実は今、とある教育のプロが患者さんにいまして



ワタクシ、時間を見つけては教育相談に乗ってもらってます
(患者さんはいい迷惑だな)




とてもお話好きでまた話も上手で




ついつい聞き入ってしまいます




今日は挨拶の話から




挨拶ができない、しかも目を見て挨拶できない




昔のようなコミュニティーの欠如もあるんでしょうけど




家庭で親が子どもの目を見て挨拶していないことも多くなっているそう




忙しい現代社会で何かをしながら話を聴く事が多くなったのでしょう、と




そして字を丁寧に書かない子も増えているそうで




デジタル化してきて手書きの持つ意味がわからない大人も増えてきている、と




読書感想文は字がきれいじゃないとまず伝わらないし審査員も気持ち良く読めない、結果の8割は字の丁寧さだそうですよ




家庭からの連絡ノートやアンケートもきれいな字を書いてあるのが少なくなった、と




あ~(ToT)耳の痛い話ばっかりだけど、とってもありがたい



子の姿は親にありき
子は親の鏡なんですね




反省するだけじゃ意味がないからちゃんと生かさねば!




あ、サボってるっていう告げ口はナシで(笑)