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ねぇ。
次どこ行く?
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うーん・・・そうだな。
スプリンターセルの最新作「スプリンターセル コンヴィクション」でも見に行こうぜ!
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スプリンターセル?どんなゲーム?
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え・・・知らないで来たんだ。
UBIソフトのステルスアクションゲームシリーズだよ。今作で4作目だね。
今回ゲームショウに招待してくれたのも、UBIソフトさんのご厚意だから。
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でも、実は今回。ギリギリまでプレイアブル出展のはずだったんだが、諸事情でシアター方式の映像出展になった。 |
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シアター方式?
普通の映像出展とは違うの?
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ああ。
大画面のテレビが用意されているブースに入ってヘッドホンを通して映像を見る。そのゲームをスタッフが技術的な説明をするってやつらしい。
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ふ~ん・・・変わったスタイルの出展方法だね! |
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さっそく中に入りましょ!
ブースに入れるのは1回8人みたいね。
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凄い迫力だったね!
ヘッドホンを通してるから、うるさい会場の音が聞こえなくなってすごく説明に集中できたよ。
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それにしても、すごいグラフィックだったわね。 |
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光源処理が「これぞ次世代」って感じでよかったよね。
グラフィックが統一されてて、世界観がきれいにまとまってた。
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説明によれば、ステルスゲームの概念を解体して、1から再構築したみたいだからな。
随所に斬新なアイデアが盛り込まれてたぜ。
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でも、全体を通して暴力的な演出が多めだったかな?
これは好みが分かれそう・・・
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元祖ステルスゲームのメタルギアなんかと比べると、メタルギアは「見つからないようにするために隠れる」っていうものに対して、スプリンターセルは「殺すために隠れる」って感じだったわね。 |
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うん。その感想は僕もほとんど同じだよ。
でも、敵を倒すときのスタイリッシュな動きはすごかったね。
プレイヤーが動かしてるとは思えないほどスタイリッシュだった。
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「ラスト ノウン ポジション」や「マーク&キル」、「ビジュアルメッセージ」なんかの、新しい概念だろ?
これは”一本取られた!”ってくらい画期的なシステムだよな。
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うん。
特に「ラスト ノウン ポジション」は斬新だったね。
主人公が見つかった時に、見つかった場所にゴーストっていう影ができて敵が最後に主人公を認識した場所を視覚的に表示するんだよね。
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敵はそこに向かって弾を撃ってくるわけだから、その間に後ろに回り込んだり逃げればいいんだよな。 |
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「マーク&キル」っていうのは、敵のいる部屋に突入する前に、あらかじめ敵の姿を確認してマークしておくと、部屋に入った瞬間に敵を倒せるってシステムよね。 |
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あれは、純粋にステルスゲームの操作性をスタイリッシュにしてるような感じだな。
ストレスがかからなくていいと思うぜ!
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・・・でも・・・
「ビジュアルメッセージ」っていう新しい機能は・・・僕は納得がいかないなぁ・・・
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なんで?
次に何をすればいいのか、壁や地面なんかに映し出してくれる画期的な機能よ?
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だって!だって!
このメッセージ英語じゃん!
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・・・だから何よ。 |
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だって英語だよ!僕日本人。
この英文を読むために、いちいち英和辞典を開いてたら、調べ終わる前に敵に殺されちゃう!
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・・・チビは、ゲームする前に少しは英語を勉強しときなさいよ。 |