【速報】「勇者のくせになまいきだ」最新作・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【速報】「勇者のくせになまいきだ」最新作・他

▼勇者がキター!▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


キタキタキタキタ!!!

やけにテンションが高いわね。

こういうテンションの時って、セガ関連やハード関連のニュースが多いわよね。

どっちともハズレだな!

聞いて驚くなよ。「勇者のくせになまいきだ。」の最新作へのカウントダウンが始まった!

おおお!!!

ついに・・・ついに最新作が発表されるんだ!

SCEが「:3D(仮)」という名前のティザーサイトを公開(リンク) したんだ。

左下に(:3|)ってキャラクターが表示されてて、そのキャラクターをクリックし続けると木工農具製造メーカーの「ツルハシ」ページや、Wikipediaの「勇者」および
「ドラゴン」のページ、「日本蘚苔類学会」学会のホームページが現れる。

これから連想されるものは一つだろ。

このキーワードに、ダークユーモアなセンス。

間違いなく、「勇者のくせになまいきだ。」の新作のティザーサイとね。

左下の(:3|)をクリックし続けると、「勇者のくせになまいきだ。」で勇者を倒した時に流れる、おなじみの勇者の悲鳴も聞けるね。

情報は9月17日に公開されるそうだ。

楽しみに待ってようぜ!

これは、本当に楽しみだなぁ!

個人的にはFF13をも超えるワクワク感かも・・・

今日は、その他にも沢山ニュースがあるぞ。

今日からPSNでリトルビッグプラネット」の体験版が配信されるそうだ。

私たちは持ってるけど、このソフトを遊んだことがない人は遊んで見てほしいわ。

目から鱗よね。

そうだね。

体験版がどのくらいまで遊べる仕様になってるのか、よくわからないけど・・・友達と遊ぶ多人数プレイの「リトルビックプラネット」は、今までにない面白さを持ってるよね。

それから、PS3で発売予定の龍が如くシリーズの最新作「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のキャストが新たに発表された。

今回は神だぞ。

街金融・スカイファイナンス社長“秋山駿役“に山寺宏一さんを、街金融・スカイファイナンス事務員“花役“に平野綾さんを起用したそうだ。

うわぁ!

業界の神々様だ。

本当にすごいわね・・・声優業界で「配役に困った時は山寺さん」って言われるくらい・・・業界トップ爆走中の山寺宏一さんに、ハルヒ以来売れっ子の平野綾さん・・・

これは、最新作もすごい作品になりそうね。

山寺さんって、オハスタに出てる人だよね・・・僕が小学生のころからあの番組やってたけど・・・

当時の僕は、「おっはー」とか言ってるチリチリ頭の彼が、神様レベルの声優さんだとは思ってなかったよ・・・

本当はすごい人なのよね・・・

早く彼があてた声を聞いてみたいわ!

まぁ。ぶっちゃけ山ちゃんがあてた声って、言われるまで気がつかねぇんだよな!

あまりにも声域が広すぎて、スタッフクレジットが出るまで山ちゃんが声当ててたことに気がつかねぇよ。

何にせよ、龍が如く4の楽しみが1つ増えたね。
そう。それからコナミ関連のニュースがいくつか。
コナミが360とPS3で発売を予定していた「サイレントヒル ホームカミング」の発売が中止になったそうだ。

えええ!

なにゆえ!?

だって、海外では発売されてるでしょ?

理由は「諸般の事情により」だそうだ。

・・・全然パッとしない回答ね。

まぁ、海外では発売されてはいるが、発売後の評判は高くないゲームだ。

それに、洋ゲー的な世界観で、国内向けにわざわざローカライズしても大して売れないだろうと判断したんじゃねぇの?

う-ん・・・それでも、知名度の高いタイトルだから、どうせだったら発売してほしかったなぁ・・・

コナミも、悪い発表ばっかりをしたわけじゃねぇぞ。

東京ゲームショウ2009で、PSPで発売予定のメタルギアソリッド ピースウォーカー」の体験版配信が決定したそうだ。

うわぁ!

もう遊べるレベルまで完成してるんだ!

俺もびっくりだ。

まさかの体験版配信決定だよな。

ちなみに、体験版に関する詳細情報は9月17日に発表されるそうだ。

いよいよ東京ゲームショウまでカウントダウンできるくらいまでになってきたわね。

盛り上がってきたわ!


会話中の用語解説


【ティザーサイト】
ティザーサイトはイメージだけを表示するインターネットサイトのこと。具体的なゲームの内容明らかにしないで、どんなゲームなのか、どんな内容なのかなど消費者の期待を煽る広告手法を指す。
ユーザーをじらす事により、よりユーザーの興味を向かせようとする手法で、任天堂はよくこれを用いたテレビCMを展開している。「ティザー広告」とも言う。
カウントダウンと並列して使うと、非常に効果的。


【ローカライズ】
ゲーム業界も国際化が進み、世界中のソフトが手に入るようになったが、開発国と外国では言語や文化が違う。ローカライズとは、それをすることにより、それぞれの地域にあったソフトへそれぞれの地域で手直しをすることを言う
たとえば、一番分かりやすい例は「言語」の変換で、吹き替えをしなおしたり字幕を入れたりして、地域にあわせている。
また、国によって求めたれているゲームの難易度も違い、難易度の調整もあわせて行っている。
アクションゲームに関して言えば、日本のアクションゲームはヌルめに設定されており、欧米はワンランク上のレベル設定をしている。たいていのゲームは、日本でのハードモードがアメリカのノーマルモードになっている。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「勇者のくせになまいきだ。」最新作ティザーサイと公開◆

◆PSN「リトルビックプラネット」体験版配信◆

◆「龍が如く4 伝説を継ぐもの」キャスト新たに発表◆

◆360/PS3「サイレントヒル ホームカミング」発売中止◆

◆TGS2009「メタルギアソリッド ピースウォーカー」体験版配信決定◆

【親父-俺の独り言-

龍が如く。きたなー。

この配役は神だ。予算だいぶ増えたのか?すげー楽しみだ。