|
今日は、珍しく反則行為をしたぜ。・・・「フラゲ」だ。 |
|
ほんとは、いけないんだよ?親父、わかってる? |
|
まあ、分かってはいるが、今回はSCEのほうで公式にフラゲをサポートしてるからな・・・今回は許せ!
それに、今回のブログの更新は、0:01分!
一応、販売当日の更新だぜ。
|
|
親父の聞き苦しい言い訳は置いといて、ネタバレは一切ありませんのでご安心を。
今回は「SIREN: New Translation(サイレン ニュートランスレーション)」のレビューだね。
|
|
今回の販売方式は異例だったね。 |
|
そうだな。PSNで14日前から毎日エピソードずつ配信されて、今日の0:00分に最終話が配信されるんだよな。
|
|
ほら!俺のしている行為は「フラゲ」ではないぞ!
正式な・・・
|
|
言い訳はいいから!
今回のPSNでの配信は相当実験的な要素が含まれてるね。
|
|
恐らく、「グランツーリスモ5プロローグ」の教訓だな。
PSNでの正確な配信数は公開されてないが、恐らく芳しくなかったんだろうな。
|
|
それで今回みたいな配信方法をとったの? |
|
・・・ま、俺の勝手な妄想だけどな! |
|
じゃあ、早速プレイしてみよっか。 |
|
俺は仕事かたずけてくるから、一人でやってろよ。 |
|
え!?ぼく一人でやるの? |
|
・・・ック。・・・いつもプレイさせろって、騒いでるだろ?
今回は初回プレイをお前に譲るよ。
|
|
・・・こ・・・今回は、「ぽにょ」も公開したし、肩こってるし・・・たぶん操作とか覚えられないかも・・だから・・・親父やってもいいよ? |
|
・・・・・・・・・もしかして怖いのか? |
|
怖くないょ! |
|
・・・オレ、し・ご・と・だから。・・・あばよ!。 |
・
・
・
|
|
|
・・・・・・どんな感じだ? |
|
ヒッ!・・・親父か・・・ノックぐらいしてよ。 |
|
今、「ヒッ!」っていっただろ? |
|
言ってないよ! |
|
・・・ |
|
・・・・・・言ってなぃョ・・・ |
|
んで?プレイした感想は? |
|
僕は、ぜんぜん怖くなかったけど、普通の人は怖がると思うよ!
|
|
・・・怖かっただろ? |
|
・・・うん。 |
|
ハイビジョンでのホラーは反則だよ。夜プレイするのはお薦めしません。・・・でも、一度1人で誰もいない深夜にプレイしてみてください。結構、声出ると思います。 |
|
はい。ティッシュ。右目から涙出てるぞ。 |
|
泣いてないよ! |
|
・・・泣いてない・・・
操作の仕方などチュートリアルは相当親切で分かりやすく、音楽は、究極に世界観とマッチ。
|
|
素晴らしい出来で、間違いなく良作のひとつです。
リメイクではありますが、ほぼ新作と言って間違いではないと思う。
和風テイストのなかで生活感が見え隠れするところが結構怖かったよ。
|
|
ストーリーはどうだった? |
|
・・・う~ん。それは、まだ何とも言えないな・・・。
それは、後日ということで・・・。
|
|
でも、少なくとも序盤は引き込まれるストーリーだったよ。
ストーリー構成は確実に「ドラマ」を意識してると思う。
|
|
・・・でも、気になる点がいくつか。 |
|
カメラワークに自由がないのが、残念かな。でも簡単に後ろを確認できないのが、恐怖を引き立ててるからそれは、OK。
でも、カメラの移動が速すぎて、混乱することが多々。
|
|
あと、このゲームの”ミソ”の「視界ジャック」というシステム。
画面が分割されて敵や見方の視点から見れるんだけど・・・
|
|
慣れるまで酔う!
・・・でも、これに関しては多分慣れれば何とかなるんじゃないかな。
|
|
・・・とりあえず、最後まで遊んでみるね。 |
|
それまで、正式なレビューで点数を付けるのは、プレイ終了までお預けだな。 |
|
じゃあ僕は宿題やるから、一人で頑張ってね。
セーブデータは違うの使うんだよ?
|
|
・・・ちょ・・・ちょま!一緒にやろうぜ。 |
・
・
・
|
|
|
・・・。 |