生まれ育った魚沼よりはまだ雪が少ないはずの嫁ぎ先



嫁いで20年…ここまで積もるのは初めてポーン





旦那さんが子どもの頃は積雪はあったようですが、ここまでの積雪は数十年ぶり雪だるま



庭の藤棚も植木たちも全く見えません雪の結晶





そんな大雪の日でも始業1時間半も前に家を出て、このご時世のせいで病床圧迫に加えて人員不足で帰宅は終業時刻から4時間が過ぎていました…





進行する病気は待ってくれないし予防接種





寝たきりになってケアに時間が取られる高齢者の次の受入れ先も無い病院





先進医療と介護が混在しているカオスな状況病院





もうなんのために苦境にいるのかわからなくなってきました悲しい





でも休んじゃいけないんだよ…わたしたち予防病院





帰ってきたらもうルーキーくんは寝ていたので旦那さんに聞いたら




何と夕方から胃腸炎でダウンしてましたガーン





そんなことも知らずにがむしゃらに働いて誰が幸せなんだろうショボーン





多分世の中の医療従事者の大半がそう思いながらも職業倫理だけで奮い立たせながら大事な家族を犠牲にして働いています。





もう、わかってほしい。崩壊していることを。





でなければ皆続けられずに人員不足は加速し必要な人に必要な手が届かずに理不尽な結果が増えるばかり。





家族が今この時に病気になっても受け入れて医療を提供する場が無くなったら…考えたらゾッとしませんか?





もし自分の家族だったら…そう思いながら日々仕事をしていますがそろそろ疲れてきましたチーン