【TGS2008】SCE関係情報まとめ | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【TGS2008】SCE関係情報まとめ


今日から東京ゲームショウ2008が始まったね。
・・・ああ。このブログの更新は0時頃だから正確には昨日始まったことになって、今日は2日目だな。
最初の2日間は関係者専用のカンファレンスですので、残念ながら一般人は入れませんけどね。
・・・店長は・・・関係者じゃないのか?
・・・私は・・・招待されてません。
・・・。

さて、おそらく連日雪崩のように入ってくる情報に収集がつかなくなるので、1日づつ企業ごとに見ていくことにするぜ!

初日の1日目は「SCEJ(ソニーコンピューターエンターテイメント)」だ。

今回のTGS2008の目玉だね。

出展タイトルが40点未公開タイトル12点(リンク) の結構大がかりな発表なんだよね。

それじゃあ、個人的な感想も混ぜて箇条書きにしてみるね。

☞「WipEout HD」(公式リンク)

1080p×60フレームの驚異的なレースゲーム。

ようやく日本での発売が決定しました。発売日は10月29日。価格は驚きの1800円。


☞「ゴミ箱 -GOMIBAKO-」(公式リンク)

新作のカジュアルゲーム?が発表されました。世界に溢れる大量のゴミを処理して地球の危機を救うゲームだそうです。一応ジャンルは「ごみ処理アクションパズル」。PSNにて配信予定。


☞「ラグドールカンフー」(公式リンク)

欧州ではすでにプレイ動画まで配信されているが、日本では全然注目されてない格闘ゲーム。

欧州での正式名称は「ラグドール カンフー:フィスツ オブ プラスチック」で、その名の通りプラスチック製のキャラクターがやる気のない動きで格闘するゲーム。

手首がプラプらしていて、本当にやる気がない。効果音もプラスチックがぶつかる音でやる気がない。

ゲーム自体はスマブラのようなゲームシステムで、4人対戦も可。2009年発売予定。

☞「Mr.PAIN」(公式リンク)

日本での配信が決定しました。PSNで年内に配信予定だそうです。

これだけ面白そうなゲームがなぜ日本だけ今まで配信されなかったのか、謎。


☞「Linger in Shadows」(公式リンク)

この冬にPSNで配信される芸術作品。トロフィー対応してるけど「芸術」。ジャンルは「デジタルアート」

☞PS3を通じてPSPでの対戦できる「アドホック・パーティー」(公式リンク)

待望の新機能が10月30日からβ版が開始決定。

遠くにいるユーザーとPS3を媒体にPSP同士でオンライン対戦できる。

モンハンユーザーやファンタシースターユーザーにはたまらない新機能。これだけでPS3の存在価値は結構上がる。

☞「ウイニングイレブン2009」とPS3(80GB)の同梱版が発売決定

予想外の同梱版決定。ソフト+PS3(80GB)+DUALSHOCK32つ+特製ステッカーがセットで46,980円。リトルビックプラネットよりも若干高め。


☞DUALSHOCK3を標準装備した新型PS3(80G)が10月30日より発売正式発表(公式リンク)

これは、過去の記事(リンク) を参照してね。



☞【コナミ】PS3「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作発表(リンク)

サプライズ!これはサプライズ。Xbox360とのマルチで販売されるそうです。キャラクターデザインはデスノートの小畑健。他詳細は不明。


☞【テクモ】PS3「QUANTUM THEORY」新作TPSが発表

テクモからPS3向けに新作ソフトが発表。世界観は最近はやりのダークな感じ。でもキャラクターは日本人好みの顔。

詳細は不明だが、TPS。日本市場もある程度意識しているようです。


☞【コーエー】PS3「大航海時代 Online」PS3版発表(リンク)

海洋冒険シミュレーション「大航海時代」シリーズをモチーフにしたMMORPG。

昔から、情報は洩れてました。


☞【バンナム】PS3「鉄拳6(仮称)」2009年秋発売

2009年秋に発売されることになりましたが、残念ながらXbox360とのマルチ化も発表されてしまいました。当初はPS3のみでの販売だっただけに、ユーザーとしては少々がっかり。


☞【テクモ】PSP「アンデッドナイツ(仮)」発表

ダークな世界観のソフトがまたテクモから。テクモらしいといえばテクモらしい。

敵兵をゾンビに変えて城塞を攻め落とすダークサイドアクション。2009年発売予定。


☞「白騎士物語-古の鼓動-」のオンラインRPG要素発表

恐らくSCEの発表の中では一番のサプライズ。

オンラインモードのライブパートでは主人公とは別に、新たなキャラクターを作成するらしく、キャラクターデザインの自由度はご存知の通り底知らず。最大4人でひとつのクエストに挑む。

定型文、ソフトウェアキーボード、通常のキーボードで会話が可能。
あいさつなどのジェスチャーもでき、単独のMORPGと考えてもいいくらいのボリューム。

これは期待値が倍くらいに増えた。




ほほう・・・。これは興味深いな。

個人的な感想だと、SCEJもサードも、結構頑張ったと思う。

でも、SCEJのタイトルは海外では発表されてて日本で未発表なタイトルを使いまわして”新作発表”にしたものがちょっと目立つね。

本当の新規発表は「ゴミ箱」だけだもんな。

世界に向けた発表はほとんどなくて、完全に国内のユーザー向けの発表だったな。

しかしながら、サードは良く頑張ってますし、白騎士物語のオンライン対応はびっくりですね。
そうそう。それそれ!
白騎士物語は相当期待できそうだね!
あとはSCEJの宣伝力次第だな。頑張れよ広報部!レベルファイブの努力を無駄にするなよ!