こんにちは!
今日は育児の内容ではなく、
今更ですが出産前のことを
書いてみようと思います。
テーマは「妊娠後期」にしています。
本当は入院中も記録しておきたかったけど
病院内がスマホ禁止だったのと
メンタル的に書けずにきてしまったので…
出産レポまで書けたらなって思ってます*
興味のある方は
宜しければお付き合い下さい⑅◡̈*
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私は30wから切迫早産で
入院していました。
まずはその話を書いてみます。
結構時間が経っているので
あんまり細かくかけない所も
あるかと思いますが…
結果的に1ヶ月早い出産でしたが、
とっても安産で
息子も大きく産まれたので
切迫早産になった方や
これから出産を控えてる方がいて
これを読んで少しでも
参考になったり、
安心できればと思って。
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入院するまでは
私の妊婦生活は多分、
割と楽な方でした。
つわりも多少はありましたが、
(詳しくは
妊娠中のブログを読んで頂ければ)
吐いたりすることもないし、
全然動けなくなって
しんどい、辛いみたいになることは
少なかったと思います。
安定期に入ってからは
つわりもかなり良くなり
元々行動派だったので
結構普通に出かけたりしてました。
夫婦2人で出かけられるのも
あと少しってことで
色んなところに行ってました。
マタニティスイムも
通いだしました。
リフレッシュもそうだし、
体重管理も兼ねて。
年始は私の実家の
家族とともに
毎年恒例の家族旅行!
それ以外にも
義実家や義姉家族に会ったり
新年のセールに行ったり。
ただ、今思えば
8ヶ月に入ったあたりから
なんとなくお腹の張りがあったと
記憶しています。
キューっとするような感覚。
でも後期になれば
お腹の張りはよくあること。
というネットなどの情報で
あまり気に留めてませんでした。
そして、
1月6日の夜。
この日は午後から
実家へきていて、
いつものように
夕飯とお風呂まで
実家で済ませて歩いて帰宅。
実家にいた時から
「いてててて」と
いってしまうような張りを
感じてはいましたが、
前々からの張りと変わらず
気にせずに過ごしてました。
旦那さんが帰ってくるのは
日付が変わる頃が多く、
この日は23時ごろの帰宅予定。
帰ってきてからは
1人で家で過ごしてました。
家に戻ってきてから
ソファから動きたくなくなるような
鈍い痛みが頻繁に起きてることに
ようやく気づきました。
実家にいた時も
おそらく頻繁にあった痛みも
誰かと話していたり
別のことをしているうちに
忘れてしまっていました。
家では1人で
特にすることもなく
テレビを見ていたと思います。
不安になり、
旦那さんにメッセージを送りました。
すると、旦那さんが
お義姉さんに
私が伝えた状況を伝えて
これは大丈夫なものなのかを
確認しようとしてくれました。
が、遅い時間だったこともあり、
電話は繋がりませんでした。
なので、
次の日が土曜だったこともあり
一応電話してみたら?という
旦那さんの助言で
産院に連絡を入れました。
状況を話すと、
「これから来てください。」
という返答でした。
義実家に車を借りて
旦那さんも一緒に
産院へ向かいました。
この時点で
痛みは10秒ほどでしたが、
間隔は1〜3分くらい。
車の中では
一言も話せない
不安で押し潰されそうでした。
病院に着いた時点で
日付は変わっていて、
7日の0:30頃でした。
もちろん夜中の受診なので
先生もいつもとは違う
当直の男の若い先生。
診察する部屋もいつもと違いました。
旦那さんは外で待っているので
私1人で部屋に入りました。
触診と質問にいくつか答えて
その後にNSTをつけました。
その間は先生は外に出ていて
看護師さんと2人だったと思います。
痛みに合わせて
NSTの紙に大きな山ができてました。
この時の私には
これがどういうことなのかは
分からなかったけど、
先生が戻って来て
波形を見た時に
「あぁ、これは家には帰せないですね。
もう間隔が狭くなっていて
陣痛が起きてしまってるね。」
「触診も少し子宮口が
柔らかくなっていたから、
張りは結構前から
あったのかもしれないね。」
と言いました。
「ああ、やっぱりそうなんだ」
っていう納得の気持ちと同時に
「えっ、もう産まれちゃうの?
赤ちゃんは大丈夫なの?
これからどうなるの?」
という信じたくない気持ちや
焦りや不安が一気にきたのを覚えてます。
「旦那さんに入ってもらって。」
という先生の言葉で看護師さんが
部屋の外で待っている
旦那さんを呼んでくれて
再度私に説明したことを
説明していました。
私も旦那さんもまさか
家に帰れないなんて
言われるとは思ってもなかったから、
いつも冷静な旦那さんも
少し動揺していました。
「家に帰らせる訳にはいかない」
ということは
【即入院】 ということ。
説明が終わり
入院することが決まったら
すぐに
腕に点滴を刺しました。
張り止めでこの陣痛を
抑えるためだと説明されました。
そして
入院の手続きの書類を
その場で書きました。
書いてるときにはじめて
自分が置かれているこの状況の
深刻さに気づいて
涙が止まりませんでした。
自分のふがいなさに
がっくりしました。
大部屋、個室と選べましたが
個室は1日あたりの費用がかなり高く
ひとまず大部屋にしました。
入院着に着替えて
車椅子に乗せられ
看護師さんに押されながら
大部屋に移動。
大部屋の入り口で
旦那さんとバイバイ。
不安で不安で怖くて
涙しながら
1人で部屋に行きました。
この時点で夜中の2時半。
周りの部屋の方も寝静まっていて
看護師さんに小声で説明を受け
ベッドに横になりました。
1人になってから
涙がどんどん溢れてきて
赤ちゃんは大丈夫なのか
自分はなんでここにいるのか
いつ退院できるのか
親にはどうやって連絡しよう
旦那さんのご飯はどうしよう
など
色んなことを考えてしまって
一睡もできないまま
次の日を迎えました。
長くなったので
次に続きます。
※書けるときに書くので
不定期更新です。。
mecha