ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
長いようで短かったね。
そういえば、2年前・・・がんばって発売初日に買ったね。
初日の混乱ぶりは凄かったからな・・・。
結構速くに混乱が収まって「なに、がんばって初日なんかに買っちゃってるの?」とか馬鹿にされたが、結局のところ60Gモデルを手に入れた俺たちは勝ち組だよな。
ちまたでは10万円以上の値段で取引されていることも、よく見られますからね。
それだけ、相互機の需要はあるんでしょうね。
・・・去年は発売1周年記念でPS3は「40GBのPS3」と「ラチェット&クランクの最新作」が発売されたじゃねぇか。
だが、今年は11月11日の発売予定リストには何もなかっただろ?
そうだね。
だから、今年はサプライズでシステムアップデートがあるんじゃねぇか・・・?
って思ってたんだが・・・。
・・・してると思いますよ。形だけでも。
次にライバル社がどんな一手を打ってくるか分からない以上、予算に負担がかからないよう、水面下での開発を進めているはずです。
ですが、どうやらこれまでの流れを見ていると、相互性確保を”最優先事項”とは扱っていないようですね。
確かにそうですね・・・
でも”国内のユーザー”が求めているのは確かなのですが、”海外のユーザー”はさほど必要としていないのも確かなんですよね・・・。
海外のユーザーはHDゲームへのシフトをずいぶんと早い段階で行っていますからね・・・。PS2のソフトは少なくとも現行のゲームではなくなってしまっています。
ただ、世界中で万とあるPS2対応ソフトの相互性を確保しようとすると、間違いなく億単位での予算と、長い開発期間が必要でしょうね。
長い目で見守ってあげましょう。そして、「相互性は必要だ」と叫び続けることも重要なことだと私は思いますよ。