風のガーデンがあるのは、新富良野プリンスホテルのそば。
宿泊客に向けて、色々と趣向のこらした施設がある。

そのひとつが、ニングルテラスという森の中のショッピングエリア。


ニングルとは、倉本聰氏の著書「ニングル」に出てくる北海道に昔から住む、身長15センチくらいの『森の知恵者』のことだそうです。
妖精みたいな感じ?コロボックルって雰囲気かな。

ミズナラなどの雑木林に囲まれて、とても雰囲気がいい。

この切り株の中にニングルが住んでいるってことらしい。御静かに。

ウッドデッキと階段でつながって、楽しい空間。


手芸の様々なお店があって、中でも森のろうそく屋は行ってみたかったところ。
この、顔のろうそく、ニングルかな?

いやされる。