【TGS2008】マイクロソフト関連 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【TGS2008】マイクロソフト関連



親父。今回の東京ゲームショウ2008の主役ってどこかな?

う~ん。やっぱり数で言ったらSCEJブースが一番だろ。

でも、プレイアブル出展の数は少ないが”質”でいえばカプコンも相当なものだろう。

サプライズ度で言ったらマイクロソフトが一番かも知れないな。

最近、マイクロソフトはサプライズに定評があるよね。
サプライズの是非はここでは問わんが、腐れ切った世間的には”サプライズ”っていうのは求められているよな。

刺激的だもんね。

それで?今回、MSは何を発表したの?

鉄拳6(仮題)のPS3とのマルチ化が、電撃発表されたな。

・・・個人的にはマルチ化は嫌いだなぁ・・・。

確かに、ハードそれぞれ得手不得手があるからな。同じ内容では最低要因で開発することになるもんな。

完成品の質が悪くなる可能性があるしな。

まぁ、存在しない架空の独占タイトルと比べて、質が悪いか良いかなんて比べられるわけないけどね。

あとはHalo 3: Reconっていう、Halo 3」のサイドストーリーと、マルチプレイ機能なんかが追加されたソフトが発表されたぜ。

Haloシリーズは、外国だと尋常じゃないほど人気があるんだよね。

ああ。日本での知名度はそこそこだが、欧州欧米で知らない奴はいないな。FPSの金字塔だ。

最近のFPSの基本システムの大半は、こいつが原型を作ったようなもんだからな。

あと、個人的に一番のサプライズはナインティ・ナイン ナイツII (仮題)が発表されたことだな。しかも発売元は”Qエンターテイメント”だ!開発はロストオデッセイも開発した”フィールプラス”・・・この組み合わせは意外だぜ。

え!?あのルミネスとか開発した水口哲也さんのいるところがパブリッシャーなの!?

これは期待できそうだね。

ナインティ・ナインを初めて見たときは『なんだ・・・三国無双かよ・・・』と思ったが、実際にプレイしてみると結構本家をあっさり凌駕してたよな。
敵AIやフレーム数が、次世代機にしっかりと適合されてたもんね。

・・・あと発表されたのはXbox LIVEのダウンロード配信の情報だな。


☞「アルカノイドLive!」

☞「The King of Fighters ’98 Ultimate Match」
☞「Metal Slug 7」
☞「Meteos Wars」
☞「R-Type Dimensions」

☞「スペースインベーダーエクストリーム」
☞「Shadow Assault ~TENCHU ~」


地味だけど手堅いタイトルばかりだよな。
僕、メタルスラッグ久しぶりにやりたい!

俺。すっげ~久しぶりに、R-Typeやりたいわ。

R-Typeって知ってるか!?画面の端っこから、端っこまでレーザーが届くんだぜ!

・・・親父。いつの話してるの?
すまん。魂が完全に”肌に張りがあった頃”にタイムスリップしてた。