めめの時は


何もかも珍しくて


育児にまつわる手のかかることも


まったく億劫ではありませんでした


(むしろ待望の育児だったから楽しんでいましたね)





がっしかーっし!!





喉元過ぎた第2子育児においては


どーやって手を抜きしよ?


と考える毎日


(人間って楽する方法を考えるスペシャリストよね)





離乳食もそのひとつ


ありがたいことに


はなは初期から食べることを楽しんでくれているので


作る甲斐があります


初期の頃はたくさんの種類のペーストを作って1週間分冷凍保存しましたが


今は一緒に作るほうが美味しそうに食べてくれるので


毎晩 その日の夜・よく日の朝・昼の分を作っています





こんな感じで味噌をとく前の鍋で刻んだ具をざるで一緒に煮て

(本には具を取り出して刻んで・・・って書いているけど

基本的にまな板は数分間の煮沸をしなければ「汚染されているもの」なので

個人的に離乳食期はゆでたものをまな板で刻んで皿に取り分ける方法が嫌いです

やるなら清潔な皿の上でフォークで切ったりします)


あとで味噌汁の上澄みをだし汁で割ったものと加えたり




この方法で他の野菜も煮たり


小鍋ひとつで3品くらい作っちゃいます



で、全部並べるとこんな感じ

全粥 秋鮭のとろみ煮 大根と人参の煮物 小松菜と柔肌ねぎと豆腐の汁





先日小児科で食べが良いのでそろそろ3回食にと言われて


もうすぐ9ヶ月ですが早々に後期食を始めています


とはいえ、まだ腎機能などは発達中なわけです


めめが生まれてから3年間、当然「ほ○だし」なんて使ってないし


塩分や糖分など調味料もほとんど無しです



めんどくさーい!!



ですが手抜きの強い見方が粉末の「離乳食だし」

重宝してますにひにまっ



離乳食で重宝してるといえばコレも

他の料理でも使っているのですぐなくなっちゃう

「とろみちゃん」





おかゆも炊飯器でたくさん炊いて


こんな風にして冷凍保存

4~5日で食べきります


湯飲みで1回分のおかゆをご飯と一緒に炊くこともあります




めめの時に得た手間かけた離乳食でもいいけど


ある程度手を抜くことも大事ですよね






さてさて


先ほどの離乳食から夕食を想像するのは少し難しいかな?


大人の食事は明日のブログにて紹介しますo(^▽^)o





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