友達の友達は、友達
大切な人の大切な人は、大切な人
血は違えども家族みたいな存在
「イルカファミリー」
10年ちょい前、地元も違けりゃ、地元同士でさえ、各々の性格、細かい考え方、置かれている環境さえも、分かっている様な、分かっていない様な状態で…
イルカハウスという、九十九里浜にある貸しペンションに、みんなで泊まり、最高に楽しく、大袈裟かもしれないけど、こいつらとずっと一生居たい
と思い、思い余って「イルカファミリー」と言う団体を作り…
それ以降、色々な良い出逢い、良い思い出はあっても、誰かと誰かが別れるとか、その後の事とか、想像さえしてなく…
みんなが、「同じ気持ち」で、ずっと一緒に居れると思ってた。
それから約10年経ち…
みんな色々あったし、俺も色々あったし、「イルカファミリー」に対する重要度に、各々温度差もある。
でもいつのまにか、それでも良いんだと思う様になった。
本当の家族にさえ、そんな時が、皆あったと思うし、今だってある人もいると思う。
だから大切なのは、「イルカファミリー」という、いつでも帰れる場所がある事と、これから先も続けていくことなのかと…
これからも、きっと「イルカファミリー」は、色々な出逢いやら、結婚やら、新たな生命やらで、増え続けてくと思う。
10年前に思った理想は、子供の夢みたいな物かもしれないけど、
確実に少しづつ近づいてる…
そしてさらに10年後は、もっと良くなってくと思う、今日この頃です☆
これからも、ぶち上げて生きます!
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