ブログを読んでいて、不安に感じる内容があるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。

 

本ブログでの減断薬については、あくまでも、私の減断薬の経験に基づく個人的な見解です。他の考え方や他の減断薬の方法を否定するわけではありません。また、向精神薬の服用を否定するものでもありません。

 

 

 

 

 

病院で医者から薬を処方してもらうわけですが、その際、当然、診察を受けます。その時、医者に言われて、印象に残っていることを書きたいと思います。勝手に名言とさせてもらいました。

 

1.薬の副作用は、一生服用してもたかが知れている

 

私 「毎日、3種類の薬を一ヶ月以上、服用しています。副作用とか大丈夫でしょうか?」

 

S医者「ハハハハハ(笑い声)。だいじょう~ぶ、だいじょう~ぶ。薬なんて一生飲み続けても副作用なんてたかが知れている。タバコの方が健康によっぽど悪いよ」

 

 

その言葉を鵜呑して、えらいめにあったのはいうまでもありません(鵜呑みにした私も相当なアホ)。ちなみに、15年間吸っていたタバコは半年でやめることができました。

 

 

 

2.(交代勤務の人は)みんな睡眠薬を飲んでいる

 

私「最近、睡眠薬を飲んでも、よく眠れません。ひょっとして、薬に対する耐性ができて、効かなくなっていることはありませんか?」

 

S医者「交代勤務の人は、みんな飲んでいるから、心配しなくていい」

 

 

すごい暴言だなと思いました。何を根拠に言っているのか不明です。そもそも、私の質問に対する回答になっていません。「交代勤務の人は」と言ったのは、私が交代勤務をしていたからだと思います。

 

 

 

3.パキシル減らしたいの?じゃあ、何ミリにする?

 

私「パキシルを減らしたいのですが・・・・」

 

S医者「パキシル減らしたいの?じゃあ、何ミリにする?」

 

 

私が、パキシル(パロキセチン)を減らしたい旨を伝えると、減薬を患者に丸投げ。これには、びっくりしました。もちろん、離脱症状の説明もありません。

 

 

 

 

4.うつ病予防のため、パキシルを一生飲み続けましょう

 

突然、言われて呆然としました。一生飲み続けるということについて、私に何にも説明しません。そもそも、抗うつ剤にうつ病予防効果なんてあるのでしょうか?「一生飲め」ということは、一生治らないと言っていることと同じではないでしょうか?(治らないというよりは治せないという表現の方が的確かも・・・)

 

 

 

5.(錠剤を)歯で食いちぎって

 

私「錠剤を4分割にしてもらいたいのですが・・・・」

 

S医者「歯で食いちぎって」

 

パロキセチンを少しずつ減薬したいため、錠剤の4分割をお願いしたところ、歯で食いちぎれと言われました。もう、めちゃくちゃです。この当時、錠剤を分割する「ピルカッター」の存在すら知りませんでした。

 

 

6.こんなちょっぴりの量止めたって、ちょっと調子悪いと感じるだけだよ!!

 

私「この薬(ソラナックス)は簡単に止めれますか?」

 

Y医者「こんなちょっぴりの量止めたって、ちょっと調子悪いと感じるだけだよ!!」

 

 

止めたら、離脱症状がとても酷くなりました。

 

 

 

7.君のストレス耐性は赤ちゃん並

 

Y医師「検査の結果だけど、ここの項目の数値見て。君のストレス耐性は赤ちゃん並」

 

家に帰って、医者に指摘された項目について、調べたところ、ストレス耐性ではなく、アレルギー耐性を示す項目でした(笑)。問題ない数値でした。

 

 

 

8.なんかあったんじゃないの?

 

私「パキシル(パロキセチン)減薬してから、胸が苦しいです」

 

N医師「は?(私生活で)なんかあったんじゃないの?」

 

 

離脱症状なんてない、離脱症状なんて大したことないと思い込んでいる医者のセリフでした。

 

 

 

9.パキシルなんて簡単に切れる

 

私「パキシル(パロキセチン)の減断薬がうまくいかないです」

 

M医師「パキシルなんて簡単に切れる(簡単に止めることができる)」

 

 

まあ、典型的な離脱症状を認めていない・大したことないと思っている医者のいうセリフです。離脱症状が生じた場合、患者の疾患が悪化したと誤診しているのでしょう。この医者のたちが悪いところは、病院ホームページで離脱症状を出さないように減薬すると謳っていることです。客を集める方便なのでしょうか・・・・

 

 

 

10.薬のせいにしなくても・・・・

 

私「睡眠薬を減薬すると、背中などが痛くなって困っています」

 

M医師「薬のせいにしなくても・・・・。あなたの病状が良くなれば、薬なんて止められる」

 

 

 

11.薬のことは専門家に任せればいい

 

私「減断薬にしたいです」

 

M医師「患者が、減断薬を考える必要はない。薬のことは専門家(医者)に任せればいい」

 

 

もう話になりませんでした。専門家に任せた結果、大変な目にあっています。専門家なら専門家らしく、しっかりとした仕事をしてもらいたいものです。

 

 

 

12.離脱症状はブラシーボ効果

 

K医師「4分の1錠減らしたぐらいで、離脱症状は出ないよ。減らすと離脱症状が出ると思い込むから出るんだよ。ブラシーボ効果だよ」

 

 

ここの病院も、ホームページ上では、患者の減薬に取り組んでいることを謳っているんですよね。客集めのために書いてあるでしょうか?実際、午後1時の診察予約をしたにも関わらず、診察してもらったのは3時でした。儲け優先で、やたらと患者を詰め込んでいる感じでした。