【GC2008】PSP-3000のマニアックな詳細 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【GC2008】PSP-3000のマニアックな詳細




PSP-3000の発売が日本でも決定したぜ!

発売決定おめでとうございます!

どうやら、日本での発売時期は10月世界同時発売みたいですね。

色は何色が発売されるの?

ピアノ・ブラック」「パール・ホワイト」「ミスティック・シルバー」の3色みたいですね。

定番の人気の色です。

せっかく新型発売するんだったら、もっと新しい色に挑戦してほしかったなぁ・・・

確かにゲーマーとしては、ハードの色は沢山選択肢が欲しいところですが・・・

実際新しい色を作ろうとすると、かなりの予算が必要になるんですよね・・・

今日は、じっくり・・・ねっとりと、PSP-3000の性能を見ていくぞ!

まずは、外装のチェックからだ!

・・・見た目はほとんど変わってないよね・・・
確かに、それは残念ですね・・・

変わっているところいといったら、STARTとSELECTボタンの形状。それから、HOMEボタンがPSマークのロゴになっている。それからマイクの搭載だな。

PSPのロゴの左側についている小さな穴がマイクだな。

マイクが付いてるとSkypeでPSP同士が無料で通話できるんだよね!

でも、マイクの性能に関しては注意が必要ですよ!

もしDSと同じ内蔵マイクを使用している場合は、10~15cm前後の距離での集音性能しかできないんですよ。

え!?それじゃあ、PSPでオンライン対戦しながら会話とか出来ないの?
DSより高度なマイクを使っていれば、問題はないとは思いますが・・・正直、発売後じゃないと性能は分かりかねますね・・・
裏面は、プレイに支障はないと思うがリングが細くなってな。
なんだか、安っぽく見えるのは僕だけ?
今までは、アルミ合金の表面を削って質感の良いリングを作っていましたが、PSP-3000のリングの表面はツルツルですので、違った素材を加工しているようです。
・・・私の勘だと、プラスチックに亜鉛メッキですかね・・・
え~プラスチックなのぉ・・・?

あくまでも、私の勘です。

ただ、プラスチックにすればコスト削減に間違いなくつながりますし・・・デザインよりもコストを取ったのでしょう。

現実主義者の平井社長らしい判断ですね。

・・・とまぁ、外装上の変更点はこのくらいなんだが、次は目玉の液晶パネルだな!

液晶に関しては、相当変更があるみたいですね。

コントラストが向上広色域表示の実現応答速度もアップされているらしい。

あと、屋外でも使用しやすいように反射低減技術が施されてるらしいな。

恐らく、反射低減技術というのは、画面の保護膜の段階で物理的に処理されているんでしょう。
コンティラストが高いっていうことは、より黒の表現や白の表現が向上して、メリハリのある表示も可能になったっていうことだよね?

白と黒の表現だけじゃなく、広色域の24bitフルカラー表示も可能だそうだ。

ソフトの中には、内部は24bitフルカラー処理で、ディザリングにより26万色に落とす仕様の物もあるようです。

そのようなソフトに関しては、恩恵を受けられそうですね。

反応速度が上がったっていうことは、残像が残りにくくなったって言うことだね?

これはゲーマーにとって、これ以上なく嬉しい仕様変更だね。

PSPは動きの速いゲームが多くて、液晶に残像が残りやすかったからな。
・・・他に変更はないの?
あとは、D端子経由でないと出力できなかったゲーム画面のテレビ出力が、コンポジットなどでも可能なったことだな!

これは、昔から要望が多かったもんね。

少々対応が遅いような気もしますが・・・

・・・今は、対応してくれた事実を喜びましょう。

・・・ま!変更点はこのくらいだな!

PSP-3000の発売日は、10月だよね?

ソフトは何が発売されるの?

主な10月に発売されるタイトルは・・・「マクロスフロンティア」「BLEACHソウル・カーニバル」「勇者のくせになまいきだor2」くらいですね・・・。
援護射撃少なッ!
きっと、SCEJのことだ・・・きっと何かシークレットタイトルを用意してるぜ・・・きっと・・・
でも、「SCEJのことなので、きっと何にも用意していない」と考えた方がシックリきますよね。