良かったな♪
不二くんはテニス強いでぇ~。“天才”って言われとるだけのことはある!
自分にとっても“自慢の兄貴”とちゃうか?」

「くそっ…言いたい放題言いやがって…」
「ああ。俺も強くなりたい。もっとな」
白石「その目つき、不二くんにソックリやわ!さすがは兄弟。(笑)
血は争えんちゅうやろ?」
「…結構面倒くさいもんなんだな」
白石「自分は、“不二の弟”って言われんの嫌やったよな~。けど、もしかすると…、自分にも天才の素質、あるかもしれんへんで!今度、俺とも試合せえへんか?このバイブルに勝てたら、大したモンやで。自分の兄ちゃん、倒した相手やからな♪(笑)
それと、俺は、不二くんとは仲がええんやで!趣味が一緒っちゅうか、気が合うんよ。」
「そっか…同情するぜ」
白石「何やと?自分、俺らの趣味にケチつける気かー?(怒)悪かったな~!男が花好きで。
俺の場合は特に“毒草”やけどな!今度、自分にも毒草について、色々教えたるわ~!楽しみにしときや♪」
