先月の末に、10日ほど北海道は帯広に行って来た。

北海道ガーデンショーの施工作業。


暑い東京を離れ、大洗からフェリーで19時間くらいかけて苫小牧へ。

初めてそんなに長時間のフェリーに乗ったけれど、なかなか快適だった。
風呂もでかいし、レストスペースも結構あって、ちょっとしたビジネスホテルよりいい感じ。

当日は天気がよかった。



苫小牧から3時間ほどで帯広市。

現場となる千年の森から程近い、青年の家的な施設を定宿としてお借りした。
因に、そこは、35年前に廃校になった小学校。

なかなかの雰囲気。手強そうだ…。



基本的には自炊で、ほったからし。
二人で宿泊するには、とても大きい。

なんでか判らないけれど、廊下には様々な剥製が陳列されている。
ヒグマにリスに、得体のしれない鳥的なものとか。
職員室に泊まったんだけど、その部屋にも、博多人形とか、日本人形がぎっしり。
わざとか。ちょっと、怖い。

そもそもが小学校なので、お風呂は後から作られたらしく、風流な五右衛門風呂。

それはそれで、自分で火を入れて沸かすのも楽しいんだけど、場所が体育館の裏側なのがきつかった。
で、夜ともなると本当に真っ暗闇で、これまた怖い。
また、夜は蛾が大量に発生しており、窓が蛾でびっしり。

こわあ。



日中は千年の森へ。

久しぶりのヤギとの対面は、やっぱり癒される。


今年産まれた子羊。親はごっついのに、子供はむちゃくちゃかわいいなあ。






そして、ダンピアソンのガーデンの美しさ。



真っ暗な五右衛門風呂のおかげで、夜は早めに上がって、風呂炊きと食事作り。
明るいうちに、如何に風呂に入りきるかが闘いで、飯炊き、風呂炊き。

ただ、偉いもので、最終的には慣れてしまい、真っ暗の中でも風呂に通ってもすっかり平気に。


次回もお世話になりそうです。