臨場?
昨夜、「劇場版・臨場」のTV放送を見た感想をまえのんblogに投稿しました。投稿内容は普通にしたのですが、それとは別に、序盤パロディーも考えていました。内容がblogコメント欄にそぐわないと判断したので投稿は控えた(それ以前に削除対象でしょうが(^_^;))のですが、書き残したくなったのでここで公開します。
大勢の人々でごった返すある日の繁華街。そこへ、一台の路線バスが猛然と突っ込んできた!
通行人が悲鳴を上げながら逃げ惑い、バスは構造物を薙ぎ倒しながら、ようやく停止した。そして・・・
乗客A「た、助けてくれー!」
乗客B「逃げろー!」
通り魔「か、勘弁してくだ・・・」
ガブッ
バスの出入り口から乗客が飛び出してくる。最後にバスから逃げ出してきた、ナイフを持ち、上半身血塗れの青年が、黒く大きなものに後から頭を噛みつかれた。それは・・・
まえのん「きゃー! くまさんだー!」
バスの中で無差別通り魔事件を起こそうとしていた青年が、動物園が休園日で遊びに出掛けようと、たまたま乗り合わせた“くまさん”にボコボコにされてしまう。その最中、くまさんの肘がバス運転手の後頭部を直撃。運転手は白目を剥いて気絶し、広場のある繁華街へと突っ込んでしまったのだ。
血塗れの通り魔が路上に放り出された。
通り魔「ううっ・・・ぼ、僕が悪かったです・・・助けて・・・くだ・・・」
くま「・・・折角の休日を下らないことで台無しにしおって・・・。さーて、処刑の場を盛り上げようか・・・俺と遊んでくれや♪」
※この後の惨劇はあまりに悲惨で、とてもとても表現できるものではないので、割愛させていただきます。
通り魔にとって至福の時を迎えるはずであったのだが、まさか最後尾の座席に、前から見えない形で丸くなって寝ていたくまさんがいるとは思いもよらなかった。違う意味で凄惨なザンコクショーが披露されることになった広場は沈黙に包まれ、ただ、グロい音が響くだけであった・・・。やがて、惨劇が終わりを告げた・・・。
モザイクがかかり何が何だか分からなくなってしまった通り魔だが、○キブリ並の生命力で辛うじて生きていた。それを見下ろすくまさんの側へ、まえのんが駆け寄ってきた。
まえのん「あ、あの・・・私、くまさんが大好きなんです! 一緒に遊園地へ遊びに行きませんか?」
くまさん「おや、俺でよかったら喜んで」
まえのん「ありがとうございます!」
こうして、通行人達が唖然とする中、一人と一匹は仲良くその場を退場したのである。
臨場・完
失礼しました(^_^;)
Android携帯からの投稿
大勢の人々でごった返すある日の繁華街。そこへ、一台の路線バスが猛然と突っ込んできた!
通行人が悲鳴を上げながら逃げ惑い、バスは構造物を薙ぎ倒しながら、ようやく停止した。そして・・・
乗客A「た、助けてくれー!」
乗客B「逃げろー!」
通り魔「か、勘弁してくだ・・・」
ガブッ
バスの出入り口から乗客が飛び出してくる。最後にバスから逃げ出してきた、ナイフを持ち、上半身血塗れの青年が、黒く大きなものに後から頭を噛みつかれた。それは・・・
まえのん「きゃー! くまさんだー!」
バスの中で無差別通り魔事件を起こそうとしていた青年が、動物園が休園日で遊びに出掛けようと、たまたま乗り合わせた“くまさん”にボコボコにされてしまう。その最中、くまさんの肘がバス運転手の後頭部を直撃。運転手は白目を剥いて気絶し、広場のある繁華街へと突っ込んでしまったのだ。
血塗れの通り魔が路上に放り出された。
通り魔「ううっ・・・ぼ、僕が悪かったです・・・助けて・・・くだ・・・」
くま「・・・折角の休日を下らないことで台無しにしおって・・・。さーて、処刑の場を盛り上げようか・・・俺と遊んでくれや♪」
※この後の惨劇はあまりに悲惨で、とてもとても表現できるものではないので、割愛させていただきます。
通り魔にとって至福の時を迎えるはずであったのだが、まさか最後尾の座席に、前から見えない形で丸くなって寝ていたくまさんがいるとは思いもよらなかった。違う意味で凄惨なザンコクショーが披露されることになった広場は沈黙に包まれ、ただ、グロい音が響くだけであった・・・。やがて、惨劇が終わりを告げた・・・。
モザイクがかかり何が何だか分からなくなってしまった通り魔だが、○キブリ並の生命力で辛うじて生きていた。それを見下ろすくまさんの側へ、まえのんが駆け寄ってきた。
まえのん「あ、あの・・・私、くまさんが大好きなんです! 一緒に遊園地へ遊びに行きませんか?」
くまさん「おや、俺でよかったら喜んで」
まえのん「ありがとうございます!」
こうして、通行人達が唖然とする中、一人と一匹は仲良くその場を退場したのである。
臨場・完
失礼しました(^_^;)
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