PSHomは100%今年中のリリースと確約 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

PSHomは100%今年中のリリースと確約

先に言っておきますが、今日の話は重くなりそうですよ。
・・・先に脅しておく辺りが、店長らしさがにじみ出てるぜ。
で?今日のお話はなんなの?
日本国内において、この前ベータテストが開始されたPlayStation Homeがありますよね。

あ・・・あの一万人限定で当選したってやつ?

僕たちは全員落ちたよね。

一万人は少々信用できないな。

周りではほとんどの人が落選したからな。

一万人というのはSCEJの発表ですから・・・嘘でないのならば、よっぽど分母が大きかったんでしょうね。

そのHOMEの配信日は今年中と、プロデューサーVan der Meulen氏がIGNの取材に応じたそうです。

IGNっていうのは、アメリカのファミ通みたいなものですね。

それは嬉しい発表だね!

βテスト落ちたけど、我慢していればすぐに遊べるようになるんだ!

もしかして、また嘘なんじゃないのか?

万が一本当だとしても有料化っていう噂もあるしな・・・

また親父は・・・もっと人を信じようよ!
ゲーム業界で信じられるのは「発売延期の報告」だけだ!

・・・まあ、確かに今のところ『発売延期はダミーでした』・・・っていう発表ははないね。

でも今回プロデューサーは「年末までにHomeがリリースされることを100%保証する」とまで言ってますし、しかも「遠い将来でさえも「Home」が有料サービスになることはない」と語っていますから、そのような心配はないと思いますよ。

・・・今回のSCEの発表は、SCEらしくない透き通った発表だな。

珍しいぜ。

明日は槍が降るぜ。

でも同時に結構重要な発言を違う場所で”さらっ”としているんですよね。
・・・なんかいやな予感がしてきた。

店長のこの話の振り方は・・・

・・・暗雲が立ち込めるな。

この先からはゲーム倫理の問題になってきますので、話は重くなりますし、色々意見が分かれるところだと思います。
SCEが今日、SCEが10月以降に発売するPSPタイトルを、パッケージ版のみではなく、PLAYSTATION Storeにてダウンロード版も併売していくことを発表したんです。

確か「勇者のくせになまいきだor2」と「BLEACH~ソウル・カーニバル~」の2タイトルは既にダウンロードタイトルとして配信が決定しているんだよな。

、「勇者のくせになまいきだor2」のパッケージ版は3980DL版は2900円

「BLEACH~ソウル・カーニバル~」のパッケージは版4980円DLは版3800円に設定されていたはずだ。

へ~。1000円以上安くなるんだ!

ユーザーの選択肢が増えてうれしいね!

ところが、そうでもないんですよ!

小売りには1銭も入らなじゃないですか!

確かにそうだな。小売あってのゲーム業界だからな。

・・・え?確かPSNカードっていう前払いのプリペイドカードは小売で販売してたよね!

ソフトは売れないけどあれで・・・

あれの利益は1~2%程度なんですよ!

ちなみにソフトは10~20%程度の利益が出るので比べ物になりません!

5000円のPSNカード売っても50円程度しか設けられないんですよ!?食べて入れるわけないじゃないですか!

俺も、ダウンロード版も併売には反対だな。

恐らくネットワークの魅力アップとラインナップの強化のために打ち出された政策なんだろうが・・・

俺は、「ゲームはパッケージを集めるのが面白いんだろ!?」というゲーマー目線の意見と、「併売が普及して万が一、小売りがつぶれたらパッケージ版自体買いにくい状態になって負のスパイラルが起きる」というユーザー目線の意見の2つを持っている。
ただ、PSNそのものを無くせと言っているわけではなくて、PSNはTheLastGuyのような実験的なゲームも含め「パッケージ版で販売する程の価値はないが面白いミニゲーム」を低価格で提供することに特化したサービス。とした方がいいと思うぜ。
ほんとにいろんな意見があるね。ぼくは別に安く買えればいいと思うけど・・・安くなるってことは、どこかが損しているっていうことだもんね。
これは、一筋縄では解決しない問題だろうが、出来ればHOMEのサービスが始まる前にPSNを安定化させてこれからの路線をしっかり明確にしてほしいよな。

SCEJさんは、PSNカードの利益が小売りにも出るように少しは努力をしてくださいね。