。

でも大丈夫。

今作では、しっかりオリジナルの”配合”要素が復活している。

ドラゴンクエストで登場するモンスター同士を配合させて、新しいモンスターを作っていくんだよね!

他にも、このドラクエシリーズには”やせい”とか”血統”なんかの、オリジナルの概念が多々ある。

異色のRPGだな!

もう能書きはいいから、さっそく始めようよ!

久しぶりのドラクエモンスターズ・・・楽しみだなぁ!

   ・

   ・

   ・

・・・何?何々??

スカウトって何!?

肉じゃないの!?

な・・・何!!

”やせい”の概念が消えてるぞ!

えええ!!

ダンジョンマップがシンボルエンカウトになってるぅ!?

何!?

ベホマが消えてる・・・

   ・

   ・

   ・

・・・ずいぶん、今までのドラクエモンスターズシリーズと変わってたな。

前作をプレイしてなかったから、驚きが倍増だね。

ああ。

前作からの仕様変更だろうが、マップは3D。それに伴ってダンジョンがシンボルエンカウト形式になったな。

びっくりしたのが、”やせい”の概念が消えちゃったことだよ

昔は、”こうげきりょく”や”ぼうぎょりょく”と同じように、”やせい”っていう数値が設定されていて、その数値が高いと命令を聞かなかったりしてたんだけど・・・

この作品では概念そのものが消えちゃってた!

まぁ、それも前作からだろうな。

おかげでストレスは減ったが・・・個性も減った

”ドラゴンクエストモンスターズ”シリーズは、シリーズ通して適度なストレスをユーザーにかけて、ゲームの重みと中毒性を演出していが・・・

3D化に伴ってコンセプトを変えたようだな。

徹底的にストレスのかかる要素を排除にかかったようだ。

うーん・・・前作からの変更点ってなんだろう?

前作プレイしてないから分からないやぁ・・・

前作からの大きな変更点は”巨大モンスター”のようだな。

巨大なモンスターが登場するようになって、戦闘で通常3匹出せるのに、その巨大モンスターはモンスター2匹分の広さを要求する。

超巨大モンスターだと3匹分の広さを使うから、マップに1匹しか出せない。

確かに大きなモンスターが画面上に出ると圧巻だけど・・・

あんまり嬉しい仕様変更には感じられないね。

やっぱり3匹で戦いたいもん。

その分超巨大モンスターだと、通常攻撃でも範囲攻撃になるんだけどな・・・

あと、”強モンスター”とか”最強モンスター”なんていう概念も登場したよね!

「強スライム」とか「最強スライム」とか・・・条件の整った配合をしないと生れない文字通り強いモンスターが登場するんだよね!

まぁ、俺の”ドラゴンクエストモンスターズ イルの冒険”のスライム×3に勝るスライム軍団はいないだろうがな。

確かに・・・

スライムのくせして、防御力MAXだしね。

スライム叩きでも、魔人切りでも、イオナズンでもメラゾーマでも傷一つ付かないスライムって・・・

親父のスライムが元祖最強スライムだね・・・


大きく変わったゲームコンセプト


シリーズ通算5作目で、DSにハードを移し2作目となる今作「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」。ドラゴンクエストのスピンオフ作品にあたる。

ドラクエ本編とは違い、敵であるモンスターを仲間にして、モンスターを育て、モンスターを戦わせるという作品。目玉となるのが配合で、仲間にしたモンスター同士を掛け合わせて、新しい種類のモンスターを作り出すという一風変わったRPGとなっている。

ダンジョンではシンボルエンカウトを採用しており、マップに配置された無数の敵キャラクターに接触すると戦闘が開始される仕組み。


シナリオは重視はされていないものの、ある程度しっかりとしたものが用意されている。

シナリオをメインにした作品ではないため、ゲームデザインの骨格の上にシナリオで肉付けをした形になっている。

物語の上でゲームは進んでいくものの、シナリオには少し無理やり感が残り、主人公が物語のゴールへ導かれる必然性に欠ける。また物語には伏線などがほとんどなく、説得力に欠ける。もう少し練り込まれた高水準の物語が欲しかった

しかしながら子供ウケのする王道のストーリーと、シンプルでテンポの良いシナリオが、ゲーム性を引き立ててくれている。

改善の余地はあるとは感じたが、際立ってストーリーが悪いということはなく、全体のバランスを見たときにこのくらいのシナリオはちょうどよい


グラフィックはDSのレベルで考えると、非常に高水準

ダンジョンマップでは、遠くまで見通せるマップと、マップに数多く表示される敵。戦闘シーンでは、モンスターごとに用意されたモーションに、圧倒される巨大モンスター。

他のゲームに比べ、頭一つ分跳び抜けたクオリティになっており、非常に好印象が持てた。

ダンジョンマップなど、沢山のモンスターがいっぺんに表示されるのにもかかわらず、ほとんど処理落ちをしない

あえてダンジョンマップで不満点を言うと、今まで表示されていなかった敵が突然表示される点。ゲームのプレイには影響しないものの、突然敵が出ると少しばかり驚いてしまう。


