【ゲーム情報】小島プロダクション新作に光が! | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】小島プロダクション新作に光が!

▼光と崩壊▼


お父さん。

おめでとうございます。

・・・何だ?

散々、振り回されてきた「小島プロダクションの新作」についてですが、カウントダウンが終了しました。

また、新たなカウントダウンが出現しましたが、これが最後のようです。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
あ!晴れてるわ!!
・・・途中の予想は、ほとんど外れたけど、最終的には親父の予想が当たったね・・・

ほらな!

時代が俺に追いついた!

・・・いや・・・そういうわけでは無いと思う・・・
何?この真ん中に表示されてる”8”って・・・

”だろ。

監督は漢字好きだからな。

”日”つまり「サニー」だ。

つまり、親父の今までの予想をまとめると、ゲーム内容は雷電がサニーを救出するミッション・・・

そう。それがPS3版だな。

MGS4がPS3で発売されたことから、その間を埋めるストーリーはPS3で発売されるだろう。

グラフィックも、ある程度は使いまわし出来るだろうし、ノウハウの溜まってるだろうかなら。

確か、お父さんの予想は2機種での販売ですよね。

ああ。

PS3版の雷電がサニーを救出するゲームとは別に、先日発表されたPSP版のメタルギア(リンク) がある。

普通は、正式発表があったPSP版だけって考えるのが妥当だと思うわ・・・

確かにそうだろうな。

だが、ティザーサイトに現れていた改造終了後の雷電と、若いビックボスの姿が、時間的に同じソフトに入るとは思えないんだ・・・

だからビックボスのストーリーは、「メタルギアソリッド ポータブルオプス2」として、アウターヘイブンを作る具体的なストーリーが語られる。

・・・あ!

そっか!「ポータブルオプス」の続編としてなら、あの姿のビックボスにも納得できる!

今度こそ、完璧にお父さんの予想が当たるといいわね!

・・・と、ここまで華やかムードの”光”の話でしたが、こんどは”崩壊”の話です。

なんか、急に会話がドス黒くなったわ・・・
ジャレコの公式サイトで「崩壊への序曲」というカウントダウンがスタートしています。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
ジャレコって・・・
この前「黄金の絆」というwii向けのRPGを出して、業界中の注目を集めたばっかりです。

プレイした人の感想は、相当ヒドイみたいだよね。

・・・そのゲームの発売直後に、こんなカウントダウンされても・・・

会社が崩壊するとしか思えない・・・

・・・わざわざ、丁寧に破産法適応までの時間をカウントダウンして、株主を安心させてるのかしら?

・・・いや・・・それは、無いと思う。

普通に考えて、何か新作ソフトの発売のカウントダウンでしょ?

・・・いや。

結構ハニーの考えていることも間違っていないようです。

近年ではジャレコを取り巻く環境の変化など、本業であるゲームソフトに関係のない話題ばかりを提供してきた感が否めません。この状況に対し、われわれ全役職員がもう一度原点に立ち返り、ユーザー本位のゲームメーカーとしてモノづくりへの情熱を大切にしようと立ち上がろうとしています。
・・・あ~・・・会社が危ないって自覚があったんだ・・・
6月8日よりに新プロジェクトの情報公開されるそうです。

お前ら、散々バカにしてるが、ジャレコって凄い会社だったんだぞ!

シティコネクションとかバイオ戦士DNAとか!

忍者じゃじゃ丸くんとかも最高だった!

・・・過去形だね。
・・・過去形ね。
・・・ああ残念ながら過去形だ!

会話中の用語解説


【小島監督】
元コナミ株式会社副社長・現小島プロダクション代表を務めるゲームデザイナー「小島秀夫」。通称ヒデちゃん。
メタルギアシリースや、ポリスノーツ、スナッチャーなど、手がけたゲームは数知れず、世界の小島として有名。(親父も僕も崇拝している数少ない人物の一人)
全米プロデューサー組合が決める「世界で注目すべきデジタル系プロデューサー・クリエーター50人」にも選ばれ、ニューヨークタイムズの「未来を切り開く10人」に日本人として唯一選ばれたりと、数え切れないほどの賞を受賞している。
偉大な人物のはずなのに、中途半端な関西弁で非常に軽いトークをする。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆新作メタルギアカウントダウンに光◆

◆ジャレコ「崩壊の序曲」カウントダウンオープン◆

【親父-俺の独り言-

ジャレコ・・・昔は本当に面白い会社だったんだが・・・残念だ。