【ゲーム情報】スクエニとEidos共同開発プロジェクト発表・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】スクエニとEidos共同開発プロジェクト発表・他

▼更新遅くなってごめんなさい▼



うう・・・更新遅くなってごめんなさい。

アメブロのメンテナンスで・・・書きかけのデータが消えちゃった・・・

ブログもゲームも、セーブはこまめに。・・・だな。

そうそう!

なんと「あのRPGが帰ってくる」そうだ!!

え!?

なになに?

何のゲームが帰ってくるの?

いや・・・だから、「あのRPGが帰ってくる」そうだ。
・・・?

バンナムが数日前からカウントダウンをしてる(リンク) だろ?

あのカウントダウンサイト(リンク) に動きがあって、「あのRPGが帰ってくる」と表示されるようになった。

あ・・・じゃあ、まだタイトルは分からないんだ・・・

ああ。

だが、バンナムのRPGといえば限られてくる。

貝獣物語」や「ワルキューレの冒険」。「ゼノサーガ」なんかもあるな。

あと、大穴で「デジタル・デビル物語 女神転生 I/II」があるくらいじゃねぇか?

カウントダウンサイトのURLに”LOST”って書かれてるから、失われたタイトルだよね。

ってことは、「貝獣物語」かな?

確かに、その可能性はあるだろうな。

だが、基本的に続編はハドソンから発売されている。

・・・そこらへんの権利関係が怪しいが・・・

名作だ!ぜひリメイクされて遊んでみたいな!

あ。あと、Wiiウェアで「おきらくカートWii」が500Wiiポイントで11月24日から配信されるらしい。

いきなり、スケールの小さなニュースになったね。

このスクリーンショット・・・どう見てもマリオカートなんだけど・・・

あと、スクエニの和田社長が、イギリスのデベロッパーEidos Interactive社との共同開発プロジェクトを発表したぞ。

たしか、Eidos Interactive社って、スクエニが友好的なTOBで買収した会社だよね?

どんなタイトルの共同プロジェクトが立ち上がるの?

分かっているのは、グローバルなユーザーを対象にした作品で、Eidos Montreal社が開発を担当するということだけだ。

詳細はまだ発表されていない。

スクエニがどんどん金融会社みたいになっていくね。

企業をどんどん買収していって、お金だけ貸してタイトルを開発して、それを売って・・・

・・・外注が多すぎると思う。

確かに、自社開発能力は間違いなく落ちてるよな。

そんなスクエニだが、株が暴落した。

暴落というより・・・大暴落か。

な・・・なんで!?

そんなにネガティブなニュースってあったっけ?

「ファイナルファンタジー13」の発売日が北米で2010年3月9日に決定しただろ?

それに加えて欧州でも2010年3月9日に決定したそうだ。

つまり、今期にすべての主力タイトルが集まりすぎていて、投資家の不安を煽る形になったようだ。

つまり・・・今期よりも、弾切れを起こした来期の心配をしてるんだね。

投資家の気持ちがよく分かるよ・・・

そういうことだ。

その結果、昨日だけで6.1ポイントも下げた。

ええ!?

6.1%も下がったの!?

ああ。

北米の発売日が決定したときの下げ幅も加えると、1週間で10ポイントも下げていることになる。

ううう・・・それでも、社長はドリームクラッシャー和田のままなんだね・・・
そのうち”ファインドクラッシャー和田”の異名が付くかもな。

会話中の用語解説


【パブリッシャー】
供給者をあらわす単語。
ゲームを発売するには、まず開発会社である「デベロッパー」がソフトを開発し、流通のノウハウのある「パブリッシャー」がソフトを販売する。
パブリッシャーで有名なところは任天堂やSCEJ。コナミやカプコンなどがある。
パブリッシャーとデベロッパーの関係は、契約によりまちまちで、完全にデベロッパーに開発を委任し、パブリッシャーは販売と広報だけするものや、デベロッパーに開発員を供給するパブリッシャーもある。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆バンナム「新作RPG」カウントダウンに動き◆

◆Wiiウェア「おきらくカートWii」11月24日500Wiiポイントで配信◆

◆スクエニとEidos共同開発プロジェクト発表◆

【親父-俺の独り言-

いやー・・・ようやく、息子とハニーがせっせと作っていた隠し要素が完成したそうだ。

もし良かったら見つけてみてくれ。