▼ネタが”ない”▼
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今日はネタがない。 |
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いつものことだね。
日曜日だもん。
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いつもとは違う。
いつもは「ネタがない、ネタがない」と言いながらも、あくまでも”少ない”だけなんだが・・・
今日に限っては、ネタが”無い”!
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・・・あ・・・じゃあ、今日はこれでおしまい? |
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いや。
でも、1つ。たった一つだけニュースがあるんだ。
しかも輝くような、うれしいニュースだ。
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発売の延期に次ぐ延期・・・このまま、なかったことになるんじゃないかと思ってた、DSで発売される「海腹川背・旬~セカンドエディション~完全版」の発売日が、ついに10月29日に決定した。 |
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すごい!やっと決まったんだね!
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ああ。
最初に発表された日は、いつだったか・・・
遠い昔すぎて忘れたが、どんどん発売延期になってついに今日。発売日が決定した。
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PSP版の海腹川背は、目も当てられないくらいひどかったけど・・・
今回は大丈夫なの?
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ああ。
今回はゲームデザイナーでもありプログラマーであり原作者の、酒井潔さんが監修している。
あの、バグだらけのPSP版のようなことにはならないはずだ。
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あの、PSP版のバグはすごかったよね・・・ゲームそのものの存在意義を否定するようなバグが連発だったもん・・・ |
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ゲームの肝であるルアーでのアクションだが・・・
ヒモが壁をすり抜けるとか、ルアーが床にめり込むとか・・・
この一連の致命的なバグで、開発会社のロケットスタジオの知名度がぐ~~っと上がったんだよな。
見事な広報戦略だったぜ。
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・・・たしかにロケットスタジオは一躍、時の人になったもんね。
未だに会社自体はあるみたいだけど・・・これ以上、名作を愚作にしてもらうとすごく迷惑だから、こういう会社はいなくなってほしいなぁ・・・
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まぁ、PSP版はひどかったが今回は大丈夫だ!
そして今回はさらにとんでもない、嬉しい仕様が発表された!
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今回DSで発売されるやつは、2000年にプレイステーションで発売された「海腹川背・旬 ~セカンドエディション~」の移植作品に当たるわけだが・・・
なんと、元祖スーパーファミコン版も完全収録されていることがわかった!!
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えええええ!!
初代が遊べるの!?
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ああ。
今ではプレミア価格になっている、初代がDSで遊べるということになる。
これは、絶対に買いだ!
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買う買う!
僕、初代はプレイしたことなかったんだ!
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今では、ショーケースに入るような貴重な物だからな。
ちなみに、DS版の値段は5040円。2本のゲームが収録されていることを考えると、ものすごい親切価格だろう。
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10月の発売が楽しみだね! |
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・・・また、延期しなければ・・・な。 |
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さすがにそれは・・・ないよ・・・ね? |
会話中の用語解説
【ロケットスタジオ】
1999年に創立されたゲーム開発会社で、北海道に会社を構える珍しい会社。
北海道に会社を構えている理由としては、会社の代表取締役社長兼プログラマーがもともとハドソン出身であるから。
ロケットスタジオという会社の名前は、天外魔境の関係で知り合った広井王子さんにつけてもらった。
作るゲームは3流。バグが多すぎてきわめてお粗末。
ロケットスタジオが企画、プログラムを担当したXbox360用ソフト「カルドセプトサーガ」はゲームの肝となるサイコロの出る目に周期性があり、ゲーム開発会社なのに乱数のプログラムすら組めないというお粗末具合。
PSPで発売された「海腹川背Portble」にいたっては、ゲームのすべてであるワイヤーアクションがバグだらけでゲームとして未完成。
そもそも、画面の中心に視点があった原作とは違い、常に右上から見下ろすような視点になっていて、遠近法における消失点が存在しないという、このゲームにとって致命的な欠点を企画の段階から抱えている。
全てがダメな会社。このような会社はゲーム業界から早くいなくなった方がみんな幸せ。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆DS「海腹川背・旬~セカンドエディション~完全版」10月29日発売決定◆
◆DS「海腹川背・旬~セカンドエディション~完全版」スーファミ版搭載発表◆
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【親父-俺の独り言-】
DS版は期待してるぜ!本当によ!
ついつい、息子もロケットスタジオの用語解説に力が入っちまったようだな。気持ちは分かる。・・・憎しみがにじみ出てるぜ。