こんな深い雪の中で耐えた木々たちは
もうすでに春の芽吹きの準備をしているようです
何をしたわけでもなく
ゆっくり自分の周りの雪を融かしています
今日同い年の友達が癌を宣告されました
泣きながら連絡してきた友達にかけた言葉が
電話を切ったあとからあれでよかったのかと問いただしています
たぶん、どんな会話をしてもそう考えただろうと思います
ワタシが持っている全力は微々たるものかもしれないけれど
しっかり支えていこう
ワタシと同じように3人の母である友達
雪をも融かす木々たちのように
そのいのちは強いはずです
これから闘いに挑む背中をしっかり支えようと思います

