今日も遅くなってしまいました…




帰ってくると


こんもり咲いたベラルコニュームが迎えてくれました




早朝に夕飯のためにと準備していった牛玉丼を


独りで食べながら




仕事を振り返ります




近年、集学的に発展してきた腫瘍内科学という分野があるのですが




只今その腫瘍内科にどっぷりみっちり浸っております




まさに対応している患者さんは癌サバイバー




看護の仕事としては…かなり学ぶ事が多く頭もフル回転




緩和医療と放射線治療や化学療法の知識が必要とされます




あと、心のケアとせん妄に対応できるようにも構えなくてはなりません




命賭けて戦っていますから、こちらも本気で向かい合います




いい事もわるい事も真正面から正直に私達に向かってくれる人が多いかもしれません




患者とナース…ではなくて人と人の間で医療や看護が行き交うという感じ…




戦いぬいて天に召される瞬間にも何度も立ち会うしんどさもあります




それでも




こんなに心身共に疲弊しても逃げないのは




患者さん自身が自分から逃げずにいるからかもしれないなと




今日ふと仕事の中で思うような出来事がありました




明日も患者さんを笑顔にできるかな、家族が幸せと感じる時間が作れるかな




そんなことも考えながら食事をしました




明日の夕飯は手を抜こうかな(笑)とついでに考える…




たまにはこういう手抜きも大事ですよね