【図解】加速度センサーの超詳細構造 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【図解】加速度センサーの超詳細構造


この前、wiiリモコンSIXAXISに搭載されている加速度センサーの図解をした(リンク) だろ?
うん。したね。
おまえの説明が中途半端すぎて、「分からない」という人がいたぞ。
え~・・・。一生懸命説明したのに・・・。
お前の知識不足だな。
違うもん!本当に説明できるもん!
じゃあ、説明してみろよ。
本気で説明するからね!オヤジが理解できなくても知らないよ!
wiiリモコンやSIXAXISは、加速度を検出するために静電容量式の原理を使ってるんだよ!
ふ~ん。

おもりの両端にバネが付いていて、左右に動くようになってるんだよ。おもりには可動電極が付いていて、それを左右に一対の固定電流①②がはさんでいる形になってるんだ。

ここまでは、前回とほとんど変わらないよね。

ちょっと今回の方が図が詳細になってるな。
可動電極と固定電極に、電荷のかたよが生じるんだ!

加速度が左に発生すると、その反対の右方向におもりが動くよね。

可動電極と固定電極の間隔が変化すると、電荷も変化するんだよね。だから、この”+”と”-”の量を測定すると、加速度の向きや強さを測定できるんだ!


これが3mm四方”MEMS”チップの中に入ってるんだよ!

今回は、前回触れなかった、電荷の変化を中心に説明してみたよ。

親父わかった?

・・・・・・。

・・・・・・zZ・・・・・・。

寝オチですか!

ベタベタですね!!