音楽は非常に良い

オープニングテーマが、ドラゴンクエストの「序曲」でないのが少々残念だったが、マップ、戦闘は相も変わらず超ハイクオリティ。

すぎやまこういち節が炸裂しており、脈動感あふれるワクワクさせる音楽に仕上がっている。

残念な点が、DSの内臓音源を使っているのか、音色に深みがない部分も多々見受けられ、恐らくすぎやまこういちが望んでいた音色ではない楽器の音になっている。ここまですばらしい音楽なので、録音したものを再生して欲しかった。


操作性はかなり良い

3Dで構成されているダンジョンマップでは、LRでカメラ位置を調節でき、非常にプレイしやすい。

メニュー周りは自分でメニューの配置を交換でき、使い勝手が良く、ストレスが一切かからない。

セーブ・ロードに時間がかからないなど、ROMカートリッチならではの強みもあり、ゲーム全般ストレスフリー。考え抜かれたユーザーインターフェースを採用している。

ただ、細かい点でまだ不満は残ってしまっている。

マップで壁や、角のギリギリを走ると、何もない部分に引っかかってしまうことが多々。シンボルエンカウトを採用しているため、その”ひっかかり”が致命傷になってしまうこともある。

また、気になったのが戦闘画面で仲間が敵に攻撃している時、仲間は同一モンスターであることが多いため、仲間がどのキャラクターに攻撃したのか上画面だけでは判断できないことである。モンスターを識別できる文字やシンボルを近くに置いてほしかった。

若干細かい点で不満は残る物の、操作性全般非常によくできており、徹底的にストレスのかかる要素を排除していったことがよくわかる、非常に出来の良い操作性になっている。


オリジナル要素は、以前に比べて下がってしまった

ドラゴンクエストモンスターズには、シリーズを通して”やせい、にく、自動形成マップ”などの、他のRPGには存在しない要素が多々存在していたが、今回これら全てが廃止された。

これらの要素は、ゲーム全体を重厚でやり込み要素の高いものにしていた要素であるため、これを取り除くことにより極めてストレスのかからないゲームデザインに仕上げることに成功している。

しかしながら、それと同時にオリジナル要素が下がってしまってい、やり込み要素も若干ながら下がってしまっている。

だが元々オリジナリティの塊のような作品。排除されず残された要素だけでも、十分オリジナリティ溢れる作品に仕上がっている。

個人気にこれらの要素が減ったことよりも、回復魔法の「ベホマ」が消えたことの方が、よっぽど悲しい。


満足度は非常に高い

ドラゴンクエストモンスターズならではの深いゲーム性と、とっつき易さはそのままに、ストレスを限界まで失くしたゲームデザインを評価したい。

とくに”スカウト”要素は面白く、シリーズで使われてきた”肉”に変わり、敵が怒りだすまで何度でも仲間への勧誘に挑戦することができる。ビジュアル的にも、どの程度の確率で仲間にすることができるのか分かりやすく、ワクワク感もある。

また、マップ上には中間地点が用意されており、やり直し作業も苦にならない。

全体的にテンポが良く、3Dになってモッサリするのかと思ったが、無駄な心配だった。

ただ、今作から追加された巨大モンスターは、正直微妙な要素

巨大モンスターは、2匹分の容量を必要とし、超巨大モンスターは3匹の容量を必要とする。そのため戦闘中、超巨大モンスターを出す場合、1匹しか出せない。

3匹いる仲間のモンスター同士で、上手く役割分担をし、駆け引きを楽しむのがこのゲーム醍醐味。しかしそれが巨大モンスターの要素によって出来なくなってしまう。

自動形成マップが消えたことにより、クリア後の楽しみは半減したが、本編のクリアに必要な時間は長くなっており20時間程度かかる。前作は210種のモンスター数だったが、今作は311種類に増え、コンプリートが視野に入るとボリューム満点となる。

ライトユーザー向けのレベル設定なのか、難易度は低く設定してある。滅多な事がない限り全滅はおこさず、少々張り合いには欠ける。しかしながら、いかに効率よくモンスターを強化するかという楽しみが生まれ、悪い感じはしない。

レベル設定からもわかるように、ライトユーザー向けの作りになっている。しかしながら、ゲームの奥深さを考えると、むしろコアユーザー受けしそうなゲームデザイン。

5490円と決して安くない値段設定ではあるが、納得のボリュームと値段以上の内容になっている。

非常によくできた秀作。多くの人にプレイしてもらい、シリーズファンの入口となってもらいたい作品。




評価                          .


ストーリー:≪6≫

グラフィック:≪7

音楽:≪9

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫


【速報】DS値下げ・他

▼任天堂情報たくさん▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


速報だ!

DSが値下げしたぞ!

へぇ!

