【ゲーム情報】ロックマン9配信日決定・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】ロックマン9配信日決定・他

▼悩ませる情報ばかり。▼



今日はいろいろと、考えさせられるニュースがたくさん入ってきました。

いわゆるゲーム哲学的な問題です。

へぇ~・・・ゲーム哲学は、どれだけ考えても答えが出ないから苦手だなぁ・・・

でも、その前に一般のニュースを。

フロムソフトウェアは8月6日に予定だった「忍者活劇 天誅 参 Portable」の発売日を8月27日に延期すると発表したそうです。

え~・・・楽しみにしてたのになぁ・・・

カウントダウンまでして、結構前向きなプロモーションをしていたのに、残念だな。

・・・というか、フロムが行っている久作のPSPへの大移植の先方として発売されるのがこの「忍者活劇 天誅 参 Portable」だからな。

・・・この先、アーマードコアとかのゲームも移植される予定だけど・・・ちょっと心配になってきちゃった・・・

発売が延期になったゲームもあれば、発売が決定したタイトルもまたあります。

ロックマン9 野望の復活!!」のPSN版とXBLA版6月24日に配信されることが決定しました。

価格はPSN版が1000円で、XBLA版が800MSPだそうです。

ロックマン9は、もともとWiiウェアで配信されていたんだよね?

ああ。

2008年9月24日に発売されている。

アメリカだと、PS3版も360版もほぼ同時発売されていただが・・・なぜか日本では1年遅れで発売されることになったようだな。

そして、一般のニュースはここまでです。

これからはゲーム哲学のようなニュースに入ります。

参議院本会議で、改正著作権法が全会一致で可決して成立したそうです。改正法は2010年1月1日より施行されるということだそうですが・・・

どういう内容なの?

ゲームと関係あるの?

著作権に関する法律がさらに厳しくなりましたが、ゲームに関係していることに関して言えば、マジコンで違法データをダウンロードすることが、今回の改正で完全に違法になりました

やったね!

これは大きな一歩なんじゃないかな!

で?どんな罰則があるんだ?

・・・いや・・・今回の改正では、罰則は設けられませんでした・・・

じゃあ、まったく意味ねーじゃねぇか!

いや。ただ、ダウンロードをしている人を見かけた際、声をかけて止めることができるようになりました。

おお!そうか!

マジコン使用者にグーパンチが許されるようになったか!

・・・いや・・・それは違った法律でお父さんが裁かれます。

罰則のない規則に、どこまでの効果があるかはわかりませんが、これはゲーム業界にとっても大切な一歩だと思います。

この世から、マジコンが消える日まで、俺たちはグーパンチで戦い続けなくちゃな!
・・・いつまで、グーパンチを引きずってるの?

でも、マジコン使用者は「バックアップのため」とか「買う作品の見極めのため」などと、いろいろと逃げ道を用意していますから、完全に規制するのは難しいかもしれません。

でも、やっぱり極限まで厳しくする必要はあると思うよ・・・

・・・この前聞いた意味不明なマジコンしよう理由だと「面白いゲームがないから」・・・とか言ってる人もいるし・・・

もう、そりゃゲームプレイヤーとして失格以前に、人間失格だろ・・・

まぁ、このニュースに関してはあまり深く考えなくても答えが出そうなニュースでしたが・・・次のニュースは深く考えなければなりません。

任天堂の宮本茂さんへの取材ので、「Demo Play」という、ゲーム初心者を対象にしたヘルプ機能の存在が明らかになったそうです。

ヘルプ機能?

ゲーム中いつでも、説明書が読めるとか?

説明書を読み上げてくれるとか?

・・・いや・・・プレイヤーがゲーム中で行き詰まりステージの先に進めなくなった際に、AIが自動でそのステージをクリアしてくれるそうです。

おいおいおいおい!!!!

ちょ・・・それは、どうなのかな・・・

ゲームとして・・・成立するのかな?

