【ゲーム情報】PSPgoの偽物出現・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】PSPgoの偽物出現・他

▼さすが中国!▼



PSEyeを使ったPS3のペットゲーム「EyePet」の北米発売日が、2010年に延期したらしいぞ。

え・・・今年の11月に発売だったはずなのに・・・

期待してたのに残念だわ。

北米での発売が2010年にずれ込むということは、日本での発売はもっと遅くなるよね・・・

下手したら、来年の年末くらいになっちゃうかな?

たしか、「EyePet」って欧州で開発されてるのよね?

・・・でも、やっぱり北米の方が、発売は絶対早いわよね・・・

そうそう。北米。

北米で、ようやく「デモンズソウル」が発売されるそうだ。

デモンズソウルは面白いよね!

ルーキータイトルで、しかも全く宣伝なしで発売されたのに、口コミだけでジワジワ広がっていって今じゃ立派に134585本も発売してるスマッシュヒットタイトルだよね!

ユーザー満足度が他のゲームに比べて異様に高いんだよな。

売れ方も、昔みたいに”面白いから売れる”っていういい流れだし・・・まぁ、難易度も昔のゲームみたいに理不尽なんだがな。

でも、圧倒的な理不尽の中でも、何度も同じマップを反復練習することで、攻略のの光が見えてくるゲームデザインがいいよね!

そんなデモンズソウルが北米で発売される。

それに合わせて、海外レビューサイトもレビューを発表したぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

どこも、軒並み高評価だね。

難易度が高いゲームっていうのが、アメリカ人のゲーマーの心もワシづかみにしたのかな?

明らかに、空気読まないレビューがあるんだけど・・・なんだか、ファミ通のレビューの低さがやけに目立つわよ。

そうだね・・・他のレビューサイトはどこも9点前後の点数をつけてるのに・・・

ファミ通だけ7点とか・・・6点とか・・・

まぁ、ファミ通にも大人の事情があるんだろ。

そっとしておいてやれよ。

話変えるが、セガの人気キャラクターのオールスターたちが共演する、レーシングアクションゲーム「Sonic & Sega All-Stars Racing」が発売されるらしい。

プラットフォームはPS3、360、Wii、DSだそうだ。

また、盛大なマルチタイトルね。

ここまで盛大にマルチにすると、いっそ清々しさを感じるよ。

そこに、”例のあの人”が登場するそうだぞ。
・・・?

鋼鉄親子でゲーム漬け!

きた~~~!!

70億円の”あの人”だ!

・・・?

・・・だれ?

シェンムーだよ。

当時のギネス記録の70億円の開発費と、大して振るわなかった販売本数で、驚異的な大赤字を出して製作者の鈴木さんの首が飛びかかった・・・あの「シェンムー」の主人公の芭月涼だよ!

・・・物凄いトゲのある説明ね・・・

いやぁ・・・ポリゴンになってるのを見たのは、おれも久しぶりだぜ。

まさか、ハイデフで芭月涼の顔を見る日が来るとは・・・思ってもみなかったぜ。

セガファン続けてて良かったぁ~・・・

ここまで来たら、カルト的な人気を出す方が面白そうだぞ!このレースゲーム!

あと出してほしいのは、アレックスキッドと湯川専務だな!

もう、それはレースゲームとは言わないわよね。

でも、いまでは忘れられたキャラクターが、必死になってレースをして1位を目指そうとする絵は、シュールで面白そうかも・・・

あー・・・最後のニュースになるが・・・これなーんだ?

鋼鉄親子でゲーム漬け!
これって・・・PSPgoでしょ?

はい残念。

良く見てみろ。PSPのロゴじゃなくて「MP5」って書いてあるだろ。

これは、単なる中国のパチモノだ。

・・・うわぁ・・・もう、著作権とかの次元をはるかに凌駕した”そのまんま”っていう新しい試みだね。

でも、結構高機能だったりする。

AVI、WMV、MPEG、MP4、MOVなんかのビデオコーデックにサポートしてて、カメラ機能、FMラジオ機能、mp3やmp4プレイヤー、計算機、メモ帳、英中辞典までついてるそうだ。

え!?

普通に便利そう!

ご丁寧にファミコンのエミュレーターまで付いて、84ドル

普通に、デザイン変えて売ってれば日本でも売れそうなのに・・・
秋葉で偶然見つけたらネタとして即買いだな。

え”!!

買うの!?


会話中の用語解説


【シェンムー】
セガが開発したドリームキャスト用のシリーズ作品。シリーズ3章構成だが、2作目までしか発売していない未完の作品。
開発コードは「プロジェクト・バークレイ」で、総監督は「スペースハリアー」「バーチャファイター」などのヒット作を沢山作った鈴木裕。
「シェンムー 一章横須賀」で30数億円。「シェンムーII」で20数億円を使い、ギネスブックに「最も制作費が使用されたテレビゲーム」として認定された。
しかし、国内の販売本数は、「シェンムー 一章横須賀」が75万本程度、「シェンムーII」が15万本程度と、これまたギネス級の赤字を出す。
2004年8月にパソコン用オンラインRPG「シェンムーオンライン」の開発が発表された。これまた、結構な開発費をかけるが、シェンムーオンラインはいまだに発売されておらず、完全凍結状態。
3章構成で、考えられていた「シェンムーIII」は、発売される見込みすらない。
セガ担当記者は雑誌の取材に対し「シェンムーオンライン」は失敗に終わり、鈴木氏はさらに苦しい立場に置かれ、現状では、シェンムー3の計画はまったくない。」とコメントしている。
余談になるが、「ゲームセンターCX」の『Season2 #03 「魔界村に入村」』の回に、当時自信満々にシェンムーオンラインの宣伝をする鈴木祐の姿がうかがえる。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「EyePet」北米発売日2010年に延期◆

◆PS3/Xbox360/Wii/DS「Sonic & Sega All-Stars Racing」発売決定◆

◆PSPgoの偽物早くも出現◆

【親父-俺の独り言-

いやはや・・・デモンズソウルをまだプレイしてない人は、必ず買えよ~

絶対面白いから。