今まで、歴代DSは新機種が発売されるたびに、次々値上げしていったけど・・・

DSでは、はじめての値下げだね!

ああ。

初めてだな!

まぁ、今まで高すぎたんだよな。

もともと初代DSが15000円で、対するPSPが20000円で、値段的に優位に立ってたんだが・・・。

DSが後継機を出すたびに値上げして、PSPが値下げしたから、いまだと値段が逆転しちまってる。

・・・で?いくらに値下げしたの?

PSPの16800円だから、それ以下?

ああ。

やっぱりPSPを意識した値段設定になってるようだ。


ニンテンドーDSi LL 20000→18000円
ニンテンドーDSi 18900→15000円
ニンテンドーDSL 16800円→オープン価格


ほんとだ!

かなり安くなったね!

発売したばかりのDSiLLが値下げというのは驚きだな。

DSiLLが2000円引きDSiが3900円引き。DSLがオープン価格になった。

6月19日から値下げ開始だ!

オープン価格って・・・どのくらいの値段になるの?

まだわからんが・・・

13000円前後が妥当な値段設定なんじゃね?

あと、同時にDSiの新色も発表されたぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

子供が好きそうな、アクティブな色合いだね!

・・・というか、相変わらず任天堂は話題づくりがうまいねぇ・・・

値下げと新色発表を同時に行って・・・

SCEじゃ、こうはいかないよな。

ブランド力を落とさずに値下げできるのは、任天堂パワーだな。

・・・まぁ、個人的にはDSよりWiiのほうが割高感があるんだけど・・・

Wii・・・15000円くらいにならないのかな?

ゲームキューブと大して中身が変わらないわけだから、ゲームキューブの最終値段9800円までは落とせるはずなんだが・・・

E3で発表は・・・なさそーだな。

あと、任天堂から一気に情報が発表されたぜ。

”メトロイド”シリーズの最新作「METROID Other M」が9月2日に。Wii向けのパーティーゲーム「Wii Party」が7月8日に4800円で発売決定したそうだ。

うーん・・・こちらはどっちもデンジャラスな気がするなぁ・・・

メトロイドは最近、国内だと厳しいし・・・

Wii Partyは、Wii musicと同じ香りがする・・・

でも、そこを広報力と腕力と握力だけでどうにかするのが任天堂だ。

Wii Partyに関しては、まだまだわからんぞ。

ちなみに、こっちは絶対売れる!

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」が7月15日に4800円で発売されることが発表された!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは、僕もむちゃくちゃ期待してるんだ!

歴史に残る名作のリメイクだからね!すっごく楽しみ!

対するSCEJもこの夏の切り札の発表だ。

PSPで発売予定の「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」で、同梱版が同時発売することが発表された。

限定色の「ライラック・パープル」のPSPが同梱されてる『PSP「プレイステーション・ポータブル」はじめようアイルー村パック』は8月26日に19900円で発売されるそうだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

こっちの本体の色も良い色だね。

女性なんかの新規ユーザー層を狙ったゲームだから、この色合いは正解だと思う!

この夏は、「新価格DS」対「アイルー村」。

この冬は、「3DS」対「モンハン3rd」。

今年は、携帯機が熱いバトルを繰り広げそうだな。結構接戦だと思うぜ!

PSP陣営の切り札が、両方ともモンハン頼みっていうのが、少し心細いけど・・・

まぁ、俺の独り言だが・・・

新型の3DSが発表されたのに、PSPがただ見てるだけ・・・っていうのも考えにくいと思うんだよな・・・

なんか、E3で発表されそうなんだが・・・

でも、新型PSPが発表されちゃうと、モンハンの立場がないんだよね・・・

そうなんだよなぁ・・・

E3で新型PSP発表!

・・・と同時に、「実は今までのモンハン3rdの映像はダミーで、新型PSPでモンハン出ます!・・・しかもローンチ!」っていうのが、俺の想像する最高のシナリオ。

妄想も大概にしないと、現実見たときショックを受けるよ。
おー・・・あと、「テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX」が8月5日に5480円で発売されることが内定したみたいだぞー。

かわいそうに・・・

結構大きなニュースなのに、こうもビックニュースに取り囲まれちゃうと、なんだか小さく見えちゃうよ・・・



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆DS・6月19日から値下げ◆

◆Wii「METROID Other M」9月2日に発売決定◆

◆Wii「Wii Party」7月8日に4800円で発売◆

◆DS「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」7月15日に4800円で発売◆

◆『PSP「プレイステーション・ポータブル」はじめようアイルー村パック』8月26日に19900円で発売◆

◆PSP「テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX」8月5日に5480円発売内定◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-

いやー。DSがついに値下げだな。ずっと前から要望が出続けてたのに、ちょっと遅すぎた感じはするな・・・

だが、ここでE3との発表で畳み掛けて、任天堂のペースに持っていきたいんだろ。

さすが、最強の任天堂広報部。