昨日夜遅くウサギの真由ちゃんと戯れていた時のこと。
私はベット伸びてて、マユの行動を観察しつつ
ベッドから動こうとしたその時事件はおきました。
「マユ、ちょっとそっち行くからねー」と言い、そっと立ち上がる飼い主。
だが、そのときに「ゴキッ」と関節がなる音が・・・
すると、それまで気ままに遊んでいたマユの行動が一変!
猛ダッシュで5~6回カーペットの周りを回り
慣性の法則でそのままフローリングの床にはみ出てすべり
そこでもがいてケージの網に頭ぶつけて散々暴れたあと隅っこで目をものすごく見開いて
マユ→ヾ(。♯`Д´。)ノ
「ダン!ダン!ダン!ダン!!ダン!!!」
マユはこちらを瞬き一つせずに凝視しまくって
威嚇の足ダンを続けます
まるで
「てめ!ふざけんなよっ!!ビックリするじゃないのよっ!!クォらァ!!!」
と言っているかのようにひたすら抗議の足ダン。
訳分からずにポカーンとする飼い主。
おそらく、遊ぶのに夢中になっていた時に
声をかけたつもり(こちらの存在を気づかせる為に声をかける)が
少し驚かせる結果になったのに加え
関節鳴ったときの振動音にビビってパニックを起こしたのでしょう。
いやーウサギって怒らせると怖いんだねぇ・・・w
噛みつかれるかと思ったわw
まあ、その後飼い主との和平交渉(アカツメ草贈与)で
何とか機嫌直してくれましたが・・・
朝掃除するときにケージ出したら「ダン!」ってやっていきました。
実はこの事件以前にも
抱っこや遊び道具を取り上げた時にも「ダン!」やる事があったのですが
ウサギの要求が通らない時、足ダンしたら要求が通ると思われると飼い主も面白くありません。
なので。
まず、飼い主が上位であることを学ばせて
ダメなこと(コードかじり、布団の綿引っ張り出し行為、噛み付き攻撃など)
には徹底的にこちらも足ダンならぬスリッパ叩き音で
飼い主との序列関係を明確にして躾けて行こうと・・・効果あるかワカリマセンが・・・
でも、遊ぶときは遊ぶときだよねーw
カーペット上のごろ寝はユルシテマス・・・
今はマユも落ち着いて一緒に寝そべっていますが
とりあえず飼い主の方はですね・・・
結局朝4時までマユとの和平交渉に時間を費やしたので
とりあえずネムイ・・・すやすや