【PS3】JR渋谷駅にPS3ポスターが出現 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【PS3】JR渋谷駅にPS3ポスターが出現

<><>
PS3のポスターが、東京のJR渋谷駅に貼り出されたそうだ。
・・・え?もしかして・・・。
そう。目覚める篇」のポスターだ。
・・・それって、この前TVCMで放映開始されて・・・「これ、本当にゲームのCMなの!?(リンク) 」と、思わず聞きたくなるような意味不明なCMだった奴だよね。
電撃オンラインさん(リンク) に画像が乗っていたから、リンクしておくぞ。

・・・これは・・・また・・・CMそのまんまだね。

「挑戦」とか「勇気」とか・・・抽象的すぎて何が言いたいのか分からないよ・・・。

いや。どうかな?

・・・俺は、今回のポスターに関しては評価したいと思う。

え!?

あれだけTVCMのときは罵倒してたのに!!

そもそもTVCMとポスターは、広告メディアとしての特徴が違うからな。

TVCMは幅広い層に訴えることができて動画が再生できる、唯一のメディアだ。

逆にポスターは、静止画だからな。

だからゲーム広報において、TVCMでは、美しいゲーム動画を再生することが、良いとされる。

だが、ポスターにはそれが適応されない。

どれだけグラフィックが美しいゲームのスクリーンショットを使ったポスターを作ったところで、インパクトがなければ空間に溶け込んで見向きもしてくれない。

だからこそ「インパクト」で勝負なんだ。

・・・なるほど。

それに、どれだけインパクトが強くたってポスター見て「これ買いたい!」と思う人は少ない。

だから「イメージ戦略」が重要になってくる。

今回のポスターは、見覚えのあるキャラクターが大きく掲載されていて、高級感のある仕上がりになっている。

これでPS3に対する「あこがれ」を擦りつけて、何かの影響で「欲求」に変換することが出来れば大成功ってわけだ。

へぇ・・・。

いわゆる「外車の戦略広報」と同じ仕組みだな。

車のTVCMに乗っている人の8割はアメリカ人だそうだ。

これは、ハリウッド映画なんかで日常から擦りつけたれた”鼻が高い”とか”足が長い”とかいう「欧米人への憧れ」のイメージを、車への「あこがれ」とダブらせることによって、「欲求」に繋がるように仕組まれたイメージ戦略の一つだ。

今回も、PS3はそのイメージ戦略を取ったんだろう。

正直、ゲームのTVCMにこの戦略は、伝えたいことにピントが合わないからどうかと思ったが、ゲームの広告にこの戦略は当たりだと思うぜ。

・・・オヤジ・・・やけに広告事情に詳しいね。
・・・ま。いろいろあってな。

それより問題なのは「パタポン2のCM(リンク)」 だ。

例にも例によってヒドいぞ・・・これは。

見ているこっちが赤面する、幼稚なCMになってる。

宗教みたいなTVCMだね・・・これは。

布教活動でもするつもりなのかな・・・?

・・・子供たちが、物理法則に反した動きをしている・・・

この子たちは、”目覚めた”子達なのか?

・・・太鼓叩いてフィーバーしてる、引率の先生方はもっと”目覚めてる”よ。