少なくとも、ゲーマーとは全く無縁の機能ですので、ゲーマーは使わないものだと思いますが、ここで問題になるのはその機能がゲームの本質を崩さないかということです。
ちなみに、この機能は「New スーパーマリオブラザーズ Wii」で初めて導入されて、そのごも次々と機能が搭載されたゲームをリリースする予定だそうです。

つまり、困った際はヘルプ機能で勝手にAIがクリアーしてくれるんだろ?

・・・それは、まずいだろ。

ゲームのレベル設定自体、常にユーザーのレベルのワンランク上のレベル設定にしてあって、それを乗り越えたときの快感こそがゲームの本質だろ?

それが消えて、少し詰まったらAIが勝手にクリアーしてくれるんだったら感動も快感もなくなるんじゃね?

・・・でも、時々難易度高すぎて、今の自分にはクリアーできないゲームもあるよね。

それが、ゲームの”落とし所”が悪いゲームなだけだろ?

ユーザーがクリアーするために時間をかけるとき、クリアーに要する難易度が高ければ高いほどクリアーしたときの達成感は大きくなる。

だが、あまりにも時間をかけすぎてしまうとユーザーは飽きてしまう。そこをクリエーターは探って”落とし所”を見つけている。

究極はデモンズソウルだ。

あのゲーム。もし手詰まりになったときにAIが自動でクリアーまで持って行ってくれる仕様にしたら・・・どうよ?

難易度がゲロゲロ高いくせに、困った時はAIが解決・・・究極のクソゲーだね・・・それは・・・

でも、まぁたとえばレイトン教授などの謎解き形のゲームであったりすると、苦手なジャンルが出てきますから、その時はAIに・・・というのも悪くないかもしれませんね。

まぁ、ゲームはじめの難易度選択の時に、”超初心者”の難易度を選択した人だけ使える機能とかだったら、存在としてはアリなのかもね。

・・・そうかぁ?

「信長の野望」だったり「ギレンの野望」だったり・・・うっとうしい仲間の制御をAIに頼む・・・これは、ゲームとしてアリだとおもうんだ。

MMORPGで、チャットに専念するために移動をAIに託す・・・これもアリだと思うんだ。

それはどちらもゲームの本質には触ってねぇだろ?

・・・だが、AIがゲームクリアーまで持って行くってのは・・・ちょっと俺は生理的に受付ねぇなぁ・・・

確かに・・・この問題に関しては、どれだけ考えてもなかなか答えは出そうにないね・・・

会話中の用語解説


【PSN】
プレイステーションネットワークの略称。PS3から繋ぐことが出来る無料のオンラインサービス。
PSNは、他にもPSStoreやアドホックパーティーなども展開しており、それらはPSPからの通信も可能。
PSStoreは、オンラインの有料サービスや、過去のゲームが遊べるゲームアーカイブス、無料の体験ゲームなどを配信。
アドホックパーティーは、PSPで離れたユーザーとも対戦が出来るサービスを展開している。


【XBLA】
「Xbox LIVE アーケード」の略称。
Xbox Liveには有料のゴールドと無料のシルバーの二つの契約方法があり、有料ではネットワークを通じた対戦機能やビデオチャット機能、体験版など一部のダウンロードサービスが優越して受けられるなどといった特典がある。
有料コンテンツのダウンロードは、シルバーだけでも行えるようになっている。
ただ、シルバーのメンバーに対してはゴールドメンバーに対して1週間遅く配信開始されるケースがあったり、一部ゴールドメンバーシップ限定の物も存在する。
ゴールドの料金は1ヶ月で819円。3ヶ月で2079円となっている。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「忍者活劇 天誅 参 Portable」8月27日に発売延期◆

◆PSN/XBLA「ロックマン9 野望の復活!!」6月24日配信◆

◆任天堂「Demo Play」機能開発◆

【親父-俺の独り言-

おい!マジコンだけは、絶対にしてくれるなよ!

あれはまぎれもなく犯罪だ!下手したら人殺しだぞ?やってない奴は、それでいい!正義を貫いてくれ!